ハグロトンボ危機一髪からの

さて、何処かのテレビ番組ではないが、引っ張って引っ張った後のCM明けに又同じ事を・・では無いがさて昨日の続きです。 「何処かに、もっといてくれ」と願いつつ付近を捜索。そしてついに後ろに山を背おった山陰の、腐敗した様な藻の少ない川面に、彼らの集団を見つけた。昨年より数はとても少ないが、彼らは懸命に集団で産卵をしていた。とりあえずは良かった。ただ心配なのは、産卵に適したバイカモなどで無く、アオミドロに...

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ハグロトンボの受難

ハグロトンボのコロニーの川が、大変な事になっている。空梅雨で雨が降らない上に連日の猛暑。この為かどうかは定かでないが、ぬめりのある糸状の藻が、びっしりと水面を覆っている。アオミドロなのか?例年ならザッと200~300匹はいるのに、1/10程度しか確認できない。絶滅の危機?不安がよぎる。付近を捜索。 そして。 ・・・明日に続く。...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「昭和流れ星」

平成元年生まれの演歌歌手小笠原あいみさんが、あえて「昭和」をテーマにした作品に挑戦したとか。久々の演歌っぽい曲が歌詞と相まって、しみじみと聞ける歌です。ただ、私的には曲の途中に入るセリフ「いいじゃないか」が・・・・いらないかなぁと。画も昭和っぽくしてみましたが。また遊びで野良猫を意味なく入れてみました。迫力ある歌唱の中にしみじみとした情感を漂わせる、素敵な歌手です。「昭和の心を歌い継ぐ平成の星」が...

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鳴き始めの一番乗りはニイニイゼミ

今年最初のセミ撮りです。初とはいっても7月の初め頃から鳴いていて、鳴きはじめの一番早いセミです(汗)この抜け殻は小さくて丸っこく泥だらけで、木の根元近くの低い場所に多いのですぐ解ります。成虫はサクラの木によく集まるので、地元の河津桜の林に行くとよく止まって鳴いてます。一つの木の根元にたくさん抜け殻がると、・・かどうか?は解りませんが、下草でも孵化していました。...

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てんとう虫は農薬?

てんとう虫の種類には肉食と菌食・草食がいますが、肉食のてんとう虫は生物農薬とも言われています。彼らは、農作物に被害を与えるアブラムシを餌にしているからです。一般的なのが、赤の体に七つの黒い点がある、ナナホシテントウです。またこのナミテントウは、黒の体に2つの赤い斑紋がある種ですが、ナミテントウは、体の色や斑紋の色・数が色々で、紋のないものから19個のものまでいます。...

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木目の類像現象(シミュラクラ現象) 

人間の目(脳)は3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている、つまり点や線などが、逆三角形に配置されたものを見ると、脳は顔と判断してしまうのです。我が家の屋外の柱に、こんな木目がありました。この木目は、二つだけれども・・・・・・。目(顔)に見えますか。見えない人のために、左上の小さな木目を下に移動して、逆三角形に配置してみました。これでも見えない人用に、イラストの口を描き入れる・...

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