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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「 竹 」

色々ある演歌のなかで、この歌はさしずめ人生応援の援歌でしょうか。今年は、男っぽい応援縁歌を多く描こうかな・・・無理か(汗)それにしても、演歌は良いですね心に沁みます。やはり古い日本人です。画の男性は、複数の人の顔のパーツを組み合わせ加工した合成顔です。大御所・北島三郎さんの2003年リリースの歌です。(平成以後の彼の歌には、一文字題名の曲が多いですね。 ザッと調べた所41曲。この記事の最後に掲載してみま...

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スズガモ・・哀れ

写真はエクリプス羽のスズガモのオス達です。岸壁の舟揚場で採餌中です。前回の真上からの写真もここで撮りました。そしてここで、次の写真の事件?事故を見たのです。☟ 釣り針付きのテグスを飲み込んだ、スズガモです。  このカモは、テグスの太さ仕掛けから、職業漁師のものと想われます。☟ こちらのカモは、絡みついた浮き付きの仕掛けを引きずっています。  スズガモが魚を食べるとは考えられませんが、魚食の海鳥では ...

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スズガモに接近遭遇できました。

私の撮影技術と装備では、遠くの野鳥をクリアーに写す事は難しいのです。ですからそこそこに写すには、接近する事が必須なのです。この時はとても幸運でした。スズガモの方から近づいてくれました。で・・いざ撮ってみると。近くで撮れも・・図鑑写真のようで・・嫌いです。この写真は真上からです。こんな写真はめったに撮れません。この時、スズガモの群れにある事件が起きていたのです。次回に続く(汗)...

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婚姻色の鵜

鵜は雌雄同色で雄雌見分けずらいのですが、繁殖期に雄は婚姻色になり写真のように頭部が白くなります。嘴の長い白頭鷲の様でカッコイイです(笑)ところで、写真の鵜は川鵜のようです、海にも川鵜はいます。海鵜は禁止ですが、川鵜は狩猟対象鳥獣になったので、海に逃げてきたか??...

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カンムリカイツブリ

ボギ里の港湾に、冬に飛来するカイツブリとしては大型の鳥です。何でカンムリかと言えば、頭頂には黒い羽毛が伸長した冠羽があるから。だけど夏と違い、冬はこのカンムリはあまり発達しないのです。今年は来るのが遅かったので、少し心配しましたが、来てよかった。...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「雪椿の唄」

雪椿とは雪を被った椿と想っていたら、固有の種があるのですね。新潟県の県木にもなっていて、4~6月が花期だそうです。ん?じゃぁ。雪を被った椿は、イメージだったという事か。さらに花びらは散らない。2番の歌詞の想像して描いたが、花ごと散るよう描き変えました(汗)「不如帰(ほととぎす)」の歌から大好きな歌手になった今は亡き・・・・・・村上幸子さん1981年発売の歌です。美人さんの上歌の上手さも格別な歌手で、惜し...

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