歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「波の伊八」

今年の八月に、「波の伊八」と言う歌が発売されていました。  波の伊八と言っても知ってる人は少ないと思います。伊八はボギ里近郊の千葉県鴨川市打墨生まれの宮彫師で、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた彫師です。葛飾北斎の「富嶽三十六景」の代表作、「神奈川沖浪裏」などの画風に強く影響を与えたといわれています。そこで、伊八が見ただろう地元の波と、伊八の彫刻の波、北斎の画の波を重ねた。合成写真を作って見...

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歌イメージ加工合成写真・番外編   「蛍の光・告別行進曲」

「蛍の光」は、日本の唱歌ですが、原曲はスコットランド民謡 「オールド・ラング・サイン」ですね。 で~、「蛍の光」の曲の歌詞絵が、なぜこんな画像なのかと? まぁ話を聞いて下さい(笑)明治14年に尋常小学校の唱歌として小学唱歌集に載せられたこの曲の歌詞は、4番までありましたが、3・4番は愛国主義色が強いと、戦後はほとんど歌われていません。まずは、1番~4番まで聞いて下さい。旧日本海軍では、「蛍の光」を編曲し...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「港哀歌」

この歌の歌詞での女性の彼は、一番野歌詞では連絡船で帰ってくる人なのかな?と思い。また、二番の歌詞になると、船乗りなのか?とも思われ・・迷いました。で、結局。作画しやすい一番の雰囲気で(汗)画では、雪の無い地元の堤防の写真を、雪国の桟橋に加工してみました。北川裕二さんのプロモーションビデオだと言う事で、本人歌唱です。北川裕二さん・・・・私は良く知りません・・汗。本人歌唱の動画は、いつ削除されるか解ら...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「おやじの海」

この演歌は、おやじさんへの郷愁もありますが、人生の応援歌でもありますね。画面に漁師のおじいさんの顔を入れたくても、おじいさんの顔の素材が無く長年温めていた曲です。偶然外国のおじいさんの素材が見つかり、日本人風に加工したものです。また、2番の歌詞にある、「右手にテグスで左手でろを漕ぐ」と言う漁の風景は、今はありませんので。もともとサラリーマンだった二人(作詞作曲の佐義達雄さんと、歌手の村木賢吉さん)...

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歌イメージ加工合成写真・第3章    「われは海の子」

明治43年)発行の文部省『尋常小学読本唱歌』 作詞者・作曲者ともに不詳だったが、最近の資料では、作詞は鹿児島出身の宮原晃一郎が小学校時代に作った詩であったことが判明したとかなので、この歌の海は「海」は鹿児島の錦江湾という事でこの絵になりました。男の子のイラストは、見ての通り下手です。 ま素人はこんなもので(汗) イメージさえ解っていただければ(。-_-。)歌詞は 7番までありますが 通常は3番までしか歌われ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「女の日本海」

毎日暑い真夏日が続いています。 こんな季節になんですが・・・冬の厳しい日本海の歌です(汗)ここ房総半島は、数年に一度くらいしか雪の積もらない土地なので、積雪の写真は当然少ないです。 その昔、北海道の枝幸郡枝幸町と言う町に行ったことがあります。 そこの港町の記憶を頼りに、地元の港と雪の降っている情景を、イメージで合成しました。歌っている西方裕之さんは、作曲家・徳久広司にスカウトされただけあって、大変...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「夕焼けのブルース」

歌手・清水節子。彼女に男歌を歌わせたらピカイチだと思います。私は彼女の迫力のある中に、哀愁のある歌唱は男ごころを震わせます。そしてこの歌ですが、昭和の臭いがプンプンするメロディーで、何故か私の心を落ち着かせます(笑)それに比べて作画はいまいちですが・・・、熟年以上の方には、ぜひ聞いてもらいたい一曲です。横浜生まれの横浜育ち、生粋の浜っ子の清水節子さん。              中学時代からヤンチ...

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