歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「三年め」

故郷離れて・・ふた冬越えて三年め。・・・遠い故郷に想いを馳せる。あの娘に逢いたい、そんな寂しい男の心情を歌った楽曲です。懐メロも良いのですが、最近の歌も探せばこんなにいい歌があるのですね。(この男性は、カラオケDAMの映像を写真に撮ったものです。)演歌歌手・奥山えいじさんの5年前の歌です。彼はキャリア15年を超えるベテラン歌手だそうですが、私は、彼もこの歌も知りませんでしたが(汗)世に出て欲しい歌です。...

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歌イメージ加工合成写真・番外編   「梅は咲いたか」

立春を過ぎてもまだまだ寒さ厳しい毎日です。とは言っても確実に季節は巡りますね。ボギ里には早くも、梅が咲いています。 梅の開花を見るとこの歌がつい口から出ます。小唄を知っている訳ではありません、最初の一小節だけですが・・笑。・・・・合成画の芸鼓さんは、☟☟の動画をキャプチャーして切り抜き合成しました。小唄は端唄から派生した俗謡である。 一般には江戸小唄とされる端唄の略称。端唄はバチを使うのに対して小唄...

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歌イメージ加工合成写真・第3章    「昭和よさらば」

来年の4月で平成の時代が終わりますね。 昭和の時代がまた遠くなります。]この歌に出てくる、引き揚げ船や焼け野原の時代、そこまでは古くはありませんが、私が過ごした昭和は、高度成長期の昭和で最も輝いていた時代でした。私も、仕事に遊びに輝いていましたっけ(笑) 昭和よさらば・・です。しみじみ田端義夫が唄う 心の歌歌詞・曲・そして田端義夫さんの歌唱・・・全てが心にしみますね。「昭和よ・・・ありがとう」...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「名もない男のブルース」

この歌を知っている方は少ないと思います。私も数年前にはじめて知った歌です。この歌は、鶴田 浩二さんの歌謡組曲「名もない男の詩」の中で歌われた歌です。鶴田さんの半生を振り返ったこの組曲は、終戦後二十数年間の心模様が投影されていると言います。そんな重い思いの歌の画を、こんな雑な合成画でしか表せませんでした。1968年(昭和43年)に発表した楽曲です。この動画で歌っているのは、鶴田 浩二さん似ていますが、素人の...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「男なら」

昭和12年の戦時歌謡に「男なら」と言う歌があり、歌詞を改変した昭和や平成版もありました。同じタイトルでもこの歌は、曲も歌詞も違いますが、男の人生の応援歌と男なら共感できる歌です。と、・・この歌のナレーションでは語っています。画の背景の城は昨日UPの大多喜城。男性の顔は数枚の写真の合成です(汗)昭和63年、松原 のぶえさんがリリースした名曲です。あれから30年・・・歌声は衰えていません。...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「会津追分」

この歌は会津を舞台にした、悲しい恋のご当地ソングです。(背景は東山温泉・PVより) 会津(福島県西部)は、今も昔も悲しい物語の多い地方ですね。 そして又・・。追分とは、道が二つに分かれる場所をさす言葉なので、追分には悲しい分かれの歌も多いです。なのでこの歌は寂しい歌なのですが、民謡調のメロディーなので、なぜか懐かしい響きで聞えてきます。14年前のデビュー当時から、そっと応援(笑)していた森山愛子さん...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「シベリヤ・エレジー」

YOU tubeで「シベリア抑留 歌声に救われた戦友たち」の動画を見た時!!以前、聞いた事のあった、この歌が頭をかすめました。戦後シベリアに抑留された人達が、故郷をしのぶ内容の歌で、涙なくして聴けない歌です。ただ、歌詞に赤い夕日とあったので、夕焼けにしたら・明るい雰囲気になってしまいました。作曲 古賀政男・歌 伊藤久男さんの1948年の歌です。シベリア抑留の辛さは、今の生活からは想像すら難しいでしょう。...

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