歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「あなたひとすじ」

「ふたり酒」や「二輪草」の大ヒット曲は有名ですが、この歌はあまりヒットしていないですね(汗)どっちにしても彼女の歌は、どろどろした憎愛の歌ではなく、夫婦で励ましあう様な歌が多く好感がもてます。この歌も、好きな人を慕って行く歌なのですが、悲壮感は感じられません。それにしても、これだけ惚れられていたら、迷う事など無いはずなのにネ。(笑)24回も紅白出場の経験がある演歌歌手の川中美幸さん26年前の歌です...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「さよならさざんか」

この歌は、必殺仕事人シリーズの「必殺仕事人V」のエンディング曲です。テレビ時代劇シリーズの「必殺シリーズ」はチョッと調べただけで31シリーズありました。だからこそ、その主題歌・挿入歌の数も大変多く、ヒット曲も多くあります。ただこれらの楽曲は、必殺のイメージがあるだけに作画のイメージが難しいですね(ノ_<)この「さよならさざんか」は、以前に作成し投稿した「旅愁」と並んで大好きな曲です。歌っている歌手の藤...

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歌イメージ加工合成写真・新二郎編  「そして そして そして」

新二郎さんがカバーしている歌の歌詞絵を作るのは、本当に久しぶりです。新二郎ファンとしては申し訳なかったのですが、ここ最近の新二郎さんの歌う曲が、ド演歌ジジイとしましては、ジャンル的にも作画的にも難しく・。敬遠がちになっていました。(汗)でも、この歌は気に入りました。(^∇^)  でも歌手の寺本圭佑さんは・・・全く知りませんでした。(;д;) この歌を歌っている寺本圭佑さんは、33歳までサラリーマンをして...

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歌イメージ加工合成写真・番外編   「春よ来い」

前作・前々作と春を待ちわびる童謡唱歌を描いて来ましたが、今回も春を待つ人達の思いを歌った歌です。特に雪国の人達は、とりわけ春を待ち焦がれるのでしょうね。絵的には、室内の囲炉裏端に座っている、女の子をが良いのでしょうが・・・写真素材が無くて(泣)この歌は、大正12年の歌です。                        。歌詞の中の「みいちゃん」は、作詩者の相馬御風の娘・文子がモデルだといわれてま...

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歌イメージ加工合成写真・番外編   「どこかで春が」

前回の{早春賦」は立春なのにまだまだ春は遠いなぁ、と言う歌でしたが、この歌は、ようやく春が見えて来ました。と言う感じの歌ですね。ボギ里の農村の田んぼも田起こしが終わり、引き入れた水もぬるんで来ました。私にとっての春の便りの第一便は、ふきのとうの写真を撮る事と、これを食べる事です(笑)この歌の歌詞に「山の三月 そよ風吹いて」とありますが      元々は、「山の三月 こち吹いて」でした。こちとは「東...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「うぬぼれ」

この歌を歌っているのは、アフリカ系アメリカ人の日本演歌歌手と言う事で、驚きもし期待もしています。日本人の演歌離れが進んでいる昨今、日本人歌手にももっと頑張って欲しいと思います。さて、今回の歌の情景は聴く人聴く人によって、それぞれの経験から違う場面を思い浮かべると思います。このような歌詩の画を作るのは難しいのです。今回は全くのイメージのみで作った画像です。       アメリカ・ペンシルベニア州ピッ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「夜桜」

何だかこの歌詞絵も、毎度の歌詞絵と変わりばえのないものになってますね(汗)良く考えてみれば、男と女の物語を歌った演歌は背景こそ違え、どれも同じようなパターンです。どうやら無料写真素材を集める事に夢中になり、画の内容がお座なりになっているようです。次回からはもう少しイメージを膨らませるよう、考えましょう。       山川豊さんの25年前の今日?つまり1992年2月19日発売の歌です。       1992年...

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