歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「母なる海よ」

今日は7月の第3月曜日(16日)海の日です。以前は海の記念日という記念日でしたね。という事で、海の日にふさわしい歌を探して、この歌にたどり着きました。タイトルは「母なる海よ」ですが歌詞を読むと、沖縄を舞台にした思い出の歌。故郷の海を島を心に抱き、明日を見つめ生きる歌。そしていつかそこへ戻ろうとう歌のようです。今年でデビュー55周年を迎える大月みやこさんの、最新曲です。今までの彼女の歌とは、一味違った素敵...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「帯屋町ブルース」

帯屋町と言うから、てっきり京都の帯屋町かと思ってら、何と高知県の帯屋町だった。別れた女性を追いかける男性の未練を歌ったもので、女性が男性の未練を歌う珍しい作品と言う訳で、男歌なので男性が歌ってもピッタリとハマル曲です。ただし画は、いつものご当地ソングのパターンにハマッタ画になってしまいました・・(´・_・`)女性演歌歌手三人組の異色グループ「水雲-MIZMO-」のデビューシングル主旋律担当のAKANE、...

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歌イメージ加工合成写真・新二郎編 「新地ワルツ」

先日アップした「東京ワルツ」につづき、ご当地ソングのワルツ物です。ご当地ソングにブルースものは珍しくありませんが、ワルツものは珍しいですよね。そこで東京のほかに何処かあるか、調べたところこの曲がありました。新地→大阪です。それもなんと、新二郎さんがカバーしていたので早速です。でも画がありきたりで(汗)1973年、上方漫才トリオのレツゴー三匹が発表したシングルです。お笑い芸人の出した楽曲には、良い曲があ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「東京ワルツ」

昭和29年発表の千代田照子さんの昭和の名曲「東京ワルツ」を聞いていたところ、田川寿美さんも「東京ワルツ」を、カバー曲かと思い聞いたところ・・別の曲でした。この歌、最初の1~2小節を聞いたところ、昭和の匂いが漂う懐かしいメロディーに聞こえた。東京ロマンチカの「君は心の妻だから」に似てる気が・・・。私だけかも知れませんが!今年4月に発売された田川寿美さんの「春よ来い」のカプリング曲です。どちらもメインで発表...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「二度とない人生だから」

40~60代の初老であれば、二度とない人生だから、後悔したくない。もう一花咲かせようという気持にもなりますが、国民健康保険の医療負担が1割2割の歳になると・・・なかなかネ。ネガティブで申し訳ないが、まずは健康そして財力、更には家族家庭の諸事情と問題は尽きません。せめて好きな歌でも歌って、気分を高めましょうか。いい歌です。20年前に「孫」が大ヒットした、大泉逸郎さんの今月発売曲、出来立てホヤホヤです。人生演...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「ギターを持った渡り鳥」

小林旭さん演じる日活映画の『渡り鳥シリーズ』8作中の第一作です。元・刑事で今はギター流しをしている男が見知らぬ土地に来て、その街で悪人をやっつけまた別の街へと旅立つというのがこの映画の内容です。歌詞にある、赤い夕陽・汐の匂いのする町・別れ波止場からこんなシチュエーションにしました。この写真は地元の港のt堤防の灯台に重なる夕陽を撮ったもので、時期・時間・天候で苦労しました。昭和34年公開の日活映画『ギ...

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歌イメージ加工合成写真・番外編  「宵待草」

歌詞にある「宵待草」は、「待宵草(マツヨイグサ)」の一種だと言われています。マツヨイグサの仲間の多くは夕刻に開花して夜の間咲き続け、翌朝には萎むのが特徴で、この特徴が、はかない恋を象徴するかのよに思われ、歌われているのだと思います。また「待宵草」は「宵待草」のほか「月見草」とも呼ばれていますが、実際の月見草は別物です。ちなみに、竹久の自筆記録では「宵待草」でなく「待宵草」となっているとか。ややこし...

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