歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「昭和流れ星」

平成元年生まれの演歌歌手小笠原あいみさんが、あえて「昭和」をテーマにした作品に挑戦したとか。久々の演歌っぽい曲が歌詞と相まって、しみじみと聞ける歌です。ただ、私的には曲の途中に入るセリフ「いいじゃないか」が・・・・いらないかなぁと。画も昭和っぽくしてみましたが。また遊びで野良猫を意味なく入れてみました。迫力ある歌唱の中にしみじみとした情感を漂わせる、素敵な歌手です。「昭和の心を歌い継ぐ平成の星」が...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「夕月」

黛ジュンさんは、ショートヘアーとミニスカートで衝撃のデビューをしましたね。「恋のハレルヤ」でデビューして「天使の誘惑」そしてこの「夕月」の連続ヒットは1967年から1968年の2年間で、レコード売上が500万枚を記録したとか。もっとも当時硬派?だった私が興味を持ったのは、この夕月からでしたが・・ホントか~~。この曲は、実兄の作曲家三木たかしさんの曲で、前作「天使の誘惑」を上回るヒット曲でした。翌年には黛自身の...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「初めて来た港」

一部の豪華客船を除いて、多くの船のほとんどが定期航路の船で、同じ様な航路・港の行き来です。ところが私は、最北の北海道稚内から沖縄の那覇まで、有名な港から小さな地方の港まで行きました。母港以外ほとんどが始めてゆく港で、次は何処の港だろうとワクワクしました。こんな船乗り生活が出来る船があるんです。何でしょうか? (答えとヒントは最後に、興味のある方はどうぞ・笑)粋なマドロス姿で歌った、藤島 桓夫さんの...

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歌イメージ加工合成写真・第3章    「ケメ子の歌」

♬ デュワパーパーポデュ ウバッシダンダン ♬ 私と同年代の方はこのスキャットが、懐かしい事でしょう。当時、大人から袖口で鼻水を拭いていた子供まで口ずさんでました。 実に59年も前(1968年)の歌です。信じられません。その当時にこんなリズムのポップス曲?(コミックソング?)があったなんてね。画は本物の人物よりこの人形の方が合うかな・・と。 孫娘の着せ替えドールフィギュアです。ザ・ダーツと言うグループが歌...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「越佐海峡」

越佐(えっさ)海峡とは、本土の新潟(越後・えちご)と日本海に浮かぶ佐渡島との間の海峡です。この海峡の最短距離は約35Kmと短く、晴れた夜は対岸の町の明かりも見える距離だと言う。こんな近くでありながら海を隔てているため、容易に行き来できない昔は多くの悲恋・恋話が生まれた。色恋で無くとも、故郷の島を離れる船出は、辛いものです・・・・。2015年7月22日発売の浜 博也さんのシングルです。海峡演歌ものはたくさんあり...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「誘われて九十九里」

歌謡曲・演歌の世界には、ご当地ソングと言われる歌が色々ありますが、千葉県のご当地ソングには、以前流行った「思い出の九十九里浜」などのように、アップテンポの曲が多いです。この曲も、なんとなく昔のグループサウンズのような懐かしく なんとなく耳に残る唄ですね。歌詞を見て、この歌のイメージは真夜中であったので、夜にしましたが・・・夜にし過ぎました(汗)ムーディー長妻さんは、61歳でデビューした千葉県出身の厳...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「菜の花情歌」

この歌は、思いを寄せる人が乗り込んだ船が、沖合いを航行するのを見つめ思いを寄せる歌ですね。この歌を始めて聞いた時、この歌の内容は真逆ですが、こんな思い出が沸き起こりました。昔々私が船に乗っていた頃の話でございます。 乗船している船が、ふる里の沖合いを航行するとき・・。あそこの山すそあの海岸のそばに、あの娘やあの人がいるんだ・・・と思い眺めた事を思い出したのです。永井裕子さんが、2003年にリリースした...

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