歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「誘われて九十九里」

歌謡曲・演歌の世界には、ご当地ソングと言われる歌が色々ありますが、千葉県のご当地ソングには、以前流行った「思い出の九十九里浜」などのように、アップテンポの曲が多いです。この曲も、なんとなく昔のグループサウンズのような懐かしく なんとなく耳に残る唄ですね。歌詞を見て、この歌のイメージは真夜中であったので、夜にしましたが・・・夜にし過ぎました(汗)ムーディー長妻さんは、61歳でデビューした千葉県出身の厳...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「菜の花情歌」

この歌は、思いを寄せる人が乗り込んだ船が、沖合いを航行するのを見つめ思いを寄せる歌ですね。この歌を始めて聞いた時、この歌の内容は真逆ですが、こんな思い出が沸き起こりました。昔々私が船に乗っていた頃の話でございます。 乗船している船が、ふる里の沖合いを航行するとき・・。あそこの山すそあの海岸のそばに、あの娘やあの人がいるんだ・・・と思い眺めた事を思い出したのです。永井裕子さんが、2003年にリリースした...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「悲しくてやりきれない」

もともとフォークソングとは、世界各地に伝わる民謡だそうで。私は民謡が好きです。また、叙情歌フォークも大好きなんですが・・ですが、プロテストフォークは好きではない。まぁ、人生色々・歌も色々。好きな歌だけを聞いて歌えばいいですよね。この歌の主人公は、何をそんなに哀しんでいるのだろう・・・聞く人それぞれ色々な思いがあるでしょう。ザ・フォーク・クルセイダーズ 昭和43年・・49年も前の歌です。上間綾乃デ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「おまえの子守唄」

懐メロも良いのですが、脳の活性化(痴呆症予防?)のため新しい歌(知らない歌)を憶えなさい。と言われ覚えた歌です。確かに歌詞を暗記し、曲を覚え声に出して歌う事は脳の活性化に良いらしい。♬だからと言って、その曲の歌詞絵を作るのは難しい・・・。色々考えた末、こんな情景の絵を作りましたが、それぞれ歌う人によって情景は違うと思います。浜 博也さんは鶴岡雅義と東京ロマンチカ" 3代目のリードボーカルとして歌謡界に...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「夜霧のブルース」

70年前の昭和22年の松竹映画『地獄の顔』の主題歌で、ディック・ミネさんが歌ったものです。映画の舞台が上海で歌詞に上海の地名が出てきます。四馬路(スマロ)は歓楽街、虹口(ホンキュ)は日本人街。歌詞絵的には毎度同じような構図の絵になってしまいました。と言うより私の発想力の不足です(涙)それでも無料素材の夜の上海写真に、青っぽい夜霧を被せてみました。残念ですが、ディック・ミネさん歌唱の動画は、埋め込み...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「明日舟」

私の個人的な感想なのですが・・、世の中の歌謡曲演歌の7~8割が、男と女の関係を歌った曲だと・・思います。で、残りの2~3割に人生応援歌・男意気・親子物を歌った曲があるような気がします。また、男と女の物語を歌った曲の多くが、悲恋物で出来ているのではないでしょうか?そんな曲の中で、この歌は悲しい別れの曲なのですが、ポジティブなプラス思考の曲になってますね。北野まち子さんと言う歌手の持ち歌で昨年発表した...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「あなたひとすじ」

「ふたり酒」や「二輪草」の大ヒット曲は有名ですが、この歌はあまりヒットしていないですね(汗)どっちにしても彼女の歌は、どろどろした憎愛の歌ではなく、夫婦で励ましあう様な歌が多く好感がもてます。この歌も、好きな人を慕って行く歌なのですが、悲壮感は感じられません。それにしても、これだけ惚れられていたら、迷う事など無いはずなのにネ。(笑)24回も紅白出場の経験がある演歌歌手の川中美幸さん26年前の歌です...

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