大多喜城の夕日

ボギ里には何箇所か城跡と呼ばれる場所があるのですが、城の形をしているのはここだけです。元は小田喜城と呼ばれた戦国時代の城ですが、現在は県立中央博物館大多喜城分館となっています。いつも見慣れた風景ですが、冬の風の強い日には雲も無く、きれいな夕焼けに空が染まります。合成写真を作るには良い夕焼け空ですが、多少雲があった方が見栄えがしますね。お城が見えるように撮ると、空は赤くなりません。...

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2018年元旦 日の入り

初日の出があるなら、初日の入りもありますよね。初日の出を拝むという習慣があって、なぜ初日の入りは無いのでしょう。初日の出が今年一年の健康と幸運を祈るなら、 初日の入りは何でしょう?・・感謝かな・・ん~~( ̄^ ̄)?ボギ里勝浦港から海中公園を望む、初日の入り(16時35分頃)の写真です。外房では海に沈む夕日が、見れる場所は少ないのですよ。...

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2018年初日

2018年、明けましておめでとうございます。今年も水平線からの初日は見れませんでしたが、雲の上から出た良い日の出が見れました。この初日の出を見ようと、ボギ里勝浦~御宿海岸一帯は、どこも人と車でいっぱいでした。何処よりも早く、初日の出の写真をお届けしようと頑張りましたが、今はインスタが早いですね。今年もどうぞ宜しくです。♡そうそう!今年は初日の出の写真を撮りに言ったら、突然鷹(ミサゴ)が飛んできまし...

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鷹の彫刻

ボギ里のある神社です。有名な神社よりは規模はとても小さいですが、村の鎮守様にすればそこそこ立派な社です。この神社の欄間の彫刻には、鷹が彫られていました。ボギ里周辺の有名な神社では、「波の伊八」の作品が多いのですが、これは素人が見ても・・・。...

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溜池の金魚

今では使われず放置された、比較的大きなため池(堰)の中央付近に赤い魚が!!天気の良い日でした。最初は遠くからでしたので、水面に落ちた紅葉かと思いました。近づいて見ると、それは金魚でした。少しは鯉も混じっているでしょうが・・金魚の群れでした。今まで何度もこの場所を訪れているのに、何で気が付かなかったのでしょう。...

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くも・くも・くも

見る価値がありません、つまらない写真をネタの、つまらない駄洒落です・・汗ω・`)。晴れた日によく見られる綿雲・・積雲です。夕日に染まる、飛行機雲です。そして・・・もうお解かりですよね。(*ノ∪`*)        ☟        ☟ジョロウグモです。朝日にくもの巣が七色に光っていました。...

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台風通過で

大雨を降らした台風通過後に、南の強風が吹き続けるとどうなるか!波しぶきが舞い上がり、強風に乗って海水が陸地奥まで降り注ぎます。  \(^o^)/はサーファーですが、潮風に弱い野山の草花や立ち木など等の葉は、枯れてしまいます。モミジ・イチョウは紅葉する前に、枯れてしまっています。・・・今年の房総半島の紅葉はXXでしょう。...

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南蛮煙管(ナンバンギセル)

やっと見つけました。 ナンバンギセルとは、ススキ、サトウキビ、ミョウガなどの根に寄生する植物です。花の形が南蛮煙管に似ていることから、この名前がつけられとか。さほど珍しい植物ではないのですが、見つけるのが大変な花でもあります。深いススキなどの根元にあって、花が咲くまで姿がほぼ見えなく、開花時期にいきなり花を咲かせます。ところで、南蛮煙管とは南蛮人と言われた外国の船員がくわえていた「マドロスパイプ」...

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彼岸花です

彼岸花は全草有毒なので、ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物が毒を嫌って避けると言われ、日本では古くから、水田の畦や墓地に多く見られますね。でも真意はどうか?最近は、園芸用・観光用に群生栽培されている所も多いですね。ボギ里も最近群生させている所もあるようです。 一本で佇む彼岸花も良い雰囲気ですよね彼岸花豆知識◎有毒成分は水溶性で、長時間水に曝せば無害化でき、戦時中は非常食にされたこともあるそうです...

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これ!アブかぁ。

近所の公園で、大きな黒いハエのようだが、お腹に白い線が目立つ虫を見た。ホバリングはするが、なかなか止まってくれず、止まってもすぐに飛び立ってしまう。ようやく撮影し後でネットで調べたら、クロバネツリアブと言うアブの仲間であった。クロバネは黒い羽で、ツリアブはホバリングしてる様子が空中に吊下げられたように見えることからだとか。...

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