ヤブ蛇イチゴ

田んぼのあぜ道に真っ赤な実が生っていた。ヘビイチゴです。この実を毒イチゴとも言っていますが、毒は無いそれどころか漢方に使うと言う。又赤い実を付けるヘビイチゴには、ヤブヘビイチゴと言う仲間がいる。どうやら写真はヤブヘビイチゴらしい。異常高温のせいか実の生るのも今年は早い気がする。...

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弘法麦(コウボウムギ)

昔。この植物の葉鞘の繊維が、筆を作るのに使われたとかで、筆草とも言う。筆なら弘法大師だ。そして又形は麦に似ている、てなことで弘法麦になった?ほんとかな?名前の由来はともかく。昔に比べボギ里も砂浜の面積が、だいぶ小さくなりました。当然、海浜植物の種類も数も場所も少なくなります。いつかこんな写真が記録証拠になるかも。...

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紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)

小さな公園のグランドの一部が、薄い紫色に染まっています。気を付けなければ気づかず踏まれている雑草の、ムラサキサギゴケの群生です。コケという名前がついていますが、コケではありません。ハエドクソウ科の多年草です。 上から見るとこんな感じで目立ちませんが、アップや横から見ると可愛い花です。さらにアップで見ると、これまた可愛いきれいな花でした。...

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モミジが花盛り

モミジといえば、紅葉を楽しむものと思われがちですが、実は花も咲くのです。モミジの花は、赤く小さな花で可愛らしい花です♡。 ただ・・近くから見た場合で、遠くからではチョッとゴミみたいです。(;д;)モミジの花には、雄花と雌花があるらしいのですが、・・たぶんこれが雄花!そしてこれが、雌花。そして受粉すると、こんなブーメランのようなプロペラのような実を付けます。そんな、派手な紅葉に比べ、春に開花するモミジの...

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黄色の花を咲かせる桜

黄色い花の桜。その名前は「鬱金桜(ウコン桜)」と言い、別名として「黄桜」とも言われる桜です。咲きはじめは黄緑色の花でやがて薄黄色に、そして盛りを過ぎると赤味を帯びてピンク色に変わります。ソメイヨシノやその他の桜が終わる頃から咲きはじめ、最後に桜花を楽しめる桜です。...

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ネタ無し救済の写真は・・

写真ネタの無い時の救済の写真は・・、花の写真(私個人的にです・汗)と言う訳で、今日も花写真です。スイセンの種類も多いですね。 ある団地の土手にたくさんのスイセンが満開でした。暮れから正月には咲き出すスイセンは、花の少ない冬には貴重です。春の今咲いているのは、大きな花の園芸用の改良品種でしょう。あでやかでした。ここにも又スイセンに混じって、ムスカリが咲いていました。球根を、間違えるはずないのになぁ。...

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タンポポが群生

川原の土手の桜の木下にタンポポが群生していました。残念ながらセイヨウタンポポで、在来種のカントウタンポポではありません(残念)花は一年中ありますが、特に春は花が多く花の写真は、素材に困る事はありません。春は花・夏は虫・冬は鳥、秋は・・・秋は無い、飽きない(何処かの受け売りです)タンポポの中に、目立つようで目立たずこんな花も咲いていました。キランソウ (金襴草)です。別名「地獄の釜の蓋」「弘法草」と...

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地べたにも可愛い春

桜ばかり見上げていたら、地べたにも可愛い春がいました。ツクシ(土筆)です。昔はこれを摘んで食べたのですが・・、皆さん食べた事あるかなぁ。ところで、ツクシは成長すると、全く見た目の違う異なる栄養茎(スギナ)を伸ばします。このスギナは地獄草とも言われ嫌われる、難防除雑草です。 ツクシは胞子茎で、穂からほこりの様なものがたくさん出てきます。これが胞子です。 ☟ 写真は胞子を放出した後の穂です。☟ スギ...

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桜によせて

毎年この時期になると、必ず一度は桜の花の写真を撮ります。桜の花を見ると、色々な思い出と想いと愛しさとが沸き起こってきます。だから、毎年同じような写真でも、必ず撮るんです。撮る事に意味があるのです。そして心の中で言います。「今年も逢えたネ。来年もまた逢えるといいな。」そんな歳です(笑)☟ は、巨大な山桜の老木です。☟  染井吉野です。    桜の花色と、菜の花の色の兼ね合いが素敵でした。...

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さくら

桜の種類は、大きく分類すれば8種類との事ですが、固有種や交配種を含めると600以上あるとか。ボギ里でも河津桜が終わり、染井吉野が咲くまでの間にも、色々な桜が咲き始めます。専門家ではないので、果たして何桜かは解りませんが、今はこの桜が最盛期です。 ☟x3 木はそれ程大きくないのですが、凄く大量の花を下向きに付けていました。 ☟x3 この桜の花は、5円玉ほどしかありませんでした。余談:英語で桜のことをCherry...

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