我が家の夏の花から

運動しなければいけないと言われているのに、腰を痛めたり、暑さに負けたりで出歩いていない。我が家の庭にある夏の花が見事だったので、それを撮ってブログ写真の場を繋ぐ・・(汗)夏の花ではあるが、小さくて地味で目立たない。 セリ(おひたしで美味い)の花です。...

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秋の味覚の今は

私にとって秋の味覚の代表である、柿・栗・胡桃の今はどんな様子なんでしょうか。いずれも今、開花の真っ最中です。5月15日とその20日後の6月5日の様子です。柿の花です。そしてその20日後はは小さな柿の赤ちゃんが出来ました。胡桃はもう小さな実を付け始めていました。そしてその20日後はこんなに大きくなっています。これは栗の雄花の花芽です、20日後は開花していました。栗になる雌花は、この雄花の下でひっそり...

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ハマネナシカズラ?アメリカネナシカズラ?

ネナシカズラ属は、相手構わずに他の植物に絡みついて寄生し絡み合って生長するつる植物です。葉緑素が無いので黄色、橙色、赤などに着色する。まるでラーメンをぶちまけたように見えたりもする。最近は、ボギ里の海岸にも増えてきていて、本来の海浜植物が大きなダメージを受けています。こんな生の強いチガヤでも、ネナシカズラで無くなりつつあります。チガヤが陽の光に光って風になびく光景も、そのうち無くなるのでしょうか。...

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海辺に咲く花 「テリハノバラ」

山野に普通に自生するバラの仲間「ノイバラ(野薔薇)」に大変よく似ていますが,「テリハノバラ(照葉野薔薇)」は名前のように葉に光沢があり、河原や海岸などに良く生えます。でも、最近はあまりこの花を、見かけなくなりました。海岸護岸の改修も影響あるのかなぁ?ちなみに。テリハノイバラの花言葉は、「ひとりよがり」とも「素朴な愛」「素朴な可愛らしさ」とも言われます。...

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海辺の植物から

ボギ里(管理人の居住地周辺)の海岸は、岩礁地帯と砂浜が入り組んだ地形です。なのでここには、海岸に見られる植物も多く成育していて、興味のある方には良い土地なんでしょう。あまり興味の無い私も、チョッと探してみました。☟ ハマボウフウです。  花がカリフラワーに似ているなと思ったら、若葉や新芽は食用だって!酢味噌和えや天麩羅が良いとか。☟ ハマボッスと言うらしいです。「浜払子」変な名前だなと思ったら「払子...

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海辺のハマヒルガオ

インデックスの写真では、この花が何の花かわからないでしょうね。 チョッと近づいてみます。この時期、ボギ里のほとんどの砂浜に咲いています。砂地に薄ピンクのきれいな花をつけるのでよく目立ちます。もうお解かりでしょう。 ボギ里の典型的な海浜植物で、ハマヒルガオです。ヒルガオではありません。 興味のある方は、この両者の違いを調べてみて下さい。...

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庭のスズラン

親戚の家の庭で虫撮りをしていて、見かけたスズランです。 ちょうど見頃だったので、たまには花撮りも良いかと撮ってみました。・・・・あんまり・・・ ♡ ♬ ではなかった。...

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Iris japonica = シャガ

この時期人家近くの川辺や湿った日陰に、アヤメに似た可愛い花を咲かせるているシャガはアヤメ科アヤメ属の植物で、学名は Iris japonica (日本のアイリス)と言いますが、中国原産の帰化植物です。種子を作らない花なので、長い地下茎を伸ばしその先に芽を作り増えます。このことから日本に存在する全てのシャガは、同一の遺伝子を持っていると言うことです。...

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春本番 否!もう初夏

出歩くのも億劫とついつい家に閉じこもっていたら、自然界は春本番を通り越し初夏の装いでした。田んぼはすでに田植えも終わっていました。桜は小さな実を付けています。 梅の実は膨らんで梅の実らしくなっています。クロモジの花でしょうか?黄色が鮮やかでした。青空にはピンクのツツジが映えています。水辺には、マルバヤナギの新葉の緑が眩しく、また側にはオニグルミが花を付けています。 3月下旬に投稿した10cmたらず...

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黄桜?緑桜? 鬱金桜

桜のシーズンも終わりました。 見事だった桜の並木も寂しくなりました。そんな今日。黄色い桜が満開になっていました。 鬱金桜(ウコン桜)だと思いますが、御衣黄(ギョイコウ)かも知れません?ウコン桜は、緑色から黄色そして盛りを過ぎると赤味を帯び、上品な色合いで別名「美人桜」と呼ばれる事もあります。↓ ↓ このおまけの桜は八重桜です。...

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