スカイラークは

ファミレスの事ではありません。春を告げる鳥の「ヒバリ」で、英語名でSkylark(スカイラーク)です。草むらで暮らす鳥で、草に紛れるように羽の色は茶色と黒のまだら模様で、鳴かない時は見つけにくいす。最近原っぱや草っ原の、草刈手入れが行き届いている為か?あまりヒバリを見かけなくなりましたね。...

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モズの鳴きまね

残念ながら写真は、このモズの鳴き声をお聞かせする事はできません。(´・_・`)モズは百舌鳥と書くだけあって、他の鳥の鳴きまねが上手です。これは高鳴きと言って自分の縄張りを主張しているとか、メスを誘う求愛だと言われています。この写真の時はどうやら求愛行動だったようです。最後にメスが近づいて来ました。...

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日本の国鳥 「キジ」

最近はその個体数が増えたのか?農耕地にも明るい草地にも当たり前に見られる鳥になってます。でも、警戒心が強い鳥なので、写真に大きく撮ろうとするには、大きな望遠レンズが必要です。メスは母性本能が強いので抱卵を始めると、外敵が近づいても逃げないことで知られています。こんな事も日本の鳥「国鳥」に決められた一因でしょうか?...

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この冬の・・一枚鳥(撮り)

この冬にワンチャンス一枚しか撮れなかった野鳥写真です。たいして珍しい写真でもないので、お蔵入りしていた写真の復活です。まずは、ホオジロ  ちょっと遠っかったです。こんな所にとまったシジュウカラすぐに逃げてしまいました。かろうじて目刺しは免れた、ツグミです。普段は全くと言っていいほど撮らないムクドリ、何故か撮った一枚。多種類の水鳥の集合写真、面白いかなと思って撮ったのはいいけど・・何だかなぁ(汗)ま...

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鳴き声がネコに似ているウミネコ

カモメの種類には見分けが難しい種類もいますが、このウミネコは比較的簡単に見分けられます。黄色の太く頑丈な嘴(くちばし)で、先端が赤くその内側に黒い斑があります。また足の色は黄色です。ただ、幼鳥は違いますからご注意を。元々は沿岸部や河口などに生息していますが、最近は陸地にも入り込んでいるようですね。...

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スズメ

我が家の庭に来る野鳥で、最も数が多く年間をとうして見れるのがこのスズメです。なんだスズメかと思いますが、どうしてスズメってなかなか』可愛く面白い小鳥です。...

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磯の鵜の鳥

切り立った断崖と荒波が打ち寄せる海で囲まれた、磯の先端部にウミウが羽を休める岩場がある。そして、その背後一帯の崖は人も近づけず、多くのウミウたちは安心して過ごせるコロニーです。ここは少し違って、港の沖合いに設置してある消波ブロック(テトラポット)です。ここも海鵜達にとっては安全地帯です。実はウミウは渡り鳥で、春は北海道など北方沿岸部で過ごし、秋は越冬のために本州沿岸部に飛んできます。でも、ボギ里の...

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青くないのに、アオジ

地上にいて近づくとすぐに藪に逃げ込んでしまうアオジは、いつも背中から見ているためだったのか?こんなに鮮やかな黄色い小鳥だったとは、知りませんでした。じゃ何でアオジ(青鵐、蒿鵐)か調べてみました。 漢字表記の「蒿」はヨモギの意味だそうです。メスの成鳥は上面が緑褐色の羽毛で覆われる。と書かれていました。この写真も少し頭は緑っぽいナ。...

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イソヒヨドリ VS ヒヨドリ

我が家の小さな餌置き場にも、数種の野鳥が来ると以前に書きましたが、ここにも生存競争があります。中でも、同じ餌を食べるイソヒヨドリとヒヨドリは、激しく餌の奪い合いをします。動画で撮って編集すれば、皆様にお見せする事もできるでしょうが、一日中見張っている訳にも行かず・・・、写真でもタイミングの悪さ等と、私の写真技術で無理でした。...

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ハクセキレイ 眼前に

房総半島のボギ里では極々普通に見られるハクセキレイですが、 かっては北海道や東北地方など北部でのみ繁殖が観察されていたそうです。そして主に水辺近くで生活していたはずですが、今は海岸・街中は当然のごとく、我が家の庭にも現れています。普段は遠くから撮影しますが・・パン屑など蒔くと、すぐ近くまでやってくる、人馴れした鳥でもありますね。...

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