ダイサギのコロニーにホシゴイ

以前、ボギ里のある砂浜の防砂林に、サギ類のコロニーがあることを投稿しましたが、そのコロニーが今年は少し場所を、海岸側から内陸の道路脇に移動していました。また、ここで繁殖しているサギ類も、少し変わりダイサギが多くなっていました。営巣の密度もとても高いです。 ☟ この写真の中に何箇所あるでしょうか?そして今年の新発見とでも言いましょうか。珍しくゴイサギの営巣も見られました。そこには巣立ちには少し早い、...

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国鳥「キジ」

昭和22年に国鳥に選定されたキジは、家族愛や勇気などの良い印象を与えると思えば、鳴き声が不吉だと言うなど。国鳥なのに両極端のイメージがある、不思議な鳥です。不思議と言えば、キジは人体で知覚できない地震の初期微動を知覚できるため、人間より数秒速く地震を察知することができると、科学的な検証もされているとか。余談:地震とキジに関する言い伝えに   「朝雉が鳴くは晴れ、夜鳴くは地震の兆」   「雉がしきりに...

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声はすれども ウグイス

いつも声ばかり聞こえても、藪の中で姿を見せないことが多いウグイスも春も終わり初夏になって、いつしか里からもその声が聞こえなくなりました。それでも、まだ山奥に出かければ、その声を聞くことも出きます。この日、めったに見られない姿を、見る事ができました。木陰は仕方ないですね。...

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遠くからだけど、野鳥

私が野鳥の写真を撮るときは、見つけた時点でまず一枚撮ってから接近開始です。それから息を潜め気配を消して接近するのですが、・・・・逃げられるか、若しくは自然に飛び去られるかがほとんどです。そんな逃げられる前に、遠くから撮った最初の写真の中からです。...

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田植えが始まりサギ類が

ボギ里では田んぼの植代掻きも終わり、いよいよ田植えが始まりました。この頃になると、少なかったサギ類がどこからとも集まり、田んぼがにぎやかになります。白いサギには、コサギ・チュウサギ・ダイサギなどが居ますが、遠くからでは判別が難しいです。アオサギは一年中見られますが、群れになるのはこの時期だけ?? この群れには親子が居ます。何故なら、まだ餌を口移しで与えていました。私が脅かしたのか、臆病なのか車から...

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カラスの行水

とある川原でカラスが、水浴びをしているのを見かけた。鳥の写真を撮っていても、カラスの写真はほとんど撮らないが、今回は撮ってみた。 この水浴びをカラスの行水と言うが、羽根に付いた汚れや寄生虫などを取っているのです。これはカラスに限らず色んな鳥がします。水浴びのほか砂浴びもしますね。そして去っていった。その一部始終を、近くでじっと見つめていたのは、私とこの鳩たちでした。...

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冬の水鳥は

春本番となり野山は華やかになってきました。  思い返すと今年の冬の水鳥の撮影は、不作でした。私が、水鳥探索撮影に多く出かけなかった為だけではなく、例年より種類・数とも少なかったようです。 ☟ カンムリカイツブリです。港湾に飛来するこの鳥も今年は多く見かけませんでした。 ☟ 港には大判もいました。 ☟ 湖水の水鳥も少なかったような・・・気がします。 キンクロハジロです。 ☟ そして何時しか・・・。シーズ...

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今年の猛禽類(チョウゲンボウとノスリ)

今年は、私がこまめに出かけなかったためか、猛禽類の撮影枚数が少なかった。いつも言っている様に、良い写真を撮るには、「運」「勘」「根」が必要だ。運と勘は何とか維持できたが、どうも根気が薄らいでいる。・・・歳か。それでも何とか、チョウゲンボウとノスリに一度づつ出会うことができた。いかにも勇猛な大空の鷹と思われるが、トンビに追われて逃げ回っていた(汗)やっとトンビから逃げ切ったと思ったら、今度はカラスに...

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馴れてくれたのか?「アオジ」

いつもの小道のいつもの小藪には、いつものアオジがが住んでいる。ここ数年この場所を通るたびに、挨拶(写真)をして通っている。そのせいか?このアオジの夫婦(たぶん)は、私を見ても以前のように、すぐ逃げなくなった。この日も私を安全な人間と知ってか?逃げない。・・・・と自分では思っているのである(汗)...

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どっちだ!??チドリ

さてまずは、チドリはどこでしょう。チドリは川原にいても保護色が凄く見つけにくいです。やっと撮ったは良いが・・さてこのチドリは、コチドリなのかイルカチドリなのか?夏羽なら解りやすいが、冬羽のこの2種の区別は、私には難しい。嘴と翼先端をみると、イルカチドリと思いますが・・・。この連続写真を撮るのも大変でした。 なにせ、小さい・素早い・目立たないのですから。...

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