この冬の・・一枚鳥(撮り)

この冬にワンチャンス一枚しか撮れなかった野鳥写真です。たいして珍しい写真でもないので、お蔵入りしていた写真の復活です。まずは、ホオジロ  ちょっと遠っかったです。こんな所にとまったシジュウカラすぐに逃げてしまいました。かろうじて目刺しは免れた、ツグミです。普段は全くと言っていいほど撮らないムクドリ、何故か撮った一枚。多種類の水鳥の集合写真、面白いかなと思って撮ったのはいいけど・・何だかなぁ(汗)ま...

続きを読む

鳴き声がネコに似ているウミネコ

カモメの種類には見分けが難しい種類もいますが、このウミネコは比較的簡単に見分けられます。黄色の太く頑丈な嘴(くちばし)で、先端が赤くその内側に黒い斑があります。また足の色は黄色です。ただ、幼鳥は違いますからご注意を。元々は沿岸部や河口などに生息していますが、最近は陸地にも入り込んでいるようですね。...

続きを読む

スズメ

我が家の庭に来る野鳥で、最も数が多く年間をとうして見れるのがこのスズメです。なんだスズメかと思いますが、どうしてスズメってなかなか』可愛く面白い小鳥です。...

続きを読む

磯の鵜の鳥

切り立った断崖と荒波が打ち寄せる海で囲まれた、磯の先端部にウミウが羽を休める岩場がある。そして、その背後一帯の崖は人も近づけず、多くのウミウたちは安心して過ごせるコロニーです。ここは少し違って、港の沖合いに設置してある消波ブロック(テトラポット)です。ここも海鵜達にとっては安全地帯です。実はウミウは渡り鳥で、春は北海道など北方沿岸部で過ごし、秋は越冬のために本州沿岸部に飛んできます。でも、ボギ里の...

続きを読む

青くないのに、アオジ

地上にいて近づくとすぐに藪に逃げ込んでしまうアオジは、いつも背中から見ているためだったのか?こんなに鮮やかな黄色い小鳥だったとは、知りませんでした。じゃ何でアオジ(青鵐、蒿鵐)か調べてみました。 漢字表記の「蒿」はヨモギの意味だそうです。メスの成鳥は上面が緑褐色の羽毛で覆われる。と書かれていました。この写真も少し頭は緑っぽいナ。...

続きを読む

イソヒヨドリ VS ヒヨドリ

我が家の小さな餌置き場にも、数種の野鳥が来ると以前に書きましたが、ここにも生存競争があります。中でも、同じ餌を食べるイソヒヨドリとヒヨドリは、激しく餌の奪い合いをします。動画で撮って編集すれば、皆様にお見せする事もできるでしょうが、一日中見張っている訳にも行かず・・・、写真でもタイミングの悪さ等と、私の写真技術で無理でした。...

続きを読む

ハクセキレイ 眼前に

房総半島のボギ里では極々普通に見られるハクセキレイですが、 かっては北海道や東北地方など北部でのみ繁殖が観察されていたそうです。そして主に水辺近くで生活していたはずですが、今は海岸・街中は当然のごとく、我が家の庭にも現れています。普段は遠くから撮影しますが・・パン屑など蒔くと、すぐ近くまでやってくる、人馴れした鳥でもありますね。...

続きを読む

今年の猛禽類は・・。

健康のためにもこれではいけない!と思いながら、すっかり探鳥のための外出しての散策が少なくなりました。そんな訳もあって今年の猛禽類撮影は不作でした。 撮れたのはチョウゲンボウとノスリ?二羽のみ(泣)。それも背景が空の逆光で、露出補正中に逃げられるしまつ・・。 こんな写真ならトビの方がましか(汗) 今シーズン中にもう一度チャンスがあることを期待します!...

続きを読む

荒天避難? 海鵜

天気予報では春二番とか言っていた南風が強かった後日、まだ荒れ模様の海を避難して来たのか?はたまた荒天で港内に逃げ込んだ小イワシを追ってきたのか?港内に海鵜の大群が遊泳していました。暫くして、一羽が飛び立つとそれにつられてか、一斉に飛び立ち帰って行きました。いつも思うのですが、海鵜って体が重いのですね、飛び立つには長い助走距離が必要のようです。...

続きを読む

我が家の庭の鳥達

イソヒヨドリです。 名前にヒヨドリとありますが、ツグミの仲間だそうです。オスは頭から喉および背部が暗青色、胸腹部がレンガ色のような赤褐色、翼が黒とカラフルできれいです。名前どおり海岸や磯などで多く見られますが、最近は街中でも良く見られ、我が家の庭にも餌箱の餌狙いで日参しています。肉食かと思ってましたが、何でも食べるのですね。 (ちなみに私の寄せ餌のレシピを最後に記しますね)蛇足:  鳥寄せの餌は、...

続きを読む