イトトンボ産卵コロニー

この歳の私がいつ出来たのか、知らない古いため池がある。 古老の話では昔淡水魚の養殖池だったとか。今ではすっかり寂びれ見る影も無いが、ここはイトトンボ達にとっては楽園のようです。何イトトンボかは良く解りませんが、無数のイトトンボがペアを作って乱舞しています。そして、このトンボまでが(ウスバキトンボ?)仲間入りをして、産卵にやってきました。この廃施設・・危険だからと言って取り壊さないで欲しい廃墟です。...

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ベニシジミ

連続でのベニシジミ写真ですが、こんな所で見つけ、それがとてもきれいで可愛かったので投稿しました。ベニシジミは開けた明るい場所に多く、地面近くを飛んで、いろいろな花でよく吸蜜しますが、アジサイの花にとまているのは始めて見ました。春型のベニシジミだったらもっときれいだったかなぁ。...

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写真に撮りやすいベニシジミ

以前にも言ったが写真に撮りやすく、赤くて小さくて可愛いい私の好きな蝶です。なぜ写真に撮りやすいかと言うと、まずは食草が生えていれば何処にでいて、探しやすい事。飛翔は敏速だが長く飛び続けることはなく、すぐに翅を半開してとまる。(飛翔写真は難しい.。静かに近づけば、比較的逃げずに留まっていてくれる。 等あるが何と言っても可愛い(笑)...

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パンダカミキリ虫

正式名はラミーカミキリ。背中にパンダに見える模様のある1~2センチ程の小型のカミキリムシです。でも私には、タキシードを着たガイコツに見えますが、心が荒んでいるのでしょうか(汗)毎年この時期、虫撮りに出かけたとき見つけると、今年も会えたと何故かホッとします(笑)...

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アオイトトンボの羽化

ボギ里の田んぼの30cm程に成長した稲では、今アオイトトンボの羽化が最高潮です。細くて小さくて薄い色合いのこの未成熟のトンボは、気にしなければ気付かないですが良く観察すれば、あちこちの稲の根元で羽化が盛んに行われています。...

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蝶の飛翔写真は難しい

飛行ルートを予測出来たりホバリングをしてくれる、トンボやハナアブの仲間は比較的」撮影しやすい。例えばこの写真のような、縄張り内の一定コースを飛ぶトンボや、ホバリングしているヒラタアブ等です。ただ蝶となると、未熟な私には大変難しい。まず、前後左右上下と飛ぶコースが全く予測できない事、予想以上に素早く一瞬で移動するそしてヒラヒラ飛んでいそうだが、羽ばたきは思った以上に早く、かつ大きく羽ばたいている。そ...

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ハヤ・ウグイは同じ

ボギ里では「ウグイ」の事を「ハヤ」と呼ぶことが多い。子供の頃は、甘露煮、塩焼き、燻製などでよく食べたが、最近は全くと言って良いほど食べない。そんな訳だろうか、近頃は小さな小川でもこの魚の姿を良く見る。もうすぐ入梅。 この小川も増水して濁るだろうから、写真を撮っておこうと・・。おっと!これは、違う...

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コミスジは孫娘 

探してもなかなか見つけられない被写体も、見つかる時は良く見かけるものです。この日も一番先に目に飛び込んできたのが、コミスジでした。それもいつもはなかなか止まってくれないのに、この日は目の前に止まってくれました。コミスジの学名 Neptis sappho の Neptis は、ラテン語で孫娘のことだそうです。可愛いわけだ(笑)...

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ミスジチョウ? コミスジ?

ミスジチョウとコミスジは、白帯が前翅に1本、後翅に2本有り、翅を開くとこの帯模様が三の字に見える蝶。両者はこの前翅の一本の白線が微妙に違うらしいが、私にはほとんど見訳が付かない。また、大きさが違うとも言われているが、比べる事も出来ないので大きさでは解らない。でも、翅を水平に開いて滑空する特徴的な飛び方は、見ていて面白い。残念だが写真には撮れなかった。...

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アシナガバチとクマンバチ

アシナガバチ(セグロアシナガバチ)、はスズメバチ科の蜂ですが、実は意外とおとなしい性質で、特別危険ではないが、実はスズメバチに匹敵する猛毒を持っていて、刺されるとスズメバチより痛いとか。ミツバチ科のクマバチ。ボギ里では クマンバチと呼んでいる。体が大きく羽音が大きいので、怖い蜂と思われがちですが、人間を攻撃する事は少ない。特にオスは縄張りに侵入すると近づいてくるが、針が無いので刺すことはない。毒針...

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