ん!今は夏か? by セミ

入梅らしき日もなく連日真夏日が続いた7月に比べ、8月は入梅のような毎日が続く、ボギ里です。海水浴場も海の家も・・閑古鳥。 セミの声も弱弱しく「夏よ何処に行った、俺の命は短いのだぞ」と・・。ほんの少しの日照時間を精一杯婚活に励むセミたちを、撮って来ました。暑苦しい鳴き声 「アブラゼミ」 ☟「ツクツクホウシ」 ツクツクホーシツクツクホーシ or ホーシンツクツクホーシンツクツク どっちに聞こえる? ☟この...

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トンボのとまった場所

トンボ撮りから、トンボのとまった場所の写真を集めてみました意味の無いそれだけの写真です(汗)害獣よけ電気柵支柱の上何かの細いロープの上枯れ草の上コンクリート製、杭の上河原の石の上う~~~・・・つまらん。...

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おなじようなトンボ

歳をとると言う事は、脳で考えた行動に体が追いついて行かなくなる事なのでしょうね。久しぶりに昆虫撮集に出かけたところ、公園の階段を踏み外してしまいました。 左足首捻挫。右足親指の生爪剥離。昆虫撮集どころで無く、しばらく動けません。  そんな事で、今日の写真は初夏に撮ったトンボの写真・・・。どれも同じようなトンボですが、きっと違うトンボもいることでしょう。 ☟ この羽の先が黒い特徴のトンボはわかります...

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ウシガエルは食用

今年の7月は晴れ続きの高温で、8月に入ったら低温曇り空でシトシトシトシト梅雨時期のようです。この天気を待ち望んでいたのは、この両生類達でしょう。アオミドロのような藻が生い茂る少しの水場で、じっと我慢をしていたのは、ウシガエルです。食用として養殖された個体が逃げ出し、日本各地に定着している。食べれば良いのにね。...

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タテハチョウとヒョウモンチョウ

おやおや。また蝶ですね。 もう訳ございません。 この時期に撮りやすい昆虫なので(汗)まぁ、夏の三大昆虫と言えばトンボ・蝉そしてこの蝶類ですからね。さて、このチョウ達も多くの種類があり、少しの違いで名前が変わりますので、名前は同定しません。今回は蝶を大きく撮って見せるより、絵的に見えるよう心がけて見ましたが・・・・。う~~ん。やっぱり。...

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美しい、キアゲハ

いえいえ。色・形が美しいと言うのではありません。シーズン中弱肉強食の自然界で、逞しく生き抜いているチョウ達には、羽の一部のどこかが、破れ欠損して場合が多いので、今回こんな美しく完成した形を見るのが、久しぶりだったので少し興奮です(笑)♡...

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シジミチョウとジャノメチョウ

シジミチョウは大変種類の多い小さなチョウです。南極を除く全ての大陸に生息し、種類数は6,000種を越え、全世界のチョウの40%ほど占めるという。それだけに同定も難しい。素人が同じに見えてもプロは違う種類だと言う(汗)☟ アカシジミと思うのですが・・。☟ ヤマトシジミと思ったのですが、ルリシジミかもしれません。 翅の裏だけでは同定がXX.☟ さてこいつは? クロシジミか? ヒカゲチョウの仲間か? ジャノメチョ...

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ハグロトンボ危機一髪からの

さて、何処かのテレビ番組ではないが、引っ張って引っ張った後のCM明けに又同じ事を・・では無いがさて昨日の続きです。 「何処かに、もっといてくれ」と願いつつ付近を捜索。そしてついに後ろに山を背おった山陰の、腐敗した様な藻の少ない川面に、彼らの集団を見つけた。昨年より数はとても少ないが、彼らは懸命に集団で産卵をしていた。とりあえずは良かった。ただ心配なのは、産卵に適したバイカモなどで無く、アオミドロに...

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ハグロトンボの受難

ハグロトンボのコロニーの川が、大変な事になっている。空梅雨で雨が降らない上に連日の猛暑。この為かどうかは定かでないが、ぬめりのある糸状の藻が、びっしりと水面を覆っている。アオミドロなのか?例年ならザッと200~300匹はいるのに、1/10程度しか確認できない。絶滅の危機?不安がよぎる。付近を捜索。 そして。 ・・・明日に続く。...

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鳴き始めの一番乗りはニイニイゼミ

今年最初のセミ撮りです。初とはいっても7月の初め頃から鳴いていて、鳴きはじめの一番早いセミです(汗)この抜け殻は小さくて丸っこく泥だらけで、木の根元近くの低い場所に多いのですぐ解ります。成虫はサクラの木によく集まるので、地元の河津桜の林に行くとよく止まって鳴いてます。一つの木の根元にたくさん抜け殻がると、・・かどうか?は解りませんが、下草でも孵化していました。...

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