春のトンボ

トンボと言えば夏~秋の昆虫のイメージがあるのですが、実は春からトンボ達は飛び始めているのですね。このカワトンボは、いつもは5月のはじめ頃よく見かけるのですが、今年は少し早いようです。このトンボは何トンボでしょう。シオカラトンボにも見えますが、たぶんシオヤトンボではないでしょうか?上と同じトンボのようですが、羽化したばかりのようでまだ体色が薄いです。...

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蝶 撮り始め

私。今年は冬鳥の写真をほとんど撮らないままシーズンが終わり、昆虫シーズンが始まりました。そろそろ虫撮りでも始めようかと様子を見に出かけたところ、いつものフィールドでは既にチョウやトンボが飛び始めていました。時間の余裕が30分しかなかったのですが、それでも4種のチョウを撮れました。...

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レッドチェリーシュリンプ

この写真ブログを始めて10年が経ちました。その前にも他のブログやHPで遊んでいたので、なんだかんだでPCで遊びだして15年位になりますか? 進歩しないまま秋(厭き)の風が吹いています(泣)新しい写真ネタも無くマンネリ写真ばかりで、撮影散策も億劫になりがちな今日この頃、最近は家周りの近場のネタばかりです。そんな訳で、今回は家にある「レッドチェリーシュリンプ」と言う、小さな赤いエビの写真です。レッドチ...

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ネコヤナギに花にミツバチ

早めの春が見え始めていますが、まだまだ花の種類は少ないです。そんな中、ミツバチがネコヤナギの花に群がっていました。足には花粉をいっぱい携え、忙しく飛び回っています。もうすぐ花いっぱいの春がやって来ます。おまけ(笑)...

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飛翔の名手「ホソヒラタアブ」

このアブは空中で静止するホバリングが得意な飛翔の名手で、花から花へと飛び回ります。アブと言えばずんぐりなイメージですが、このアブは大きさ1cm程の小さくて、とても スマートなアブです。お腹の縞模様はハチへの擬態と言われ、 毒針を持つハチに姿を似せることで、天敵から身を守っているとか。又このアブは、幼虫がアブラムシを食べ、成虫は花粉なども媒介する事から、益虫として好まれています。...

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リンドウに花アブ

ボギ里のある林道を走っていました。昨年の今頃はここに、たくさんのリンドウが咲いていました。かっては、林道にリンドウの駄洒落で、記事を書いたこともあります。それがなぜか!今年はたった一輪ポツンと咲いているだけです。 他に花も紅葉もありません、枯れた寂しい林道です。そのたった一輪のリンドウの花に、一匹のホソヒラタアブが花の蜜を吸いに来ていました。 ...

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川鵜

一時期には全国で3000羽以下まで減少してしまった川鵜ですが、現在はその数は15万羽以上に増えたとか。主に河川や湖沼などに生息しているのですが、最近は個体数が増加したため、海上でも見られるようです。繁殖期には婚姻色(繁殖羽)として頭部が白くなります。私は繁殖期ではありませんが、頭部は白いです(笑)ちなみに、鵜飼い漁にも利用される鵜は、海鵜で川鵜ではありません。...

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知らなかった虫の豆知識

一部の地域で「バナナ虫」という俗称で知られている「ツマグロオオヨコバイ」です。セミと同じセミ型下目に分類される、セミの親戚です。なのでヨコバイの仲間には、セミと同様に発音機能があります。でも極短波なので人間の耳には聞こえないのです。鮮やかな体色の小型の甲虫 太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道 の虫「てんとう虫」です。 可愛い虫であまり嫌われませんね、農作物に被害を与えるアブラムシを食べる...

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虻(アブ)です。ハエではありません。

蜂とアブやハエの違いは、羽の数ですぐに解りますが、(蜂は4枚。アブ・ハエは後羽が退化して2枚)アブとハエの違いは、ちょっと面倒くさいですね。ザックリ言えば 「触角と口が違う」と言うことですがなかなか素人には難しいです。  ちなみに名前が○○アブと呼んでも、ハエの仲間だったりします。...

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糸とんぼ

糸トンボです。 何糸トンボ?と言われても解りません(汗)数年前までは、たぶん○○糸トンボだろうと思って無責任に書き込んでいましたでも、ブログの閲覧者もそこそこ多くなると、そうもいかないので、解らないものは解らないと書くことにしました。なにせ、トンボは全世界で約5000種、日本だけでも約200種そのうち糸トンボだけで約20種います。また、たった1種の糸トンボでも、♂・♀、成熟・未成熟、生息地によって微妙...

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