お前さんも糖尿病か?

我が家の菊芋の花に飛来した、ツマグロヒョウモンとアカタテハです。キクイモ(菊芋)は菊に似た花をつけ、地中に芋(塊茎)ができる草丈の高い植物です。菊芋の主成分のイヌリンは、天然のインスリンと言われ、血糖値が上昇させないと言われている。でも、厚労省は否定している(;д;)  だけど私は菊芋を植えて収穫・食している(汗)☟ 自然界で多くの戦いを生き抜いて来たような、ボロボロの羽をしたアカタテハです。☟ 菊芋...

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上から下から横から撮る

真昼の山道にヒラヒラ飛んで居るので蝶かと思いますが、蝶ではなく蛾の仲間です。この蛾は頭が赤く、体と羽は黒色で羽の先には白い帯がある。飛んでいる時この白帯が目立ちます。薄暗い林道でよく見かけましたが、木々の多い街中でも最近は見かけます。そんな「ホタルガ」が我が家の窓に張り付いていたので、上から下から横から撮ってみました。ガラスから柱に移動した所を、横からとアップで。...

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トンボはなぜ竿の先にとまる

秋になると、トンボはよく竿先に止まるようになるが、なぜだろう?と調べてみた。トンボは変温動物で、寒いと太陽の光を浴びて体温をあげなくてはならない。その際に、できるだけ広い面積に日光を当てるのと、日光の角度を調整しやすい竿の先のような場所に止まる必要があると言うことだった。ふ~ん・・本当かなぁ?いろんな向きに止まっているけど!...

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昆虫の宝石の仲間・ハンミョウ

マンガの神様と評された「手塚治虫」。治虫(おさむ)は、甲虫のオサムシになぞらえてつけたとか。その甲虫のオサムシ科に属するのが、このハンミョウで美しい金属光沢の甲虫です。私が昆虫を撮影し出したのは、この金属光沢に魅せられた事にもあります。もっともいまだに最大目的の、昆虫の宝石と呼ばれる玉虫には遭遇できていません・・・(泣)...

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バッタです。

キリギリスの仲間とは違います。同じバッタ目ですが、バッタはバッタ科でキリギリスはキリギリス科で、詳しくは検索してみて下さい。脚と触角が長さや、耳の位置が菜度が違います。☟ さて、「クルマバッタ」に出会いました。トノサマバッタよりは小さいです。☟クルマバッタの褐色型かと思いましたが、どうやら「ツチイナゴ」のようです。☟ それではこいつはと・・・どうやら「クルマバッタモドキ」のようです。顔付きは怪獣ですね...

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「やつ」の正体は。

昨日は、気を持たせる様な終わりかたをしまして・・・(。-_-。)「やつ」の正体はスズメバチです。キイロスズメバチとコガタスズメバチでしょうか。十数匹が突然このウドの花に飛来して、アオスジアゲハはあわてて引き上げました。スズメバチは肉食とばかり思っていましたが、花の蜜も食するのですね・・・そうか!樹液もなめるか!...

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ウドの花に来た アオスジアゲハ

ウドの大木柱にならぬと言いますが、高さ2m程の大木でした。 この木の花に青いすじの鮮やかな、アオスジアゲハ3匹飛来して吸蜜していました。落ち着きの無い蝶で、なかなかピント合わせが難しかったです。そうこうしている内に、急に一斉に居なくなり・・替わりに「やつ」が!乱入して来ました。「やつ」とは、・・・・明日のネタにしましょう。(汗)...

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彼岸花に揚羽蝶

彼岸花には毒があるため、虫や小動物は近づかない。 と言われていますが・・!チョウは別物なのでしょうか、この日も入れ替わりつつ三種のアゲハチョウが飛来していました。一番多かったのが、この黒いアゲハチョウ。 「クロアゲハ」でしょうか。他に、あまり黄色い紋ではないのに「モンキアゲハ」と、黒い筋の黄色い蝶「キアゲハ」の三種類です。...

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キバナコスモスにアカタテハ

キバナコスモスに**蝶の三種類目です。 一時間ほどでこれだけ飛来しました。ボギ里でのアカタテハは、ほぼ一年中見れますが成虫で冬を越すため、春先のこのチョウは翅の一部が破れて、綺麗な形で見れない事も多いです。この固体は、成虫になって間もないのでしょう、綺麗な形の翅でした。...

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キバナコスモスにクロアゲハ?

義妹宅の庭に咲くキバナコスモスにも、色々な蝶が寄ってきます。中でもアゲハチョウ系が多いです。このチョウは尾状突起が短いので、タイトルにクロアゲハと書きましたが、短いと思っていたのは、破れているのかも知れず。 もしかしたら・・・オナガアゲハかも知れません。4枚の写真は、同一固体です。...

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