一枚こっきりの蝶写真

梅雨時になると、写真を撮りに出かける事も少なくなり・・、とは言い訳で横着なのです。そんな訳で、今まで撮り溜めお蔵入りした写真の中から、使えそうな写真を取り出しての投稿です。☟ 自室の窓に飛んできた、ヒメジャノメ・・・だと思う。☟ 日なたに居るのに、ヒカゲチョウ 何ヒカゲチョウなのかは解らない。☟ 三本の白い線のある、ミスジチョウ ? コミスジ?☟ 白すぎて程よい露出で撮るのが難しい モンシロチョウ PC...

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紋が白いのに モンキアゲハ

日本に分布するチョウの中では最大級の種類で、春型より夏型はさらに大きくなります。後翅には和名通り大きな黄白色紋がありますが、どう見ても黄色くありません(笑)この蝶の説明を読むと、この斑紋は羽化したては白ぽいのだそうで、日が経つにつれて黄色みを帯びて来るとか、又標本になるとさらに黄色くなるそうです。...

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ハナアブ(花虻)ナミハナアブ

和名に「アブ」とあるが、いわゆるアブの仲間ではなく、ハエの仲間だそうです。証拠に蜂の仲間なら羽が4枚ありますが、アブはハエの仲間だから羽は2枚しかありません。ましてハナアブは刺すという事もないので、怖がらなくてもいいのですが、色・形・は怖いですね。そう言う訳でゆっくり近づいて撮った良いのですが、花が風で揺れすぎでした。...

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サトキマダラヒカゲ(多分)

タテハチョウ科 ジャノメチョウ亜科の蝶で、この蝶は花には止まらない。何故なら樹液や腐果を好み、吸蜜のために花に来る事はないからです。樹木の周辺を活発に飛び回る、樹皮に良く似た模様の茶色っぽい蝶です。このサトキマダラヒカゲとほとんど区別がつかない、ヤマキマダラヒカゲもいる。...

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大きな ツチイナゴ

バッタ目イナゴ科に分類され、イナゴ科をバッタ科と分けない場合もあります。でも、イナゴでは無いのに、名前にイナゴと付くバッタ(ナキイナゴなど)もいます。このツチイナゴも6cmほどの大きさで一瞬、褐色型のトノサマバッタと間違えます。多くのバッタ類は卵で越冬しますが、ツチイナゴは成虫で冬を越すから今の時期でも大きな成虫です。...

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今季初の昆虫撮集

春の嵐も長雨も一段落して、暖かい(と言うより暑い)日です。横着になってしまった重い腰を上げて、虫探しに出かけて見ました。里はもう初夏の様子です。 早くも麦わらトンボが飛んでいました。蝶も数種類確認出来ました。でもまだ、バッタは幼生です。 春と初夏と真夏とごちゃ混ぜの野原でした。...

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社会性昆虫のミツバチ

春の花々が咲きはじめると、働きバチは蜜や花粉を集めるために忙しく飛び回ります。いよいよ虫撮りのシーズンです(笑)今年はどんな昆虫に出会えるか楽しみです。余談:ミツバチの食事は、エネルギーをつくりだす糖を主成分とする蜂蜜と、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどを含む花粉と言うことです。...

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桜草に西洋蜜蜂

とある花壇に桜草がきれいに咲いていました。近づいて見るとミツバチが懸命に採蜜しています。西洋ミツバチです。最近は日本ミツバチの姿をあまり見かけません。日本蜜蜂は一年に一度しか採蜜しないと言います。一方、西洋蜜蜂は一年に何度も採蜜します。花に埋もれて、虫達もせわしく動き出しました。  南房総はいよいよ春です。...

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怖いのは・・メス

クマバチ(クマンバチ)体が大きく、羽音が大きく怖い昆虫と思われるが、実は性質はおとなしい。毒針を持つのはメスのみです。人間も・・・・ハチに似た風貌ですがハエの仲間の昆虫で、丸っこいからだが印象的なハナアブです。大きな複眼には迷路のような模様があり、両複眼がくっ付いているのが♂で、離れているのが♀です。その名の通り成虫は花の蜜や花粉を食べるものが多い。普通のアブのウシアブ等は、血を吸う害虫です。これも...

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逆光のウラナミシジミ

台風一過の晴天もたった一日、今日もシトシトの雨模様です。なんて日だ!そんなある晴れた日、道端の雑草の花にウラナミシジミが、逆光を受け吸蜜していました。観察すると、翅(羽)の縁が逆光で青色に光っています。写真を撮ったが見た色に写せない (T_T)写真・・良く見ると薄くですが、青く見えると思いますが・・・ん~~~。...

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