浜百合はスカシユリ

同じ土地に住んで、10年も写真を撮り続けていると、目新しい被写体も無くなります。それでも写真の技術が上がれば、少しは見栄えも違うんでしょうが・・・自己流ではね。ここは、太東海浜植物群落地です。今は「浜百合(スカシユリ)」が最盛期です。これも何度も撮っています。少しアングルを変えてみましたが、あまり変わり映えしませんね(汗)...

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トカゲとカナヘビ

我が家の手入れをしていない荒れ放題の庭には、2種類のトカゲが住み着いています。『ニホントカゲ』と『ニホンカナヘビ』です。 なかなかすばしっこくて、写真に撮るのが大変です。☟は、3枚ともニホンカナヘビです。    カナヘビの体は、光沢がなく表面はザラザラしていて、尻尾が体より長いのです。☟ ニホントカゲ幼体です。  成体になると、体色はニホンカナヘビに似た色になりますが、体はツルとして艶やかで光沢があ...

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家に飛んできた・・蛾!

生き物の中で私の嫌いなものに、カとガがいる。どちらも怖い・恐ろしいのではなく。蚊は羽音が嫌い、蛾は鱗粉嫌いなのです。そんな蛾が我が家に飛んで来ました。蛾の種類は、蝶の20~30倍いるとかで、とても同定することは出来ません。☟ これは、たぶんスズメガの仲間でしょう。☟ これは、庭木に止まっていた蛾で・・シャクガの仲間だと思います。☟ この蛾は私の手のひら位あったので、興味で調べました。シンジュサンと言う蛾で...

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蓮の華(花)のベット

今の時期は蓮の花の最盛期で、多くの人が写真に撮ってます。どれも同じような写真ですが(汗)泥の中でも可憐に咲くハスの花は、別名、水芙蓉(スイフヨウ)や蓮華(レンゲ)とも呼ばれます。蓮華は白い蓮華の花の意味です。 白は真実、正義の色で法蓮華教のことでもあります。そんな如来様がお座りになる花の台座を、ベットにしているカエルがいました。...

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何だこの量は!PTP

これは私の3つの疾患のため、医者から処方さた薬を一日計6錠(朝4錠夕2錠)約11ヶ月間に渡り飲んだ薬の、*PTPの残骸約2100錠分です。何の気なしに、錠剤を取り出した後の*PTPを、箱の中に捨てて入れておいたものが溜まって。これを見ると、個人の医療費負担も、お国の健康保険の負担も大変ですね。健康に成らねば。*PTPとは       簡単に錠剤やカプセルを、パッケージから取り出せるようにした薬の包装方法です。   ...

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ラベンダーのミツバチ

昨日の記事の続きですが・・・、我が家のラベンダーに来たミツバチです。ニホンミツバチなのかセイヨウミツバチなのかは、胴体の黒い筋で見分けると言いますが、このミツバチは一見、ニホンミツバチの様ですが、胴体の色具合だけで見分けるのは危険ですね。...

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ラバンディンラベンダー

妻にイングリッシュラベンダーだと聞かされてきた、我が家のラベンダーが実は違っていたようだ。このラベンダーはどうやら、「イングリッシュラベンダー」と「スパイクラベンダー」の交雑種でラバンディンラベンダーという品種らしい事が、今回の接写撮影で解ってきた。いやはやラベンダー(植物)に限らず、生き物全て同定するのは本当に大変です。...

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見かけなくなった カタツムリ

カタツムリは世界に20,000種いると言われ、日本だけでも700種類ほどいると言います。その中で、この写真のカタツムリが、「コハクオナジマイマイ」と同定した私は、無謀か?カタツムリは寒さ暑さに弱く、冬は冬眠、夏は「夏眠」する。また乾燥にも弱く逆に水中では溺れる。つまり、一年の内で活動している期間がとても短い、これがあまり見かけない理由です。...

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愛称色々 ラミーカミキリ

梅雨の晴れ間の日、今年もラミーカミキリに会いに出かけました。何とも面白い色と模様のこの1~2cmのカミキリムシには、色んな別名(愛称)があります。直立しているパンダとか、タキシード姿のキョンシーとか、礼服姿のガチャピンとか。写真モデルとしてもなかなかの奴です。ただ近づくとすぐ逃げるので離れての望遠撮影です。...

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我が家の熱帯植物

我が家にある、プルメリアの鉢植えです。冬になると葉が落ちます。そうすると室内に入れるのですが、春にまた新葉が出ます。出るまで心配ですが今年も何とか越冬し、今日ここまで成長しました ☟。さて、この植物は何でしょう? いずれも私が食した後の種を植えて置いたものです。上の葉が茂っているのは、マンゴーです。植えて芽が出てからひと冬越した2年目です。下の写真は、アボガドで今年芽が出たものです。 さすが温暖な南...

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