春の先駆け

春を連想させる植物にも色々あります。 さくら・菜の花・つくし・タンポポなどなど。でも、その先駆けと言えるのが、この蕗の薹ではないでしょうか。チョッと苦味のあるこの蕗の薹のてんぷらを食べると、春が来た事を感じます。でも、コブシの花芽は、まだまだ堅かったです。 本格的な春はもう少し先ですね。...

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紅・白梅

いま、ボギ里は梅が満開です。 もうすぐ河津桜も満開になるでしょう。でも、山桜は少し遅れるかも?...

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河津桜 見頃宣言

2018年春。今日ボギ里の河津桜の開花宣言ではなく。花見ごろ宣言をいたします。数箇所ある河津桜花見ポイントでは、三分咲きから場所にも寄りますが八分咲きの状況です。...

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ヒドリガモ = 緋鳥

今年の冬はカモ類の種類が少ない気がするのは、私だけだろうか? アイサ類はまだ見ていない。今日。漁港の魚船引き上げ場で採餌していた、ヒドリガモをやっと見つけた。ヒドリガモは淡水型カモの一種だが、河口等の海上に居る事も多い。なぜなら。潜ることができない鳥で、浅い岸辺近くに寄って逆立ちして、海草を食べるからです。...

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河津桜にメジロ

今日は」大雪で難儀をしている地域の人達には、申し訳ないような小春日和でした。こんな日に閉じこもっていては、体に良くないだろうと近くの河津桜を見に、ゆるゆる腰を上げました。例年ならそろそろ四~五分咲きでしょうが、今年は遅れていそうです。それでも少ない花にメジロ達が、食事に来ていました。...

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春の先駆けの

更新をサボっていたら早くも2月です。例年であれば、そろそろ河津桜の咲く頃だと思い、出かけてみました。今期の冬は寒暖の差が大きく、ボギ里の河津桜は昨年12月に一部開花してしまいましたので、今春の花の付き方はどうかな?・・・ 多くの花芽は膨らんではいました。でもここ1週間の寒さで開花は停滞していました。まだチラホラの五厘咲き程度です。...

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笑われそうですが・雪

豪雪で苦しんでいる北国の人達には、笑われるか叱られるかと思いますが・・。ここ南房総ボギ里では、数年に一度あるかないかの積雪(数センチ)でした。そんな訳で、雪の写真などめったに撮れるものではありません。雪の溶けかかるのを待って(車での移動が怖い・笑)雪撮りに出かけて見ました・・笑ってみて下さい(汗)おめでたく、松 竹 梅 等です。雪など撮った事のない者では、こんなもんでしょう。...

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藪に逃げ込む「アオジ」

「チ、チ、チ」と声はすれども、ゆっくりとその姿を観察する事が難しいアオジ。用心深い性格で、草むらや葉が覆い茂る木枝にすぐに逃げ込んでしまいます。体色も藪に紛れるためでしょうか、黄・茶の色をしています。ん?アオ・ジ(青鵐)腹の綺麗な黄色を緑色とみなし、緑を青と呼び「アオ・ジ」苦しいなぁ。日本語...

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田んぼのハクチョウを合成

ボギ里に初めて飛来したのは、2005年だったか? その翌年は飛来しなかったが、2007年からは毎年飛来するようになり、今年は2集団合計200羽を越えるコハクチョウが来た。当初は珍しさもあって良く写真を撮ったが、最近は意欲が湧かない・・・何故かというと。田んぼのハクチョウは、絵になりにくいのです(汗)田んぼの泥水の中の白鳥で無く、きれいな水面に浮かぶ白鳥を撮りたい。と言う訳で。きれいな海面を泳ぐ白鳥に合成してみ...

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野鳥 顔

我が家に飛来する身近な鳥でも、私の短い望遠ではその顔だけを大きく写せません。そこで、遊びがてら顔部分を大きくトリミングしてみました。やっぱり、大口径の望遠レンズには到底及びませんが。まっ、大プリント用でなければ良しと!...

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