海彩 ボギ里の海四景

この冬は雨が少ないうえ、気温の乱高下のためか?竹の子の生育も悪いとか。また、海においてもワカメ・ヒジキの生育も悪く、値段も高騰しているとか。 自然界は気まぐれです。撮るとも無く撮った、ボギ里の海でかい写真で見れば迫力もあるのですが・・・。凪の海・・・・暖かく優しい海です。時化の海・・・・晴れてても漁には出れない荒れた海です。霧の海・・・・静かでおとなしいが怖い海です。光る海・・・・春霞の海に降る陽...

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海彩  ふる里の海

やはり、天気は晴れが良いですね。 雨の日はもの悲しい・・。ふる里の海の夕景です。ふる里の港の灯台。...

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海彩  台風10号 波浪

一週間前、房総半島に上陸した台風9号は、ボギ里に瞬間最大風速45.5mを記録しました。そして今回の10号でしたが、幸いな事にボギ里の東海上を北上しましたので、雨風ともに大した事がありませんでした(ホッ)ただ海は大時化です。 大きな波が防波堤や海岸の崖に打ち寄せていました。 近くは危険なので約1200m離れた対岸から撮って見ました。曇り空と波しぶきでクリアに撮れませんでした。...

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海彩 夏の海

今年2016年の夏の海です。 梅雨明けしたのにぐずついたりゲリラ豪雨が合ったりしましたが、ボギ里にもようやく本格的な夏海がやってきました。とりあえず田舎観光地のボギ里の狭い道路でも、ご多分に漏れず渋滞が多く、渋滞に慣れていない地元民には苦難の毎日です(笑)...

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 海彩 「海霧」

ボギ里に発生する海の霧です。「海霧」とは、南の湿った暖かい空気が海上で冷やされて生じる濃霧のことです。霧の発生の原因の基本は、大気中の水分が飽和状態に達したものなので雲と同じと考えてよいです。つまり地面に接しているものを霧とよんで、それが地面に接していないものを雲と呼んでいます。北海道の釧路市は霧の年間発生回数100日を越える、霧の港町と言う事です。...

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海彩 2015冬

夏の喧騒をよそに、静かに寂しげなボギ里の冬の海です。冬の海辺の駐車場  何やらネット界でとても危険なPCウイルスが蔓延しているとか。  いつも見ているような、インターネット広告をクリックしなくても、モニターに表示された時点で感染するとか  このウイルスについては、まだ詳しい事も対処方法も解っていないのだそうだ。  現時点で、もし感染したら・・・そのパソコンは X 復旧方法もないそうだ。  在庫写真...

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海彩 2015夏 

2015年 思い出の夏の海。今年のボギ里の夏のその前半は、海霧が連日のように発生してボギ里海岸地区は、毎日がスチームサウナの中に居るような日々でした。今年のボギ里の夏のそ後半は、ボギ里(房総半島)沖合いを何度も台風が通過し、海は連日うねり波の高い日が続きました。そして、写真はありませんが、サメ騒動。今年のボギ里一帯の海水浴場へのお客さんは、・・・・・・激減! おかげで交通渋滞も激減!観光収入も激減!今...

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海彩 (海霧)

ここ数日、むしむしする高温多湿な日が続いています。そして海水温は、房総の遥か南海上を通過した台風のうねりにより、かき回されたのか少し低くなったようです。更にここ数日は、ボギ里灯台の風力計にも数値の出ない「風弱く」の状態が続いています。となれば、海霧の発生する条件がぴたり当てはまり、この数日間ボギ里は霧の中です。で写真を撮りに、しかし霧の濃い場所や霧の中では、真っ白でとても写真は撮れません(汗)霧の...

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海彩 (崎と埼)

たいした写真ではありません、今日は写真より能書きです(汗)山などの先端部が平地・海・湖などへ突き出した地形のことを、「○○崎」と言いますね。また、この写真のような、「**埼」の最先端を「鼻」と呼んでもいます。(例: 黒鼻、松ヶ鼻) (方言では、ハナットとも言う) この「サキ」と言う字は「○○崎」と書くのと「○○埼」と書くのと(山へんか土へん)どっちの「サキ」が正しいと思いますか。どっちも正しいのです。ち...

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海彩 (朝・夕)

昨日は柄にもなく、ノスタルジックで感傷的な記事になって、少々こっぱずかしい記事でした(笑)しかし、昼間の明るく輝く海も素敵ですが、朝・夕の光の中の海も捨てがたい光景です。朝焼けの岬黄昏の漁港写真は下手で上手く表現できませんが、清清しい朝の光と、もの寂しい夕方の明かりでした。...

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