歌イメージ加工合成写真・第2章(おまえに惚れた)

この歌は、もう一度聞きたい美空ひばりさんの名曲20曲に選ばれた曲です。色々なジャンルの歌を、みんな上手くこなして歌う彼女でしたが、こんな男歌もいい味出していましたね。でっ、イメ画も力を入れたのですが良いシチュエーション浮かばず結局こんな画です(汗)写真素材から頂いた写真ですが、複数写真を一枚の画に収める角度に苦労しました。昭和55年の歌ですか・・・早いものですね・・35年前になります。本人の歌唱で...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の2(波止場だよ、お父つぁん)

ボギ里のある岸壁に、錆びた錨が放置されていました。これを見て、即!この歌が浮かびました。横浜出身の美空ひばりが歌ったシングル曲の中でも、売り上げ枚数ベスト8になるヒット曲です。あぁそれなのに、それなのに(←このボケ解る人は・・笑)メディアで放送される事がほとんどありません。その理由は、1番の歌詞に「年はとっても 、盲でも」と「めくら」と言う差別用語であるからと言われてます。昭和32年発売の歌です。翌年...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(東京の人さようなら)

題名に東京と付く歌で有名な歌は沢山有りますが、私にとってこの歌も思い出の多い歌の一つです。ただ歌詞が、ちょっと気に入りません(笑)何故って男性が女性を置いて東京に帰る内容が・・・です。(笑)今と違って昔は、本人二人だけの感情で結婚できる時代ではなかったのですね。イメ画は、何のひねりも無い普通の絵になりました・・・しかも手抜きです(汗)昭和31年発売。大ヒットしたもので同じタイトルで映画化もされました...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(喜びも悲しみも幾歳月)

海の安全を守るため、日本各地の辺地に点在する灯台を転々としながら厳しい駐在生活を送る燈台守夫婦の戦前・中・戦後を描いた、1957年の映画の主題歌です。地元の灯台と岬を加工したものですが、人物は当時の映画ポスターの白黒写真を借りてカラー化しています。1957年の歌なんですね。若山彰さんという方が歌っています。紅白歌合戦にも4回出場してるそうです。今回は上手に歌われている素人さんがおりましたので、削除の恐れが...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(片えくぼ)

この曲の歌手が誰なのか、いつ頃の歌なのかも知らない私です。でも、一度聞いて直ぐに気に入った曲です。そしてイメ画を作ろうとイメージを膨らませている時、無料写真素材でこの看板写真を見つけました。この看板の、人間を人の源と書いて人間と読ませるセンスが気に入り、この写真を使わせてもらいました。元歌は、御年66歳還暦すぎてもまだまだ頑張る演歌歌手「三木てつや」さんです。失礼ですが・・この方もまだ知名度は少な...

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歌イメージ加工合成写真 第2章 (花はこべ)

女性を花にたとえた歌詞の曲はたくさんありますが、野草のハコベの花に例えたのは珍しいですね。ハコベは春の七草で食用にもなっていて、その辺りに普通に生えている野草です。可愛い5mm程の小さな花を咲かせます。この花を見ると春になったなぁ~と感じられる、暖っか系の花なんです。この歌は、そんな花に女性をたとえた歌で、心に温もりを与えてくれる歌です。(画はそうは言えないけどね・汗)歌っている歌手「川野夏美 さん...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(哀歌/エレジー)

Elegy(エレジー)は、日本語で哀歌と言ってます。悲しい気持ちを表した歌と言う事で、悲歌とも言います。毎度の事ですが、このような心情だけの歌詞ですと、作者のその時の気持ちで画が色々変わります。今回はこんな絵になりましたが、もう一度作るときっと違う絵になるでしょう。(笑)若い方には、平井堅さんの歌う「哀歌」でしょうが、私にとっての「哀歌」はやっぱり八代亜紀さんの哀歌です。この歌は35年前の歌です。作詞作...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(人生劇場)

私にとってこの歌のイメージは、鶴田浩二の任侠もののイメージが強いのですが、これは人生劇場シリーズの中の、任侠の世界を描いた『「残侠篇」であって創作なんだそうですね。他の本シリーズは青雲の志を抱いて早稲田に学び青春を送り、料亭の娘お袖と恋仲になるが、やがて学校も女も捨てる、という恋愛物語なんだそうです。(最近知りました・汗。イメ画も違うなぁ・・再汗)歌は1938年の人生劇場 残侠篇で発表されたもので、早...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(涙の渡り鳥)

懐メロファンにとっては、この歌も思い出の歌としては鉄板の歌でしょうね。そして又この歌も昨日書いたように、歌詞の内容が湿っぽくて暗い歌ですが、軽快なリズムに乗った歌です。この歌は昭和8年公開の映画の主題歌だそうですが、映画を見ていませんので歌の内容の主人公の「浮世の渡り鳥」がどういう立場の人か解りません。ので、この動画を見てこんな感じかなと言う感じで作画しました(汗)元歌は小林千代子さんという方です...

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歌イメージ加工合成写真 第2章(啼くな小鳩よ)

年月は駆け足で過ぎて行くようで、この歌が世に出たのが昭和22年の正月です。67年前ですか・・。ところで、懐メロファンの方ちょっと思い出してみて下さい。この時代の悲恋を歌った歌には、軽快なリズム・テンポの歌が多いですよね。・・あの歌も・・あれも・・。戦後の暗い苦しい時代を生き抜き、日本を復興する原動力の一部であったのでしょうか?。この歌を歌った岡晴夫さんは、房総(千葉県木更津市)の生まれで、親しみも感じ...

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