歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「ギターを持った渡り鳥」

小林旭さん演じる日活映画の『渡り鳥シリーズ』8作中の第一作です。元・刑事で今はギター流しをしている男が見知らぬ土地に来て、その街で悪人をやっつけまた別の街へと旅立つというのがこの映画の内容です。歌詞にある、赤い夕陽・汐の匂いのする町・別れ波止場からこんなシチュエーションにしました。この写真は地元の港のt堤防の灯台に重なる夕陽を撮ったもので、時期・時間・天候で苦労しました。昭和34年公開の日活映画『ギ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「荒波おんな船」

悲しい歌です。海で亭主を亡くしてもなお強く生きぬく漁師の妻の歌です。板子一枚地獄の漁に出て魚を獲ってなんぼの漁師の稼ぎ、少しの無理が命取りなのです。そんな亭主を持つ浜の女は口も荒いし気性も激しい、でもネそんな浜の女でも根心は純なんです。毎日毎日が心配の日々。この歌が身にしみる貴女は・・・きっと漁師の女房ですね。先日アップした。2007年発売「富士」のカップリング曲です。歌は上手いし曲もいいのにヒットし...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「演歌みち」

こんな私でも若いときには、グループサウンズや洋物の楽曲に、興味を持った時もあります。でもね・・この歳になると演歌の良さが身に沁みてます。日本人なんですね。ところでこの曲の絵を作ってから、気が付きました。同曲の二作目でした(汗)600曲もの画を作っていると、こんな事もあります。それだけこの歌が好きと言う事でしょう。前回の歌は削除されていました。改めて松原のぶえさん昭和60年の歌です。森山愛子さんが歌う演...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「俺の人生浪花節」

歌詞からすると、任侠ものなどの画が似合いそうな曲で、着物姿の男性の絵になるのですが何度も聞いているうちに、ある昔の思い出が湧いてきて。遠い昔、税金泥棒とか言われ何かと日陰の身であった、自衛隊の頃の生活が浮かんできました。そこで、何の深い考えもなく、こんな画にしてしまいました。(完全に私個人のイメージです・汗)この歌は知りませんでした。ただ、前作の「夜明けの波止場」で、歌手に元自衛隊員の女性歌手が、...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「夜明けの波止場」

ご多分に漏れず、この波止場の歌も男女の未練の別れを歌ったものです。自宅前から乗用車で「じゃぁネ・バイバイ」と言うような別れと違い寂しい汽笛の音とともに、ゆっくりと岸壁を離れ次第に遠ざかる船での別れは・・・。ましてそこに夕焼けや朝焼けとくれば、完璧(笑)、上手く言えませんが一味も二味も違います。井上由美子さん、今年発売の第19弾シングルです。身長146cm 体は小さくても元気な浪速の、おばはん おねぇさ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「富士」

最初は、日本一の富士山の雄大さと美しさを歌う、歌かなと思っていました。聴いてみるとまったく別物で、夫婦の信頼と絆と大きな愛を歌った歌でした。もともと人生の教訓のような、名言などを歌詞にするのは好まないのですが、男の意気地や夫婦の絆を歌った歌は好きなのです。“えん歌の申し子”と言われ、15歳でデビューした島津亜矢さん2007年の歌です。艶と張りのある声と抜群の歌唱力で歌うこの歌は、亜矢さんならですね。フル...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「夜桜お七」

桜もあっという間に散り始めています。今夜は夜桜見物と行きましょうか。曲の「お七」とは八百屋お七のことですね。なぜ?八百屋お七が夜桜お七かは解りませんがお七は、江戸の八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑にされた少女で、色々な文学・芸能などの、諸作品の主人公になっています。1994年9月7日に発売された坂本冬美のシングル。NHK紅白歌合戦では、通算6回も披露された曲です。艶歌四人姫(藤あや子・...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「演歌船」

北洋漁業の華、スケソウダラ漁の厳しさを演歌に乗せて歌った歌ですね。あいにくスケソウダラ漁の船の写真が無くて、ボギ里に入港するカツオ船で代用です(汗)又この船(歌)の情景は、一番の歌詞では夕日の海なのですが、二番の冬の海にしました。三重県鳥羽市の漁師の家に生まれ、本人も一時遠洋漁業の船員だった鳥羽 一郎さん。海の歌・船の歌は「海の男」の迫力と優しさが溢れるでています。迫力と優しさの歌唱力ではこの人も...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「男の矜持」

このうたの題名でもある「矜持」とは、自信や誇りを持って,堂々と振る舞うこととあります。そんな大っきい言葉のイメージ画は、どんなのが良いのか考えましたが、思い浮かびません。そこで、この歌の2番の歌詞をイメージして作ってみました。思えば私が生きた昭和の世には、矜持を胸に生きた男がいっぱいいましたねぇ。今は・・・。三門忠司さんが昨年にリリースした、夫婦みちのC/W曲です。私はA面の夫婦みちより、この歌の...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の4 「心のこり」

今から43年前の巷では、大人から子供まで何処に行っても「私バカよね、おバカさんよね…」と口ずさんでいたような・・・細川たかしの衝撃的デビュー曲です。この曲も大変有名なのですが、画のシチュエーションが決まらず置いてけ堀の曲でした。今回は、1番の歌詞をこんな局面に見立て、強引に作ってみました。1975年に発売の細川たかしさんのデビューシングルです。この曲は、オリコンで1位から10位のすべてにランクインした珍し...

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