歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「山谷ブルース」

この歌は、山谷地区の住人の日雇労働者が、日々の思いを独り言で語る内容です。東京都台東区にあった山谷は、安宿が多かったことから日雇い労働者の集まる場所(ドヤ街)今は、バックパッカー(低予算で国外を個人旅行する旅行者のこと)の宿泊地としても人気です。もうすぐ平成も終わり、新しい年号になりますね。昭和の時代が又一つ遠くなります。昭和43年、フォークシンガーの岡林信康が作詞作曲をした曲ですが、政治的抗議のフ...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「女のみち」

いやぁ~、とにかく大ヒットした歌ですね。数々のシングル売り上げ記録を作りました。世の中老若男女から、果ては「8時だョ!全員集合」で加藤茶のお巡りさんが登場のたび、歌われたため、幼い子供たちまで口ずさんでいました。でも作画となると掴みどころが無く、今まで作らず仕舞い・・。今回はイメージだけで作ってみました。1972年発売「ぴんからトリオ」のデビューシングル。後に「ぴんから兄弟」そして「宮史郎」。子門真人の...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「望郷波止場」

厳しい冬の津軽海峡を舞台に、故郷を旅立った男の思いを歌う、望郷演歌の大作です。千葉げん太さんらしいスケールの大きな曲で、気持ちよく歌える曲でもありますよ。それに比べ画は・・・。センチメンタルな画になってしまいました。千葉げん太さん・昨年(2016年)の発売です。日本クラウンの公式動画なので削除はされないでしょうが、1番のみです。誠一郎さんと言う方のカバーです。上手な方が多いですね。...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「なみだ月」

この歌も、痴呆防止のために覚えた、私の新曲です。なぜか懐かしい四行詩の歌詞と、歌い易いメロディーは、爺さん好みでした(笑)画に、しみじみ思いをはせて酒を飲む男の写真が欲しかったのですが、探しても無い・・。そこでカラオケの背景映像を写真に撮って使いました。ダメかな?・・鏡五郎さん。今年73歳の現役演歌歌手。この歌は、2014年発売の歌です。歌も上手いし良い歌も持っているのに、なぜか大ヒットしない歌手を続...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「波の伊八」

今年の八月に、「波の伊八」と言う歌が発売されていました。  波の伊八と言っても知ってる人は少ないと思います。伊八はボギ里近郊の千葉県鴨川市打墨生まれの宮彫師で、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめた彫師です。葛飾北斎の「富嶽三十六景」の代表作、「神奈川沖浪裏」などの画風に強く影響を与えたといわれています。そこで、伊八が見ただろう地元の波と、伊八の彫刻の波、北斎の画の波を重ねた。合成写真を作って見...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「瀬戸内しぐれ」

親が痴呆症になりまして・・・。友人が私に、痴呆症予防のために知らない歌を覚え、そして大きな声を出して歌えとアドバイスを。で、あまり皆様の歌わない歌で、私の好きな歌を探しました。それがこの歌で私にとっては新曲です。作画は平凡ですが、晴天の明石大橋の写真を、霧の懸かった時雨風景に加工するのが難しかったです。西方 裕之さんの2012年(5年前)の曲です。男女の微妙な心の♡を歌った歌が上手ですね。 素人さん...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「港哀歌」

この歌の歌詞での女性の彼は、一番野歌詞では連絡船で帰ってくる人なのかな?と思い。また、二番の歌詞になると、船乗りなのか?とも思われ・・迷いました。で、結局。作画しやすい一番の雰囲気で(汗)画では、雪の無い地元の堤防の写真を、雪国の桟橋に加工してみました。北川裕二さんのプロモーションビデオだと言う事で、本人歌唱です。北川裕二さん・・・・私は良く知りません・・汗。本人歌唱の動画は、いつ削除されるか解ら...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「おやじの海」

この演歌は、おやじさんへの郷愁もありますが、人生の応援歌でもありますね。画面に漁師のおじいさんの顔を入れたくても、おじいさんの顔の素材が無く長年温めていた曲です。偶然外国のおじいさんの素材が見つかり、日本人風に加工したものです。また、2番の歌詞にある、「右手にテグスで左手でろを漕ぐ」と言う漁の風景は、今はありませんので。もともとサラリーマンだった二人(作詞作曲の佐義達雄さんと、歌手の村木賢吉さん)...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「女の日本海」

毎日暑い真夏日が続いています。 こんな季節になんですが・・・冬の厳しい日本海の歌です(汗)ここ房総半島は、数年に一度くらいしか雪の積もらない土地なので、積雪の写真は当然少ないです。 その昔、北海道の枝幸郡枝幸町と言う町に行ったことがあります。 そこの港町の記憶を頼りに、地元の港と雪の降っている情景を、イメージで合成しました。歌っている西方裕之さんは、作曲家・徳久広司にスカウトされただけあって、大変...

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歌イメージ加工合成写真・第2章の3 「夕焼けのブルース」

歌手・清水節子。彼女に男歌を歌わせたらピカイチだと思います。私は彼女の迫力のある中に、哀愁のある歌唱は男ごころを震わせます。そしてこの歌ですが、昭和の臭いがプンプンするメロディーで、何故か私の心を落ち着かせます(笑)それに比べて作画はいまいちですが・・・、熟年以上の方には、ぜひ聞いてもらいたい一曲です。横浜生まれの横浜育ち、生粋の浜っ子の清水節子さん。              中学時代からヤンチ...

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