この時期、所用で出かけるとあちこちの野に赤い花の塊が自然と眼に入ります。
一昨日彼岸花はアップしたので無視しようかと思いましたが、あまりにも印象強く無視できず車を止めてすばやく一枚。

ん〜〜。彼岸花はやっぱり赤が良いかな。
庭に変わった花が咲いていました。おしべ雌しべは彼岸花のそれのようですが、花の咲き方は円錐形です。
ボギママに尋ねたところ猫のひげ見たいでしょう。だから名前は「猫のひげ」って言うんだ・・・と
まゆつば物でネット検索したところ本当にその名前でありました。マレーシア原産で日本では沖縄に多いとか。
こんな和名いったい誰が付けるのでしょうかね。

曼珠沙華・彼岸花。
良くお墓に咲いていた為か、真っ赤な色の為か?私の小さい頃はあまり印象の好くない花だと言われてきました。
しかしこの花は仏教では「天上の花」とか言われ、おめでたい花なのだそうですね。
今では改良され、赤以外にも白とか黄色とかあるようです。 我が家の庭に咲いているのは薄黄色の彼岸花です。

この時期いろいろなサイトで彼岸花の写真を目にします。チョット違ったアングルで撮ってみました。
PS: しかしこの花は猛暑でも冷夏でも必ずお彼岸頃咲くんですネェ。感心します。
たった今撮りたての中秋の名月、十五夜様です。今年は天気も良く本当にきれいな月が出ています。
手前にススキの穂を入れて雰囲気を出そうとしましたところ、結果的には月までボケてしまいました。
でも月だけの写真より多少雰囲気がありそうなので、この写真にしました。(高感度撮影です。)

今日もまた偽切手です。

ボギパパの語源、愛犬ボギィの子供の頃の写真を引っ張りだしました。
まず切手を一枚作り、横に五枚並べて更に縦に4列繋げます。
最初に1枚作った切手のギザギザが正確でないと、繋ぎ合わせた時に出来る切り取り用の穴の形が崩れてきます。
良く見ると、いかに手抜きで作ったかがバレてしまいますので、深く突っ込まないようにして下さい(笑)

先日に続いて、ボギパパのキジの写真がアメリカの切手に・・?
もう騙されませんでしたか(汗)実はこのところ写真を撮ってなく、昔の写真をリサイクルして加工しました。

ボギパパのふるさとの海霧に霞む八幡岬です。
この写真は、アメリカのアリゾナ州***Ctiyで行われた「海の無いふるさとへの海の写真展」に展示されました。

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真っ赤な嘘で〜す!加工合成です。
夕暮れの三日月です。こんな三日月をボギ家では「笹ッ葉で切ったような月」と表現します(汗)

風穏やかな秋の日の赤とんぼの乱舞でした。

この雲の境を寒冷前線と言うのでしょうか?暗雲が明るい夕空を2分していました。

さて今回は、ボギ里秋祭りの最終日に行われる、神輿の船渡しです。
部落巡行を終えた神輿は、魚市場の岸壁に到着します。

昔は砂浜に降りそこから海に入り船に引き上げ乗せましたが、今はそれが出来る砂浜も無く岸壁から直接船に乗せます。

岸壁に横一列にかけ船された漁船に次から次へと神輿が渡って行きます。

そして最後の船に乗った神輿はそのまま岸壁を離れ港内を3週してから、港外の平島と言う鳥居のある小島の沖でお参りをします。

他の船は神輿の乗って船に続いてお参りです。
こうして4日間の長いボギ里の秋祭りは終わりを向かえ、又静かな地味〜な(笑)ボギ里に戻るのです。

昨日に続き今日は屋台のお祭りです。正直、屋台と山車の区別が良く解らないのです。
ボギ里には、古い歴史のある屋台が4台あります。それぞれに特徴を備えた年代物です。

これらの屋台では、お囃子の合間に屋台の上若しくは前に舞台を設け、趣向をを凝らした演芸が披露されます。

ボギ里はただ今秋祭りの真っ最中です。
17日の地域合同祭を挟んで前後4日間行われます。(今時、4日間は結構な日程ですね)
昨日は主に神輿によるお祭りで、今日は屋台によるお祭りになります。
昨日撮ったお祭りの写真をアップします。夜間撮影はフラッシュを使わず、ISO感度を上げての撮影です。
(写真をクリックすると、大きな写真で見れます。)

夜、11時過ぎ神輿は山の上にある神社に納めに帰ります。
ここはビックひな祭りで有名な急勾配の長い階段です。ここを登る神輿の隊列がこの日のクライマックスです。

月ではありません。薄い雨雲のベールに覆われたお日様です。それも日没時。
「イヤー!自然ってすごいですネ!きれいですネ!不思議いっぱいですネ!」

焼けるような焦げるような暑さが続いた後には、何処もかしこもジメジメした雨の日が続いています。
今日は気温25℃湿度94%。
家の周りを見渡すと、真っ白い朝顔の花が元気に咲いていました。

地元の展望台から足元に広がる小山の上を飛ぶトビを撮影しましたが、山の木々に溶け込んで綺麗に取れません。
山の木々をソフトを使いボカシてみましたが、やはり納得いかない(汗)、再挑戦してみます。

この写真は何も手を加えていませんが、合成っぽく見えてしまうのはなぜだろうか?

三方を山に囲まれ他の一方が海の私の住宅地では、このような事は時たま発生します。
夏場の事ですので家の窓が開いていて室内に侵入しそこに赤ちゃんでもいたら大変です。
直ぐに追跡追い払いましたが、これが都会でしたらTVニュースになりますね(笑)



この写真は失敗。急に走り出したため慌ててシャッターを押したところしっかりボケ&ブレが撮れました。


二色に区切られた海色、水平線にかかる雲と青空、その間の空間を自由に飛びまわるトンビ、気持ちよさそうです。
下手なコメントは書かないことにしましょうか。
台風一過、抜けるような青空・・・と言うわけにはいかない今日でした。
この写真は台風前に撮ったものです。昨晩は雨風共に強烈で急な停電が恐くてブログはお休みしました。
百日紅の花は百日間咲き続けるとの事で「百日紅」と書くそうですが、
本当は一つの花が咲き終わった後直ぐに次の花芽が咲き、咲き続けているように見えるとの事です。

ここは私の住んでいる町(ブログではボギ里)です。
緑豊かな里山に囲まれた小さな港町です。だからこそ海・山の自然がいっぱいあるのです。
この写真、手前の野草の下側(数件屋根が見えます)がボギパパの家がある住宅地です。
写真奥の海は太平洋。この海の向こうには今、台風9号が北上中です。明日の今頃は・・・停電が心配でブログは!

ボギ里にある**岬公園からの風景です。この突端の崖名前がありそうでまだ無い。名付け親にでもなるか。

上の写真の草むらから手だけを伸ばして崖下を撮った写真が下です。

遠近感が良く解らない写真ですが、水面まで30m位あります。上の写真と比べれば解るかな。
2007年9月3日17:30過ぎた頃、西の空の上空を金色に輝く物体が移動していた。

それは巨大な隕石の落下を思わせる光景です。数分後南西方向から旅客機が飛来!!激突か?!!

な〜〜んてネ。 少しふざけてみました。
もうお分かりでしょう。沈む夕陽に反射した飛行機雲です。下の旅客機との高低差はおそらく1万m弱あるはずです。
あわててPオートで撮ったので、空の色が不自然です。
私の住んでいる住宅地の中にも、よく探せばいるんですね。この糸トンボは今日見つけました。
珍しいオレンジ色をしていたもので、思わず撮ってみましたが名前が解りません。
いろいろサイトを飛び回って調べましたが不明です。
生き物には♂と♀(または成体と幼体)では全く違った色や形の生物がいますので、もしかしたらと思い再度検索。
・・・たぶん、アジア糸トンボの♀それもまだ若い個体かも・・・。

Author:ボギパパ
ボギパパは写真が好きです。
でも、まだまだ下手です。
喜びますので気軽に
コメントしてやって下さい。
(By:サモエド犬のボギィ)