隣町にある海に注ぐこの川の汽水域には、地元の子供たちが放流した鯉が群れています。
水深50cm〜1m位の場所に7〜80cmの大きな鯉が、200匹前後います。
橋の上から見下ろす事ができ、今では観光に一役買っている様子です。
面白い事に汽水域であるため、海の魚や海鳥と混泳しているのが見られます。

まるで梅雨入りしたかのようなうっとうしい天気が続いていますね。
今日はまともに記念写真でも、・・と言ってもスズメさんのですが。
良く考えてみたら、野鳥の写真を投稿して早67枚目です。そんな中で真正面から撮ったのは??あったっけ?
撮ってみたらまるで記念写真のようでした。このスズメさんは本当に落ち着いた良い子でした(笑)

必撮はおおげさですがトンボ撮影で少し慣れましたので、ツバメの飛んでいるところを撮ってみました。
結果はご覧のとおりボケモン写真になりました。それをあえてアップしたのはすごい事に気が付いたからです。
それは、ツバメが空中で反転する時は体はひねっても顔は常に地面に平行・水平だと言う事です。
こんな事知らないのは私だけだったかもしれませんが、写真を始めてからの新発見でした。

<その5>
さて、めでたく結婚して固く結ばれた2匹がすることは、出産ですね。
この時、あれれ?彼の姿はありません薄情のようですがこれも自然の掟でしょうか。
彼女は彼の見つけた池に出産を始めました。
写真では汚い池のように見えますが、色々な生き物がこの池を住処にして生活しています。
きっと見た目は汚くても、毒や化学物質等の無い自然の住みよい池なのでしょうね。

これでとんぼストーリーは終わりです。又来年立派なとんぼになって帰ってきてください。--完--
さて、ナンパに成功した彼と彼女はどうなったかといいますと、二匹はめでたく結ばれました。
<その3>

二匹は少しの間池の周りを飛び廻っていましたが、疲れたのか(この格好ではそりゃつかれるわサ)
近くの竹竿に止まりゆっくり幸せを噛み締めているようです。 そこへお邪魔虫登場(ボギパパです)
一つ目の黒い怪物が少しづつ少しずつ近づいてきます。
危険を感じた彼は彼女を連れて飛び立ってしまいました。新婚旅行か?ちがうって!緊急避難だよ。
面倒だから <その4>
あきらめきれない怪物はキョロキョロあたりを探し始めます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・すると
10数m離れた草むらに居ました。(この格好はどう見ても彼女が彼を捕まえているようだ)
幸せそうな二匹を見た怪物のも仏心がめばえ、今度は少し離れて目玉を望遠にして見てます。
そして見飽きた怪物は静かに立ち去るのでした。・・・つづく。
変更したばかりのテンプレートですが、読みずらい等との事で再び変更しました。
しばらくの間試行錯誤が続くと思いますが、よろしくです。
<その2>
暫くして。「シオヤトンボ」の女の子がやってきました。
トンボは鳴くわけでもないのに、いったい何の力で相手を見つけるのでしょう。フェロモンでしょうか?
彼は彼女に猛然とアタックをかけます。それはもう有無を言わさずッて感じです。
残念ながらこの空中ナンパの写真は撮る事ができませんでした。
今日から5日間程かけて、トンボのショートストーリーを掲載します。

<その1>
ある日「シオヤトンボ」の彼は結婚相手を探しに出かけました。
「おっ!ここの水溜りはちょっと小さくて汚れているけれど、子供の餌になるオタマジャクシが沢山いるな」
「ここで彼女を待っていよう」彼は子供たちに託す住処を定め、時々休みながら彼女との出会いを待つことにしました。
私の使用しているカメラの性能では、生き物の飛んでいる写真を撮るのは難しいです。
AF速度が遅いそしてタイムラグが大きい、これを克服しての撮影です。
まず、被写体の行動を観察し良く通過する位置にピントを合わせておきます。(AF/AEロック)
そしてジッと待ちピントを合わせた位置に入る手前でシャッターを切ります。
とは言っても簡単には撮れません、この写真一枚撮るのに数十回シャッターを切りました。

でもって撮れた写真がこの一枚(泣)
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
野鳥写真を趣味としている方には「なんだ、ヒヨドリか」と言われるそうですが
野鳥を撮り始めたビギナーには、何処にでも居て撮りやすい鳥で練習には最適です。
ただこの鳥、折角大事に育てた柿やみかん・いちじく等など手当たり次第に食べるんです。
そのため果樹を育てている者にとっては、大の嫌われ者だそうです。
間違えました、この鳥はヒヨドリではありません。ムクドリです。

例の草地にはいろいろな生き物がいると書きましたが、当然この鳥もたくさんいます。
この鳥は、いつでも撮れるからと思いながらも、実際はあまり撮らない鳥ですね。
でも、この鳥は色々な仕草や表情をして中々面白い被写体でもあるんです。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
昨日掲載した草地には昆虫以外何も居ないように見えますが、ところが色々いるんですね。
以前掲載した「カワラヒワ」「ヒバリ」そして「野うさぎ」などを見かけます。
そして今回は、エッ!モズって鳥はこんな所にも餌を取りに来るんだ、と言う写真です。
野鳥愛好家の方には、「当たり前だよ」って言われそうですが、私はビックリしました。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
少し昆虫写真が続きましたね。ここらでちょっとブレイクタイムしましょうか。
ここは隣町にある団地の草地です。名前も解らない黄色い花の野草が群生しています。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
これはてんとう虫、本物です。昨日のハムシに良く似てますよね。
昨日はてんとう虫は肉食と書きましたが、草食のてんとう虫もいるそうです。


ネタばらし: 実はこの写真は仕込みの写真です。
草むらの現場では思うように写真が撮れなかったため、数匹捕らえて持ち帰り
自宅の庭に放して落ち着いて丁寧に撮った物です。現場でこれだけ撮れれば良いんですが
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今までてんとう虫の仲間だとばかり思っていたこの昆虫。
実は別物で「イタドリハムシ」という虫だった。確かに良く見ると触角も長く何処か違う。
この虫は主にイタドリ(別名スカンポ)の葉を食べる草食だから葉虫。てんとう虫は肉食です。
又勉強してしまった。(笑)

↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
蝶やトンボの写真を撮ると、どうしてもこんな図鑑的写真になってしまいますね。
さらに飛んでいる時はきれいに見えても、撮ってPCでじっくり見ると羽が切れてたり
ずいぶんくたびれた蝶だった、なんて事も良くあります。

昆虫の「昆」と言う字は「数が多い」「なかま」という意味があると言います。
昆虫には種類が多いんですね。撮った写真の同定(種・名前を決める)には苦労します。
同定しなくてもいいような昆虫などの面白い写真を撮りたい今日この頃です。
そんなこんなで、今ちょっと変わったレンズ(虫の目から見たような写真を撮る)を考えてます。
そのうちアップできるでしょう。
前回のアジサシを撮影した日には、他に数種類の水辺の鳥が海岸にいました。
全てを撮る事が出来ませんでした。撮れたのはアジサシとこの鳥「キアシシギ」だけです。
この鳥もこの地域ではあまり見かけない鳥です。
疲れていたのか?こんな性格なのか?けっこう近づく事が出来る鳥でした。

アップで撮るという事はそれなりに難しくまた楽しいものですが。

何て言ったらいいか・・??「撮ったドォ〜〜」って、達成感で終わってしまうような気持ち・・・。
もっと絵的に良い写真だな、きれいだなぁって感じが欲しいと、あえて小さく撮り周囲の風景を
取り入れた写真を撮ってみました。習作ですが私はこちらの方が好みかな。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
きのうアップしたコアジサシの写真ですが、改めて良く見たらなんと2種類いるのです。
これだから素人は恐いですね。訂正いたします。
コアジサシはクチバシと足が黄色の少し小柄な鳥です。
クチバシと足が黒くてちょっと大きめの鳥は普通のアジサシと言う事です。

飛行中の写真もアップしておきます。トリミングしていますので見辛いかも・・。
この鳥は南国へ旅行すると良く見かけますネ。青空と白い砂浜・ヤシの木が似合う鳥です。

↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
房総半島の沖合いを台風2号が通過しました。そのための避難行動でしょうか?
当地方ではあまり見かけない(私が見ないだけか)コアジサシの群れが海岸で休んでました。
海はまだまだ大荒れです、こころない観光客が コアジサシを追って遊んでいます。
その度にコアジサシ達は鉛色の空に飛び上がります。疲れているだろうに・・・。
(まぁそのお陰で私はこの写真を撮る事が出来たのですが・・少々複雑でした)


↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
この鳥も前回挑戦のリベンジなのですが・・・・どうも背景がいけませんネェ。
私の部屋から隣の家の脇の電線に止まっていました。
前回よりは近くでしたので、それなりに撮れましたが背景が怒ピンクな外壁なので
写真的にはあまり好きではない写真になってしまいました。
まぁモデルがこちらの思うようにポーズをとってくれない自然物なのでいたし方無しです。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
愛犬ボギィの散歩中、ギィギイーと鳴く声に遭遇しました。
声を頼りに木々の間に目を凝らし探すと、いました「コゲラ」です。
再三撮影に失敗している鳥です。今度こそはと犬はそっちのけでカメラを取り出し撮影。
「こっち側に来い」「こっち向け」祈りながら数枚写しましたが、結局良いポジションに入らず
飛んでいってしまいました。(泣)
その上天候は悪く且つ日陰、気に入った写真を撮れるのは何時になるやらでした。

↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
マイ・ホームグランド、例の小川周辺の生き物の続きです。
今回は蛇「やまか
がし」です。「やまか
かし」では無いそうです。
この蛇は強い毒を持っているのですが、奥歯の方にあるので深く噛まれなければ
比較的安心だとか、でも嫌ですよね。
写真だけでもイヤダ!っていう人も多いと思いますので、写真は小さくしてあります。
大きく見たい人は、写真をクリックして見てください。

大げさなタイトルですが、知らないとは・・・こんなものなのですね。
今まで掲載しました「ミヤマカワトンボ」は「アサヒナカワトンボ」と言う名前でした。
2種類掲載しましたが、2種とも同じアサヒナカワトンボなのだそうです。
茶色い羽のを「橙色翅型」、透明の羽のを「無色翅型」と呼び成長すると胴が白くなる。
そして、この写真のように羽の白や赤の紋は(疑縁紋と言う)新種でも何でも無く
単に赤い紋が♂、白い紋が♀と言うだけの事でした。(汗)

またまた蝶の写真で、皆さん飽きたかな?・・まっお付き合いの程
ヒメウラナミジャノメと言います。この紋が蛇の目に似ているからかなぁ。
紋の数が5個でウラナミジャノメ、3個でヒメウラナミジャノメと区別するようです。

派手な色・形の蝶が多くいる中で、この蝶の色は悪く言えば地味、良く言えばシックです。
何処にでも良く居て蝶撮りの練習には良い蝶ですね。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
ひらひらひらひらandひらひらひら
少しもじっとしていない蝶は写真に撮ってからでないと、名前を当てる事は大変難しいです。
この蝶も、「キチョウ」とばかり思っていましたが、良く見ると
紋があります。
調べてみたら、「モンキチョウ」と言う蝶だそうです。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
早いもので、もう5月なんですね。春というよりもう夏の陽気です。
例の小川の周辺には色々な蝶も飛び交っています。
この蝶!モンシロチョウかと思っていましたが、違ってました。「スジクロシロチョウ」と言う
蝶だそうです。

↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
GWの最終日、最高の天気に恵まれ何処も彼処も人人人でごった返しています。
そこで、人のいない自然散策路へお弁当持参し家族を連れて出かけました。
今や撮影のホームグランドとなりつつあるいつもの場所です。

こんな小川の流れている場所です、いろいろな生き物であふれていました。
近くの農家のおばあさんが、この川には「ウグイ」「フナ」「ザリガニ」「モクズガ二」「イシガメ」
なども居るよ、もうすぐ「ほたる」が飛び始めるだろうと話してくれました。
付近には色々な野鳥や昆虫も見られます。
ここで撮影したいろいろな生き物を徐々に掲載して行きますね。
今日は、「ウグイ」です。地元では「ハヤ」と呼んでいます。
ちょうどこの時期は産卵時期で、お腹の大きな♀、婚姻色の♂が泳いでいました。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。
これらの写真はイマイチ納得が行かずボツにした写真ですが、・・・・
滅多に出会う事の出来ない野鳥で、捨てる忍び無かったため敗者復活で登場です。
※「コゲラ」 キツツキの仲間で一番小さな鳥です。
シャッタースピードが遅く、頭がボケています。

※「シジュウカラ」 きれいな独特の鳴き声ですぐにこの鳥と解りますが・・
すばしっこく、いつも電線の上のほうに居ます。
空がバックで遠いためおもいっきりトリミングで・・・不鮮明。

※「ムクドリ」 良く見かける鳥ですが木立の中では始めて
露出合わせが狂ってますね且つ鳥が少しボケてます。

いづれ必ず再チャレンジします。
これらの写真は、クリックしても大きくなりません

ボギ里では今日で連続三日間霧雨が降っています。
目新しい写真も無く、撮り溜めした写真にいたずら書きをして遊びました。
加工といっても、KAO(顔)をいたずら描きしただけのものです。
でも、なんでもないつまらない写真が話し出しますよ。

お昼頃、公園の草原で「カワラヒワ」がタンポポの種で昼食?の真っ最中でした。
最近思ったのですが、公園など人家近くに来る野鳥は車で近づくとあんがい逃げないのです。
人間は危険だが、車に乗っている時は大丈夫・・と言うか余裕なのですかねぇ?

名前に付いているヒワとは、ヒワ色の事で「あざやかな黄緑」(Light Olive Yellow)だとか。
↑写真はクリックすると大きな写真で見られます。←ヒワ色??
カワトンボはトンボの仲間でも比較的早い時期から飛び始めるようですが、今年は
こんなトンボも飛び始めていました。温暖化か?
さてトンボの写真を撮ったのはいいが名前が解らない、・・野鳥の同定以上に難しいのが
昆虫類の名前を当てる事です。

このトンボは「シオヤトンボ」のメスだそうです。オスはシオカラトンボのように白いそうで
オスに逢ったら間違えに気が付かず即シオカラトンボと決めてしまいそうです。
Author:ボギパパ
ボギパパは写真が好きです。
でも、まだまだ下手です。
喜びますので気軽に
コメントしてやって下さい。
(By:サモエド犬のボギィ)