
長雨で外出もままならず、先週撮ったすいれんの写真を加工していました。
この写真は2枚の写真の切り出し貼り付け合成です。更にソフトフォーカス処理をしてファンタジーにしてみました。(実は荒隠しです)

アジサイの花にお決まりのものと言えば「でんでんむし」ですね。
それではと言う事で探して見ましたが、みつかりません。
まったく違う場所にいたでんでん虫を撮影しました。
何故カタツムリ」の事を「でんでん虫というのかは
「ででむし」からきていると言われます。
「出出虫」の「出」は出るとか出ろの事だそうです。
カタツムリは右巻き左巻き・色・形等などで分類され
日本では約700種類いると言います。
この写真は何と言うカタツムリかは??です。
そうだ!カタツムリの事を「マイマイ」とも言いますね。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
季節の移り変わりも速いもので、もうアジサイも終わりに近づいてますね。
各サイトでアジサイの写真を見るのも少なくなってきました。そこでこの時期を外さぬよう私もアジサイをアップして置きます。
このアジサイの花達は最初は植えられ手入れもされていたようですが、最近は荒れ放題になり自然に帰りそうなアジサイです。

おっと!百合の花が主役になってしまいました。奥に咲いているのがアジサイです。(わざとらしいです・汗)
写真はクリックすると大きな写真になります。
今日もまた鑑賞写真的にはボツ写真ですが、ブログネタとしてアップしました。
ボギ里の某有名?海水浴場に隣接する遊泳禁止区域内浅瀬に、このところ毎日サメが出没回遊しています。
大きさは1m〜1.5mほどのサメが数匹確認できました。
このまま梅雨明けまで居座るなら、海開きに海水浴客が騒ぎだす事でしょう。

脅かしたかな、ご安心下さいこのサメはドチザメと呼ばれるサメで、内湾の浅瀬の岩礁地帯を住処にするサメで
比較的おとなしいサメで、恐い人間が近づけば逃げてゆきます・・たぶん。(汗)
写真はクリックすると大きな写真になります。
もう1枚シラサギ加工写真を。
こん回はシラサギの飛翔写真を撮ったのは良いが、後姿なのでボツ!でももったいないので加工して遊びました。

この写真を基にして羽の部分だけ
分解して回転させ張り付けると
左下の写真になります。
分解せず引き伸ばすと右下の写真
になります。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
この時期、青々とした稲の田んぼに真っ白い鳥がいるのを良く目にします。
いつものシラサギ(多分チュウサギ)ですが、写真にも良く登場して飽きても来ましたので合成して遊んでみました。
それぞれ1枚の写真を足して1枚の写真にします。つまり1+1=1です。
+
=
この写真はクリックすると大きな写真になります。
イソヒヨドリ、名前のとおり海辺の岩場で多く見かける鳥ですが、なぜかこの数日間私の部屋の窓から見える電線に止まります。
こっちを向いたり、後ろを向けたり写真を撮ってとばかりのポーズをつけます。
ならばとじっくり撮って差し上げました(笑)
この写真はクリックすると大きな写真になります。
すごい雨でしたボギ里でも小さな土砂崩れが2〜3箇所ありました。
梅雨明けの「おおグ*流し」とか地元では言いますが、これで梅雨明けとはまだまだゆかないでしょう。
梅雨時期に喜ぶものと言えば、こんな植物が思い当たります。(魚露目で撮影)
この写真はクリックすると大きな写真になります。
先週の事です。思いもしない場所で野生の鹿に遭遇しました。新しく開発した住宅地の緑地内です。
私に気付いたのか草を食べるのを止めジットこっちを見ています。
「逃げるなよ・・逃げるなよ」と思いいつつ車内より撮影しました。撮影すると「オスだったら角が」とまた欲が出ました。(汗)
こんな所にと思いましたが、考えてみたらこの土地は元々彼らのテリトリーなのですね。かわいそうでもありました。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
なんと!一本の木に5匹のアオスジアゲハが乱舞しているのを見つけました。飛翔写真にチャレンジです。

その前に保険的に普通の写真をゲットします。接近撮影で大きく、少し離れて風景的に2ポーズ撮影です。
それから飛翔写真に最適なポジションにカメラをセット飛び立ちを待ちます。
そして連写連写!何十枚撮ったでしょうか。結局気に入った写真はありませんでした。
なんとか見てもらえそうなのを一枚だけアップします。思ったより羽ばたきは早いのですね、ブレブレです。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
雨です。戻り梅雨とか言うそうで暫くこんな天気が続くようですが、出来る限り毎日投稿を頑張ります。


こんな時期のために撮り置きした写真の放出です。
この蝶はヒョウモンチョウですが、
山間にいる蝶と里中にいる蝶の2種類いて
この写真は何ヒョウモンチョウか解りません。
「つぶやき」
雨かぁ・・。陽が射せば虹も出るのになぁ。
そう言えば、最近虹を見ていないなぁ。
この写真はクリックすると大きな写真になります。

マクロレンズを使用して写真を撮ればもっと蝶を大きく
更には複眼とか触覚まで細かく写す事も出来るでしょうが
マクロレンズの持ち合わせがありません。
でも、負け惜しみではありませんが、それらの写真より
全体の雰囲気を描写した写真が好きです。
◆この写真はクリックすると大きな写真になります。◆
ここ数年、年々ホタルの数が増えています。
でも、何故だか有名になったホタルの生息地ではその数が減って生きています。考えられる事は・・・・・・です。

ここの蛍ポイントは、まだまだあまり知られていない所です。
見学できる地点から少し遠くで数百匹が光っています。
ここの蛍はあまり飛んでいません木に止まって周期的に
一斉に光ります。すごく幻想的です。
保護のためにもあまり知られたく無い場所ですね。
(絞り開放、B撮影30秒、ISO800のマニュアル撮影です)
写真をクリックして大きな写真で見て下さい。
←この川の上流が生息地です。
この写真は上下2枚の写真をフォトステッチでパノラマ加工してあります。
写真はクリックで大きくなります。
昨日のオオヨシキリのいるトンボ池の葦原にはこんな生き物も住んでます。
この時期トンボ池はオオヨシキリとこいつの声で、それはそれは騒がしいですよ。
でもこいつの姿を見ることは大変難しいです。と言うのはこいつは人の足音(気配?)に敏感で近づくと直ぐに逃げます。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
風も穏やかで晴天の今日、時間があったのでオオヨシキリに再挑戦しました。

今回は初めから望遠を想定しての装備で望み、なんとか投稿できそうな写真を数枚撮れました。
この写真は横位置で撮ったのですが、オオヨシキリの写真は縦位置が似合いそうなのでトリミングをしてあります。
また今回の撮影では、トンボ・蝶その他お楽しみ(笑)等数種類撮る事が出来たので、そのうちアップします。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
毎日野鳥や昆虫をアップしているので、この辺でチョット休憩お弁当にしましょうか




このアップしたカラフルな弁当は、私の娘が孫娘のために作った
コミックのキャラクター弁当です。
左上が「ゲゲゲのきたろう」で
右上が「もやしもん」・・最近流行っているコミックらしいです。
いろんな菌類の漫画だそうです。
そして下が・・・・・・・・???私には解りません。

写真を始めてから自然を良く観察するようになったからでしょうか、
それとも自然環境が再生してきたからでしょうか?
年毎に野生の生き物たちと出会う機会が増えてきたように感じます。
昨年は自宅のすぐそばまで野生の猿が出没しましが、
今回は団地の縁で群れている猿に遭遇しました。
都会では一匹の猿の出現に大騒ぎになりTVでも放映されますが
ボギ里では「オッ、猿だ!」って思うくらいです。
田舎はいいですよ。(笑)
写真はクリックすると大きな写真で見られます。

田んぼの中で遊んでいるコサギに混じってコサギにしては大きな?
と思うシラサギがいました。
もしかしたら新種(私の野鳥撮影記録の中で)と思い撮影しましたが
経験の浅い私には「これだ!」と同定する知識はありません。
言えるのは、コサギより二まわりほど大きい事。
足が白っぽい事、クチバシの付け根が黄色い事
こんな事から、「チュウサギ」で無いだろうかと思いました。
違うかもしれないなぁ。
写真はクリックで大きくして見ることができます。
ギョギ ギョギ ギョギ チカチカチカ ケシケシケシ。今の時期、葦の生えている湿地に行くと
それはそれは大きな声でうるさいほどに鳴いている野鳥の声が聞こえます。
何と言う鳥か解らず地元の人に聞いてみた所、オオヨシキリだという事でした。あぁあれがオオヨシキリかと探索を
深い葦の原に目を凝らし、声のする方へ探し続けますが中々その姿を見ることができません。声はすれども姿が見えず
やっと探し当てた一枚ですが、とても遠くでした(左写真)。
そこで作戦を変え待ち伏せ作戦を実施、思いもよらず葦の中から飛び出して近くの木に止まった所を写したのが(右写真)です。
写真をクリックすると大きくして見れます。
今日は魚露目で撮ったシジミチョウの写真をアップしました。このレンズは本当に面白いですね。
これでもう少しレンズ性能が良いか(私の腕か?)カメラとの相性が良ければベストですが、欲張りでしょうか。
あぁそれともう一つ、魚露目で蝶などを撮る時はファインダーは覗けません。
被写体から数センチの所まで、私の大きな顔を近づける訳には行かないからです。AF頼りの勘頼りの撮影です。
写真をクリックして大きな画像で見れます。
所用での帰り道田んぼの中に白鷺に混じって亜麻色の鳥がいた。
撮影して調べたところ、「アマサギ」だった。サギの中では一番きれいなサギだと言う。
こんな色になるのは夏羽と言ってこの時期だけで普段は全身真っ白だとか、夏の渡り鳥で私は始めて見ました。
小さい写真はクリックすると大きくして見れます。

先日久しぶりにトンボ沼に足を運びました。
そろそろトンボ達も飛び始めたかなと思っていましたが、今年はまだ姿を見せません。雨が多いからなぁ。
この時期は相変らず水面いっぱいにスイレンの花が咲き誇っています。
その中に一羽だけカルガモが羽を休めていました。
この写真187Kありますが、DLが重くなりますか?「おもいよ〜}と言う方はお知らせください。
最近、異様に鼻のデカイ犬の写真を見ます。広角レンズを鼻に近づけて撮ったものですね。
そんな写真も魚露目で撮ればきっとすごい鼻デカ写真になると思いますが、今回は違います。
ボギ里にあるちょっと優雅な住宅地でヤギを見かけたので撮ってみました。
これでも鼻先20cm位だったでしょうか、これ以上近づけませんでした(汗)

杉の木のテッペンに大きな鳥がとまっていました。 何の鳥だろうと望遠で撮影したところ「アオサギ」でした。
豆知識: アオサギのアオは古語で「灰色」の事だそうです。そう見ればアオサギと言うけれど灰色ですね。
又、アオサギは英名では「Grey heron(灰色サギ)」と呼ぶそうです。

普通のレンズやマクロレンズでこの様な写真を撮ると、当然昆虫をメインにピントを合わせます。
そうする事により背景をボカしたりして、すっきりとしたきれいな写真を撮る事が出来ます。
でも魚露目の写真は違います。手前から背景の奥までピントが合います。
そしてその昆虫の居る周辺の環境まで写し込むことが出来るのです。 どちらが好きかはお好みですが。

このダイミョウセセリという蝶が居る場所が良く解りますね。奥の道は私が良く通う撮影フィールドです。
(カメラの焦点距離を長くすると、このように周辺の画像が流れる欠点があります。)
先日のヒカゲチョウを撮った同じ木に大きな大きなそれは大きなスズメバチが一匹やってきました。
生まれてウン十年、こんな大きな蜂は見たことありません。
ゆうに5cmはありました。(隣りにいるハエと比べてみてください。このハエも1cm位あります)

オオスズメバチは大体4cm位で一人前、5cmにもなるのは女王蜂だといいます。
あわてて周りを見渡しましたが、この一匹だけのようです。木に止って樹液を食べ始めましたが
流石に魚露目で近づいて撮るというような無謀な行為は、私の本能が制止させ少し離れて望遠撮影です。

今日友人が毒蛇(マムシ)の写真をアップしていますが、ネイチャー物の撮影は思いも寄らぬ危険もあると言う事です。
この魚露目8号と言うレンズは別名?虫の目レンズと言う人もいます。
虫の目で見た風景を写すことが出来るというものなのでしょうか。
庭に咲いていたカタバミ草の花を虫になったつもりで、花の中に入り込み見上げて写してみました。
いかがでしょうか。無視の気分になれますでしょうか。・・・こんな風に見てるのかなぁ(そんな事は無い!)

今日は、魚露目で蝶(ヒカゲチョウ)を撮ったものです。
魚露目のもう一つの特徴は、被写体までの距離が0mmから撮れると言う事です。
極端の話、レンズの上に乗っている虫も撮る事が出来るということですが・これが虫撮りには大変です。
そう、できるだけ近づかないといけないと言う事です。
今回のヒカゲチョウの写真ですが、この写真は蝶までの距離が約5cm位だったかなぁ。

↓これくらいの大きさで蝶を画面に入れるには、2〜3cmまで近づかなければなりません。
虫をとる場合この接近が撮影前の第一試練です。

今日から魚露目8号というレンズで写した円周魚眼写真をカテゴリーに入れ掲載を始めます。
このレンズは、扉などについているドアスコープ用のレンズを改良したもので、これを魚眼コンバーションレンズとして
使用するものです。(詳しく知りたい方は、「魚露目8号」で検索してください)
先ずは、これで撮った風景から。
ここで注意する事は、約180度撮影しますので自分の足とか頭が画面に入らないようにする事(笑)

なにせオモチャ見たいなレンズですので、この程度の画質でご容赦を。
Author:ボギパパ
ボギパパは写真が好きです。
でも、まだまだ下手です。
喜びますので気軽に
コメントしてやって下さい。
(By:サモエド犬のボギィ)