

ブルーベリー摘みの帰りに、近くの蓮園に寄って見ました。
昨年はどうした訳かここの蓮は全滅状態でしたが、今年は見事に復活していました。
ここには珍しい名前の蓮が十数種類植えられています。中でも古代蓮や大賀蓮は流石生命力が違うと感嘆しました。
☆これらの写真はクリックすると大きな写真になります☆

昨日は仕事がお休みだったので、孫娘を連れてブルーベリー農園に出かけてみました。
この農園地区では今年雨が少なく、例年より生育が遅れているとの事でした。
いつもの年なら、この孫娘の親指の先程もある大粒のブルーベリーが今年はチョット小さかったですね。

今日もカワセミに会いに行ってしまった。
いつもの場所にとまって待っててくれた。
数枚撮った所で!!!!
観光客の子供が玉網をもって!!
小魚を追いかけてこっちに来た!!
来るな!来るな!心で叫んだが!!
バシャバシャ・・バシャバシャ!!!!
しばらく待ったが、カワセミ君は
戻ってこなかった。
※写真はクリックで大きくなります※

ある海水浴場の駐車場前河口に
複数匹のカワセミが出現している
との情報を、私の広い情報網(?)
により入手、早速出かけました。
場所が場所だけに観光客の少ない
早朝を狙いました。(ねむ〜〜う)
情報どうり4羽のカワセミを目視でき
数十枚撮影できました。
ただ背景が森や渓流でしたら
きれいな写真にもなったでしょうが
護岸とテトラポットなので
鳥のアップになってしまい残念。
それでも久々の「翡翠」です。^・^
※写真はクリックで大きくなります※
AFでは難しいトンボの飛翔に挑戦してましたが、やっとアップできそうな写真が撮れました。

狙いはコシアキトンボです。このトンボは自分のテリトリーを主張し同じ場所でホバリングする事が多いからです。
ちなみに、ハグロトンボはボバリング
しませんできません。
水面上の小さな橋からピント・露出を固定して水面上にトンボが通過するのを狙ってトンボの影も一緒に写しました。

距離は2M位のところでホバリング中のトンボを狙いました。なんとかそれなりに撮れました。
☆これらの写真はクリックすると大きな写真になります☆これでトンボの写真はなくなりました。
新しい写真を撮りに行く時間がありません

撮り置きした写真で場を繋いでいます。
そんな訳でまたトンボです。この時期ネイチャー写真といってもなかなか撮れる物もありません。

前に掲載したショウジョウトンボの
画像がイマイチでしたので、
再挑戦した写真です。
こうトンボばかり追っていると
トンボに近づくコツも解ってきますね。
飛んでいる写真も
少しずつですがなんとか撮ってます。
※写真はクリックで大きくなります※


前にも投稿しましたが、このハグロトンボの羽もチョウトンボほどではありませんが光ります。
しかしこのトンボの特徴は、太陽の光を浴びて胴(尾)の部分がメタリックグーリーンに輝く事です。
ただし、・・・・・オスだけですが。
☆これらの写真はクリックすると大きな写真になります☆

以前からこのトンボの写真を撮る
という事が一つの憧れでした。
友人の情報により早速出かけ
思いっきり撮ってみました。
このトンボ、「チョウトンボ」は
思っていたより小さかったですね。
たくさんの方がこの写真を撮って
掲載していますが
どれも同じ様なアングルです。
何故だろうと思っていましたが。
解りました、光線の具合によって
微妙に羽の色が変化するんです。
羽の色を写したい場合は、
こんなアングルが一番なんですね。
※写真はクリックで大きくなります※

今日の写真は、クマバチです。
クマンバチとは違うんですね。
何処でどうこんがらがったのか?
クマンバチとはスズメバチで
クマバチとは別物です。
性格もスズメバチとは違い
人を自ら襲う事はないようです。
※写真はクリックで大きくなります※

これも温暖化の影響でしょうか?
猿・鹿・猪・狸そして野うさぎと
野生動物が増えているように
感じます。
農家の方は防衛策に大変です。
この野うさぎは林道上を
悠々と移動していました。
良く見ると2匹いました。
車のフロントガラス内より撮った
のできれいな写真ではありせん。
※写真はクリックで拡大されます※

ボギやんの写真の追加です。
魚露目8で撮った鼻先!
このブログの原点がサモエド犬ボギィのブログでして、それがいつの間にか・・・・汗!
友人のリクエストにお答えして、今日のボギやんを投稿します。ホントにお久しぶりです。


我が家のサモエド犬は、いつの間にか秋田犬っぽく変身しています。し・しかも尻尾はプードルだ!!
ボギやんは今度の誕生日が来ると15歳になります。 今ではほぼ一日中ゴロゴロ寝てばっかり。
耳は遠くなりあんなに嫌っていた雷の音さえ余程でなければ聞こえません。でも目はまだまだ輝いていますよ。
顔も童顔のまま、鼻もまだまだ黒いですが、食欲は以前の半分、散歩では数回つまずき転びます。
もともと白い犬ですから白髪は目立ちませんが、・・・・毛が薄くなってきています。
大型犬で15歳になろうとしているのだから仕方がないですね。もう少し頑張って生きて欲しいと願う毎日です。

隣町にあるこの湖は
鉱毒対策用のダム湖です。
(この付近は天然ガスが出ます)
ダムに沈んだ樹木の枯れ枝に
鵜の鳥が一羽だけ止まって
羽を乾かしていました。
いつもの事ですが
海鵜なのか川鵜なのかは??
湖沼に居るから川鵜か??
私にとってどうでも良い事ですが
一羽だけなのが気になりました。
※写真はクリックで拡大されます※
美空にヒバリと言うわけではございませんが、この時期でも天気さえ良ければ「雲雀」の写真も撮る事が出来ます。


「ひばり」と言うと、鳴き声がきれいと思われていますが、私には騒がしいと思われます。
また、「ひばり」は空高く飛んで停止(ホバリング)しますので、飛翔写真も撮りやすいです・・・でも遠くなんだなぁ。
====これらの写真はクリックで大きくなります。====

もう1週間以上雨らしい雨は
降っていません。
今日関西地方が梅雨明けです。
実質は1週間前に梅雨明けとも。
気象庁は慎重すぎる発表かな。
天気が良いと、こんな野鳥の
写真も撮る事が出来ます。
写真撮りはやはり
天気が気になりますね。
毎度お馴染みの鳥なので
今回は少しいつもと違った
構図で撮ってみました。
写真をクリックで拡大できます。

この時期は野山の木々は葉が生い茂り、野鳥の姿を見つけることが難しいです。
運良く木の中から目に付く枝先に現れても、遠くてデジスコとか言う高倍率のスコープ付きカメラでないと大きく撮れません。
でもそれはそれ、これはこれで写真を撮る事に楽しめればそれで良いのかと。 この写真もパソコンでトリミングしてあります。
この写真はクリックすると大きな写真になります。でも荒れています・汗

先日糸トンボを撮った写真の中に
恐ろしい写真がありました。
弱肉強食のドキュメンタリーです。
アメンボは肉食とは知ってましたが
口吻を突き刺し体液を吸うとか、
この写真は糸トンボを捕らえたもの
恐ろしいのは・・・。
交尾している糸トンボを
交尾しているアメンボが襲った事。
自然界も楽ではないです。
この写真は大きくなりますが
大きくして見なくてもいいです。

今年も咲きましたね^ ^.
合歓(ネム)の花です。
「ネムの並木を お馬の背に
ゆらゆらゆらと・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
隣の村にお嫁入り
・・・・・・・・・・・・
言葉もたった一つ
いついつまでも。」
この歌を知っている方も
少なくなりました。
私も知りません


たいそうなタイトル付けましたが
このトンボが水辺の草の上を
ヒラヒラ飛んでいるのを見ると
本当に妖精のように思います。
写真左上がオスで
光の当たり具合が良いと
もっとグリーンメタリックに光ります
右上がメスです。
黒一色で色合いは地味ですね。
どうして自然界はオスの方が
鮮やかで派手なのでしょうか。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。
風も穏やかな良い天気の一日です。久しぶりにトンボ
取り撮りに出かけてみました。
ぽせいどんさんにトンボの居るポイントを教えてもらえ、数種類
取る撮る事が出来ました。

これらの写真はクリックすると大きな写真になります。

蝶が苦手な方へ
蝶が好きな花の写真を
アップします(笑)
この花「やまゆり」と言います。
私の幼少の頃は、近くの山の
何処にでも咲いていました・が
最近は、余程山奥に行かないと
出会うことが少なくなった花です。
主な原因は、乱獲です。
一本の株に何輪咲かせるか
競うため乱獲されたと言います。
今では保護に努めていますが
一度失った自然は、直ぐには
回復しないのです。
この写真はクリックすると大きな写真になります。
あの人が言った・・・、蝶と蛾は苦手なんです。
蝶や蛾に限らず虫系の嫌いな方は多いと思いますが、写真できれいに撮ってもやはりダメな物はダメなのでしょう・・ね。


上の2枚の写真は「キアゲハ」で間違い無い
のですが・・・・
←の写真の蝶は確信がありません。
「キアゲハ」と「アゲハチョウ」は
背中の模様だけが違うようで
背中を見る以外に判別は難しいです。
この蝶は別の日に撮った別の個体です。
良く
ちょうちょの様に動き回ると言いますが、蝶の飛び方は飛ぶ方向がまったく不規則です。
まるでUFOの様にイレギュラーして飛びます。ですから、写真に撮るのは大変難しい事なのです。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。


昨年の今頃始めてこのトンボを撮りました。その時は珍しいトンボを撮ったつもりでしたが・・・普通にいるトンボです。
今年も昨年と同じ場所に行ってみたら、いました! 元気に?飛んでいました。
絶滅する生物が多いと聞きますが、同じ場所で今年も出会うとホッとします。
今年の新しい知識(笑):下の2枚はコシアキトンボの♀だそうで、♂の白い腰に対して♀は黄色で黒筋が有ります。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。


昨日と同じ様なトンボですが、これは「ウスバキトンボ」といいます。
まだ若いトンボなのでしょうか、近くに寄ってもあまり逃げようとはしませんでしたのでじっくり撮れました。
4枚目の写真は、シジミ蝶との珍しいツーショットです。 何を語りかけているのでしょうか微笑ましいですね。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。


写真ブログを始める、つい最近までは
写真のようなトンボを見ると「ムギワラトンボだ」
と、思っていました。
でもこれは「ノシメトンボ」と言い、
赤とんぼの仲間だそうで
赤とんぼの中でも一番大きい種類で
成長すると少し赤くなるそうです。
ちなみに
ムギワラトンボと言われているトンボは
「シオカラトンボ」の♀だそうですね。
これらの写真はクリックすると大きな写真になります。

撮るものが無くて、撮った写真ですが
写真も地味ならバッタも地味ですネェ。
「つちいなご」と言うバッタのようですが
確信はありません。
コメントしようがありません・・・。
習作として見てやってください。

昨日のウグイのいる川には、こんな蟹もいました。
「もくずがに」です。
平らな岩場の上で日向ぼっこ?をしてたので
写真に撮ったが、すぐ逃げてしまいました。
もくずがには、中華料理で有名な「上海蟹」の
仲間ですってね。
どうりで食べると旨いわけです。
ただ寄生虫がいるので、充分加熱して食べる事
です。

久しぶりに日差しが戻ってきました。
いつもの小川ではウグイが楽しそうです。
雨上がりの水滴が波紋になり
光ってとてもきれいでした。
お腹が赤くないので産卵期は終わってますね。
これだけの浅場になると警戒心の強い
この魚を真上から撮影するのは難しいです。
ちなみに、ボギ里周辺ではウグイの事を
「ハヤ」と呼んでいます。
子供たちにとっては鮒と同じくらい普通にいる
釣りの対象魚ですが、
最近の子供は川釣りをしませんね。
写真はクリックすると大きな写真になります。
Author:ボギパパ
ボギパパは写真が好きです。
でも、まだまだ下手です。
喜びますので気軽に
コメントしてやって下さい。
(By:サモエド犬のボギィ)