歌イメージ合成写真 第2章 (男の慕情)

歌謡曲演歌の9割方が、恋人同士の恋や夫婦・親子の愛を歌った歌ですね。
そしてそのほとんどを、女性の立場からみた歌が占めているように思います。
また、幸せな結末の恋の歌より失恋・耐え忍ぶ歌詞の歌が多いのも事実です。

そんな演歌の中で、男性の気持ちを歌った数少ない歌のひとつがこれです。
男の慕情

加工は手抜きですね(汗)無料写真の氷川丸を背景に、前に使った女性との合成写真を貼っただけです。


この歌の歌手。加門亮さん
皆さんあまり知らないでしょうが(汗・失礼)ボギ里の県・千葉県出身の演歌歌手です。
そしてこの歌「男の慕情」で、NHK の紅白にも出たんですよ。17年前ですが・・。





蛇足:
   演歌はいいね 心にしみて
   演歌はいいね 情けがあって
   演歌はいいね 涙の味がする
   演歌はいいね 故郷が見えて
   酔って乾杯・・演歌はいいね。   こんな歌詞を含む歌があります。
                    戦中戦後に生まれた、60歳以上の方々は
                    何も無い激動の昭和を、演歌を糧に生きて来たのです。
                    
                    人生七坂 がんばりゃいいさ・・・。と








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