歌イメージ合成加工写真・番外編 (故郷の空)

この2~3日、やっと秋の気配がする陽気になりましたね。
秋になったらこの歌をアップしようと作って待っていたのですが、2週間も待ってしまいました。

この「故郷の空」は、私世代が小学校で歌った唱歌です。最も当時はこの歌があまり好きではなかったですが(笑)
現在の小学校では歌ってないので唱歌?(汗)
故郷の空



この歌の原曲はスコットランド曲で、「ライ麦畑で出逢うとき」(Comin' Thro' The Rye)という題名です。
本来の歌詞は、麦畑でイチャイチャするという猥らな歌であったとの事で、外国での評判は良くないとか。
              
「If a body meet a body,           「たれかがたれかと むぎばたけで
Comin' through the Rye,            こっそりキッスした いいじゃないか
If a body kiss a body,             わたしにはいいひと いないけれど
Need a body cry? 」              だれにもすかれるネ、むぎばたけ」
                                             

ところで、この歌のメロディーではある歌とかぶりますね、何だか解りますか?
そうです。なかにし礼さんの作詞でザ・ドリフターズが歌った「誰かさんと誰かさん」です。
当時「冒涜的な替え歌」という批判が多く出たといいますが、この詩が元歌の雰囲気に最も近いとか。

                        



蛇足:麦畑のからみで
   1990年に大ヒットしたオヨネーズの『麦畑』のイントロにも、この曲のメロディーが使われています。









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コメント

ヲアニーさんへ
こんばんは、私もこれらの歌は大好きです。
中でも「故郷の人々(スワニー河)」「おおスザンナ」「草競馬」の
メロディーは、心地よくて心がなご­みます。
でも何故だか「オールド・ブラック・ジョー」は
あまり好きな曲では、なかった思い出があります。(汗)

色々な歌詞絵を考えていますので、今後も
よろしくです。

2012/09/25 (Tue) 22:24 | ボギパパ #vicmBoqw | URL | 編集

おっ!!さりげなく親父ギャグが(笑)
スコットランド民謡を童謡唱歌に取り入れたのは、結構ありますね。
卒業式定番の「蛍の光」「アニーローリー」などなど。
明治維新後、日本には浪曲などしかなかった時代に、外国の曲を童謡唱歌に取り入れたと聞いたことがあります。
音楽の時間に、外国の曲を日本語に作詞したものを習いましたが、「故郷の空」も心に響くいい歌ですね。

フォスターの「故郷の人々」「オールド・ブラック・ジョー」「草競馬」「ネリーブライ」「おおスザンナ」など、小学校のころはフォスターの曲に憧れました。

2012/09/24 (Mon) 21:41 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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