歌イメージ合成加工写真 番外編 (里の秋)

季節の風景を歌った童謡・唱歌はたくさんありますが、一番多いのが春を歌った歌で、次が秋の歌ですね。
一番少ないのは夏の童謡唱歌だと思います。


秋の歌の中でも最も有名で且つ異色なのが、この「里の秋」です。
この歌は戦後ラジオ番組の「復員だより」のテーマ曲として使われたと言います。

里の秋

1番では、ふるさとの秋を母親と過ごす様子を
2番では、夜空の下で遠くにいる父親を思う様子を
3番では、父親の無事の帰りを願う母子の思いを表現している、歌だと言うことです。

でもなぜか、学校では2番までで3番の歌詞は歌わなかったですね。
2番までだと、なんで母さんと二人きりなんだろうと不思議に思ったりしていました。





蛇足: この歌の歌詞を作った斎藤信夫を顕彰して、ボギ里のある千葉県成東町の城跡公園の一角に、
    斎藤信夫氏自筆の「里の秋」の歌碑が建てられています。

    1番の♪おせどに♪の「せど(背戸)」とは、家の裏口・勝手口、または裏庭のことです。











    
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