お万の布さらし伝説

昨日の続きです。
お万の方像

  勝浦城主正木頼忠の姫として,勝浦城でお万は生まれました。


  豊臣秀吉の小田原攻めによって、勝浦城が落城した時、

  当年14才だった「お万」は、母とともに

  幼い弟を背負って、八幡岬の東側40メートルの断崖を、

  白布をつないで垂らして海に降り、

  洋上を小舟で逃げたということです。

  
  この命がけの逃避行が

  「お万の布さらし」という伝説を生んだと言う。







布さらし看板

この写真が八幡岬の東側で、この岩肌むき出しの断崖がその40mの現場です。

八幡岬

ちなみに、この断崖の下はどうなっているかと言うと(わぉ!こりゃ無理だぉ)

崖下











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