歌イメージ合成加工写真・新二郎編 (しのぶ)

新二郎さんが歌っているこの歌のコメントに書かれていた事ですが・・。
歌は、その人の人生とともに一緒に歩んでくれるものだと、
そしてその時代その時の、自分の出来事と重なって「その時の歌­」が存在し、その数も次第に多くなるんだと。

たった一人の肉親を亡くした新二郎さんにとって歌こそ、姉弟の絆を強く感じられる瞬間なのですね。
新二郎さんのお姉さんが大好きだったと言う、美空ひばりさんの歌です。

美空ひばり 「しのぶ」
この歌のことは気になっていたのですが、歌の情景が浮かばないのと、素材の無さで・・・
結局こんな合成加工画像になってしまいました。



1989年没した美空ひばりさんが亡くなる4年前の歌です。
翌年発売された「愛燦燦」の陰に隠れてしまいましたが、しんみりしたとても良い歌です。
私が新二郎さんの歌心に惚れた最初の歌です。(ひばりさんが歌うこの歌より、響きました。)

          














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