八重咲きのドクダミの花

皆さん良くご存知のドクダミの花です。

この4枚の白い花びらのようなものは、花びらでなく「総苞片(そうほうヘん)」と言うもので、

この総苞片の中心にある黄色いタワーに見えるのが、たくさんの小さな花の集合体なのだそうです。

ドクダミの花

そしてたまに、こんなドクダミの花を見ることがあります。

八重咲と呼ばれる総苞片の多い花です。

また、私はまだ見たことはありませんが、「ゴシキドクダミ」と呼ばれる斑入りのもあるようです。

八重咲きドクダミの花

八重のドクダミ

蛇足>
   ドクダミという名前は、「毒や痛みに効能がある」と言う意味から来たと言われているそうです。
   そんな効能から葉を乾燥させ、ドクダミ茶として飲んだりします。和製バーブティですね。








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Theme: 季節の花たち | Genre: 写真

コメント

あくあまりんさん>
あはようございます。
ゴシキドクダミは売りがあるんですね!
やはり珍しいからでしょうか。

ご主人はドクダミの花言葉「白い追憶」から、
そう思われたのでしょうか?
はたまた、見た目からなのでしょうか?(笑)
きっと、名前は恐いけれど、薬効・癒しが有り
日陰に咲いて目立たなくても、可憐で清楚で
!!わぉ。言い事尽くめだ(笑)
男性から見たら、理想の女性ですね(爆)

2013/06/06 (Thu) 07:24 | ボギパパ #vicmBoqw | URL | 編集

こんにちは。
家には長崎から嫁入りした八重・夫が頂いて来たゴシキもあります。
ゴシキは時々、山野草屋さんとか直売所で売られているのを見かけます。

普通のドクダミは困るほど出て来ますが、以前は自家製ドクダミ石鹸とか化粧水を作ってました。^^;
夫は私の事をドクダミの花のようだと言いますが
可憐で清楚って言う意味なのかしら~?と受け取ってます。(笑)

2013/06/05 (Wed) 17:39 | あくあまりん #3o1QbMQ6 | URL | 編集

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