歌イメージ加工合成写真・第2章 (籠の鳥)

この歌も私の世代の方なら、親がよく歌っていたのを覚えている歌の一つでしょう。

大正14年から昭和の戦前まで、長い間歌われた歌ですね。

男女の恋愛ましてデェートなどは、当時の世相からしてままならない時代の恋歌です。

籠の鳥

街頭演歌師の鳥取春陽が作った歌いやすいメロディーの歌です。
千野 かおる作詞の歌詞は、掛け合いのようなしり取りのような面白い作りです。

この歌は、長い年月歌われ続けた歌で歌っている歌手とても多いですが、今回はその中で神楽坂浮子さんの歌で。
[この歌の動画には画像が有りませんでした。]
               



<蛇足>
この歌の歌詞は13番まであり、7番に「妾(わたし)ゃ出られぬ籠の鳥」とあって
不倫や不道徳の歌とも言われていますが、恋も愛も今の時代のように、あけっぴろげで自由奔放の時代と違い、
恋愛の自由も束縛された時代の、男女の心情を歌った歌とも、考えられ無いでしょうか。














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コメント

ヲアニーさんへ
おはようございます。
今回の3曲(本日分も含め)はヲアニーさんに
気に入ってもらえると思ってました。(笑)
この歌は子供の歌唱禁止令が出ていたとか。
私はまだ歌える年齢では無かったのですが、
ヲアニーさんは歌って怒られたんですね。(笑)
でもこの歌よりもっと古い、歌は歌ってました(爆)

そう、当時を思い出せば
イタズラをすると、サーカスや角べ衛獅子に
連れて行ったもらうぞ、と叱られた。歌に
「越後獅子の唄」と言うのが有りましたね。
貧しくても心豊かな時代でした。

2013/06/21 (Fri) 08:49 | ボギパパ #vicmBoqw | URL | 編集

子どものころに、たしかNHKののど自慢だかの番組で初めて聞いて知りました。
しりとりのような歌詞なので、「指をささりょと おそれはせぬが わたしゃ出られぬ籠の鳥」までは覚えていました(笑)
この歌を歌ったら、祖母に怒られましたよ(笑)
鳥取春陽が作曲したとは知らなかったですね。
「シーハイルの歌」は鳥取春陽と知っていましたが、メロディが哀愁を帯びて似ていますね。

↓前回の記事のコメントが遅くなりましたが、東京の学生時代のときにも、下宿へ帰るときに池袋駅でもよく見かけました。
まだ戦後の苦しい時代があのころもありました。
「街のサンドイッチマン」は、宮城まり子の「ガード下の靴みがき」とともにダブってしまいます。

2013/06/20 (Thu) 20:04 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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