歌イメージ加工合成写真 第二章 (三百六十五夜)

この歌も親が歌っていた歌の一つで、思い出の中にあります。

この歌の時代は、恋愛も結婚も自由にできる時代ではなかったようですね。

今の時代がいかに幸せか、幸せにドップリ漬かって忘れないようにしましょうか。

三百六十五夜

昭和23年公開の新東宝映画「三百六十五夜」の主題歌で古賀メロディーの映画音楽ですね。
今回は音質は悪いですが、当時の音で聴いた方が雰囲気が良いので・・霧島昇・松原操のご両人です。

            


この画も作るのに苦労しました。。この時代の記憶が無いのですから色具合でそれっぽく見せました・・(汗)


「みどりの風におくれ毛が やさしくゆれた恋の夜・・・」
こんな素敵な詩を絵にする事はおこがましく、難しいのですが、そこは・・何卒大目に見てやってください。



蛇足> 今回の画は、2番の歌詞の「道頓堀の~♪」の部分で大阪道頓堀を使っていますが、
     美空ひばり主演で映画が作られたときは、その内容から「箱根の峠~♪」と変えて歌っています。












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コメント

ヲアニーさんが、
食いつきそうな歌を3曲ほど用意したのです(笑)
ただ15日にはこの歌と決めてましたので
15日は違いますが、もう1曲ヲアニーさんを
釣る曲を作ってます。2~3日お持ちください。
画の構想が上手く考えられなくて・・・。

何日ヲ再来です。(笑)

2013/08/15 (Thu) 21:16 | ボギパパ #vicmBoqw | URL | 編集

おぉ!!しばらくお休みされると宣告されていたので失礼していたら、何と私が琴線を揺さぶられる歌の連続UPではありませんか(笑)
「三百六十五夜」は、古賀メロディの中でも傑作の一つだと思っています。カラオケでも歌いますよ。
後に夫婦となる霧島昇と松原操のデュエット曲ですね。
この詩には男女の相思相愛の思いが宝石のように散りばめられているように思います。
最近の歌詞は直截すぎて、歌い方もパフォーマンスばかりで、心打たないですが、霧島昇と松原操の淡々と歌う歌い方に、余計切なさが伝わってきます。
美空ひばりの歌も聞いたことありますが、本間千代子の歌も琴線を揺さぶられます。
このメロディをつくった古賀政男もすごいですが、西條八十もすばらしいですね~。

↓「何日君再来」は、そういう悲しい背景があるとは知りませんでした。
心癒されるメロディが好きですが、何とか中国語で歌ってみたいと思っていますが。。。(笑)
最後の「フォーリン チュン ツァイラー」しか中国語では歌えません(爆)

2013/08/15 (Thu) 16:14 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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