歌イメージ加工合成写真 第2章 (この世の花)

親が歌っていた思い出の曲の3曲目です。

歌の意味は良くわかるのですが、歌のイメージを一枚の絵にするとなると、どうして良いかまったく解らず

結局こんな絵になってしまいました。

歌詞の中に景色があると作るのも簡単なのですが、心の描写だけの歌詞だと・・・むつかしいです。

この世の花


昭和30年の映画『この世の花』の主題歌で、島倉千代子さんのデビュー曲です。

前回の三百六十五夜もそうですが、曲はもちろん歌詞が素晴らしいですね、これも西條八十さん作詞です。

今時の歌の歌詞は、何だか安っぽい気がしてならない私です(汗)

          

蛇足>
 この娘さんの顔は複数の方々のパーツを合成した顔ですが、月の中の人の顔はあえて隠して想像させました。













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コメント

ヲアニーさん>
はい、解ってますよ(笑)
もっといっぱい作って投稿したいのですが、
記事にも書いたとおり、イメージ画が難しいのが
ヲアニーさん好みの歌と言う難点です(笑)

ともかく昔の結婚は、親の勧めとか、親戚の紹介
で「想わぬ人」に嫁ぐことも多かったのでしょう

私的な話では、死んだ私の祖母は駆け落ちという
結婚を選んだようです(爆)
そのせいか私も・・・・・・・・・。汗

2013/08/17 (Sat) 21:57 | ボギパパ #vicmBoqw | URL | 編集

おっ!!またまた私の琴線を揺さぶる歌のUPですね。
「旅の夜風」「リンゴの唄」を初め万城目メロディの好きな歌の一つです。
どうやら、ボギパパさんは私の好きな歌がわかってきたようですね(笑)
「この世の花」は、私がまだ物心つく前に映画化されたようですが、哀愁を帯びたメロディが子ども心に響きました。
一番の歌詞の赤と青の花、3番目の歌詞の思い出月夜を取り入れてますね。
昔の恋愛映画は、うまく表現できないのですが、男女とも奥ゆかしいというか、礼儀正しいですね。実際もそうだったでしょうか(笑)

これとは違う話ですが。
叔父(私の父の兄)の兄がフィリピンで戦死しましたが、叔父も戦後シベリアに抑留されていました。叔父の兄夫婦に既に子どもが2人いましたが、兄が戦死してから連れ合いは子どもを連れて実家に帰っていました。
叔父がシベリア抑留から帰国して、親から勧められたのでしょう、兄の連れ合いと結婚し家を継ぎました。
私が大人になって父からその話を聞いて、恐らく叔父もいろいろ思うところがあったでしょうが、その話を聞いてから叔父に尊敬の念を抱くようになりました。
叔父夫婦は10年前に、そう時を置かずに亡くなり、従兄が、親が亡くなって間もなく脱サラして専業で農業をやっています。私も手伝いに行っていますが、邪魔をしに行っているかもしれません(笑)
「この世の花」から、長文と余分な話で失礼しました。

2013/08/17 (Sat) 21:40 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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