オダカケと小さな秋

昨日は、「台風一過の晴天」とかの言葉通りの、カラッと乾燥した晴天でしたね。

ボギ里にもやっと秋が来たかな?と、小さな秋を探しに出かけて見ました。

ボギ里海側のススキはまだ穂も出ていませんが、山側のさらに奥山ではススキも咲いていました。
ススキ

農家の畑の柿の実は色付きはじめています。昨年は不作でしたね、今年は豊作だと良いですね。
柿の実

昨今では珍しい、稲を天日で乾燥させる「オダカケ」を見かけました。
オダカケとは、孟宗竹等で組んだ「オダ」と言う棹に稲を逆さに「掛ける」作業用語です。
自然乾燥する事で栄養分がゆっくりと稲穂に蓄えられ、お米がおいしくなるとの事、とても手間がかかります。

オダカケ

オダカケ

オダカケ

そろそろ彼岸花も咲いているかと探しました。まだ、ぽつりぽつり程度にしか咲いてはいないようです。
でも、近いうちに一気に咲き出しそうでした。
彼岸花蕾








 
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