歌イメージ加工合成写真 第二章(大利根月夜)

小さい頃から親の鼻歌で聴いていた曲です。

この物語は任侠ものですが、その底には切ない恋物語がひそんでいるのです。(記事最後に内容を)

千葉県に居ながらゆっくりと見たことが無い利根川を、地元の川で代用し絵にするには無理があったかな。

大利根月夜♪

田端義夫さんが歌ったこの歌を、幼かった私は三波春夫さんの「大利根無情」と混同していました。
どちらも甲乙付けがたい歌ですが、今回は「大利根月夜」を選びました。
なぜかと言うと、森山愛子ちゃんが歌っていたから(汗)この娘は本当に上手いねぇ。

            



物語概要>
北辰一刀流の免許皆伝を許されれた、千葉道場師範代の平手造酒は、千葉周作の一人娘に淡い恋慕の情を抱く
しかし娘には相愛の有馬新十郎と言う許嫁がいた、さらに平手はその有馬とは無二の親友でもあった。
許されぬ片思いがつのり、次第に酒に溺れていった平手を周作は破門するのである。

不摂生から労咳に蝕まれた流浪の身を、下総の国(千葉県)佐原村の侠客笹川繁蔵との客人となり滞在する。
そんな時、世に名高い飯岡助五郎との大利根河原の決闘が起こる。
平手はこの知らせを受け、大恩ある繁蔵に余命を捧げんと、吐血で全身を染めながら大利根川原に走るのです。
平手酒造享年三十一歳、阿修羅の如き壮絶な最後であったと言う。

蛇足> 平手造酒の本名は、平手三亀だそうですね。!








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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさんこんばんは、
この歌はアップしてなかったのは、写真も無く
構図も浮かばなかったからです。(汗)
アップしたい歌は、まだまだ山済みです。

たとえば、同じ系列で
名月赤城山(男心に、男が惚れて)とか
男涙の子守唄(木枯らし寒く、夜はふけて)
赤城の子守唄(泣くなよしよし、ねんねしな)
など、心に浮かぶ名曲はいっぱい有ります。が
ただただ才能が無いだけです(笑)

利根川ってマジマジ見ないものです。
ここは素通りして潮来に行っちゃいますからね(笑)

2013/12/06 (Fri) 22:41 | ボギパパ #- | URL | 編集

おやおや、利根の産湯をつかった?ボギパパさんが、まだこの歌をUPされてなかったとは(笑)
バタやんの歌で、この歌も好きな曲の一つですね~。
たしか、御宿でのオフ会でこの歌は歌ったと思います(笑)
この歌の背景は、そういう悲しい恋物語と義理人情の世界があったのですね。
この歌は、前奏と間奏がとても好きです。
昔の歌は、前奏も間奏もほろりと聴かせるメロディが多いですね。

2013/12/06 (Fri) 18:10 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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