歌イメージ加工合成写真 第2章(啼くな小鳩よ)

年月は駆け足で過ぎて行くようで、この歌が世に出たのが昭和22年の正月です。67年前ですか・・。

ところで、懐メロファンの方ちょっと思い出してみて下さい。

この時代の悲恋を歌った歌には、軽快なリズム・テンポの歌が多いですよね。・・あの歌も・・あれも・・。

戦後の暗い苦しい時代を生き抜き、日本を復興する原動力の一部であったのでしょうか?。

啼くな小鳩よ ♪

この歌を歌った岡晴夫さんは、房総(千葉県木更津市)の生まれで、親しみも感じます。
昭和14年の戦前のデビューですが、全盛期は終戦直後だけだったようです。

            








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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん> おはようございます。
いつも、歌詞の一部を書き込んでいるので
ナレーションとは気が付きませんでしたか?笑
親が良く口づさんでいた歌で、「パラオ恋しや」
と言う歌も耳に残っています。
また、個人的には「逢いたかったぜ三年ぶりに・
昔なじみの お前と俺さ・・」なんて歌も好きです。

2014/02/02 (Sun) 07:24 | ボギパパ #- | URL | 編集

TOP画像の「百里千里と・・・」は、この歌にこういう歌詞があったかなと首をひねりましたが、コロムビア・トップの名調子だったのですね(笑)
岡晴夫は、割と早く亡くなりましたが、もっと長生きされていたら田端義夫や春日八郎らとともに、もっと活躍したことでしょう。
私がテレビで見たころは、やせていて、少し痛々しい感じでした。
オカッパルと言えば、「憧れのハワイ航路」でしょうが、「上海の花売り娘」も好きですね。
ときどき、カラオケで歌います(笑)

2014/02/01 (Sat) 18:32 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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