歌イメージ加工合成写真 第2章(涙の渡り鳥)

懐メロファンにとっては、この歌も思い出の歌としては鉄板の歌でしょうね。

そして又この歌も昨日書いたように、歌詞の内容が湿っぽくて暗い歌ですが、軽快なリズムに乗った歌です。

この歌は昭和8年公開の映画の主題歌だそうですが、映画を見ていませんので歌の内容の主人公の「浮世の渡り鳥」が

どういう立場の人か解りません。ので、この動画を見てこんな感じかなと言う感じで作画しました(汗)

涙の渡り鳥 ♪

元歌は小林千代子さんという方ですが、後にこの歌もたくさんの有名歌手がカバーしています。

又この悲しい内容の歌で軽快なリズム(笑)の作曲は佐々木俊一さんという方で、
この方の「高原の駅よさようなら」と言う涙の別れの歌も、同じように明るい名曲に作られていますね。

            


蛇足 > 私がこの歌に興味を持ったのは、まず題名が「股旅もの」かと思わされる題名だった事、
     そして、子供の頃聞いた「オリエンタルカレー」の広報車から流れていた歌にどこと無く、
     テンポ・リズムが似ていて懐かしかったからです。そう思いませんか?(笑)










スポンサーサイト

コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん>
早速のコメントありがとうございます。
前奏間奏の件、言われて気が付きまして
改めて色々聞き直して見ました。
なるほど、確かに違いまして、特に元歌の
原曲の前奏は、歌い出しのタイミングが
早とちりしそうな、微妙なタイミングですね。

懐メロをもう一曲作ってあります。
この曲も、すきです。
ただ懐メロは、イメージするのが難しいですね。

2014/02/02 (Sun) 21:34 | ボギパパ #- | URL | 編集

おっ!連日の懐メロシリーズですね。
私がイメージするのは、「越後獅子の唄」のように、かつて門付けしてあちこちを旅して回る角兵衛獅子と被ってきます。
「涙の渡り鳥」は、哀愁を帯びたメロディと悲しい歌詞が続きますが、3番目の最後の歌詞は元気が出てきますね。
人生の応援歌です。
私が小学生のころ、三沢あけみがこの歌をリバイバルで歌い、この歌を知りました。
UPされている歌は、小林千代子が歌ったときの前奏や間奏ではないようで、三沢あけみがリバイバルで歌った曲調のようですね。もっとも、ほとんど変わらないのですが。
私が行くスナックのカラオケは、小林千代子が歌ったときの前奏や間奏になっていて、歌い出しのタイミングを迷います(笑)
歌い出しが間違ったと悟られないよう、画面の歌詞文字の色が変わるのを注視して、さりげなく歌い出すようにしています(爆)

2014/02/02 (Sun) 17:20 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する