歌イメージ加工合成写真 第2章(東京の人さようなら)

題名に東京と付く歌で有名な歌は沢山有りますが、私にとってこの歌も思い出の多い歌の一つです。

ただ歌詞が、ちょっと気に入りません(笑)何故って男性が女性を置いて東京に帰る内容が・・・です。(笑)

今と違って昔は、本人二人だけの感情で結婚できる時代ではなかったのですね。

イメ画は、何のひねりも無い普通の絵になりました・・・しかも手抜きです(汗)

東京の人よさようなら ♪

昭和31年発売。大ヒットしたもので同じタイトルで映画化もされました。

この歌詞にアンコ椿という歌詞が出てきますが、都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」はこの歌の8年後です。

当時は「アンコ椿」って、どんな花か?と話題になったそうです。

              
                                                   (削除があるかもしれません)

 

余談>

椿は日本原産の常緑樹で、学名にもCamellia japonicaと「日本」が入っています。
カメリアは、ヨーロッパにこの花を伝えたイエズス会の修道士ゲオルク・ヨーゼフ・カメルから。
ヨーロッパにこの花が伝わらなかったら、名作『椿姫』も生まれなかったかもしれないと言うことです。
                                   (二木紘三のうた物語より引用しました)








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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん>
昔は映画が主な娯楽だったのでしょうね。
良く調べないと解りませんが、
ヒット曲から映画化されたり、逆に
映画の主題歌からの曲も多かったようです。

ところで、昨晩は久しぶりにテレビで
昭和30・40年代の歌謡曲を放送していました。
いろいろな曲を思い出しました。
ただ・・写真のイメ画だと、難しいものです
たとえば、股旅物などは作りたくても無理が・・
時間をかけてイラスト混合にしますか(笑)

2014/04/01 (Tue) 06:52 | ボギパパ #- | URL | 編集

この歌も最初はラジオから聞いて、意味もわからずに口ずさんでいました。
映画化もされたのですね。
歌詞を聞くと、観光に来た東京の男性に、島の観光案内をしたアンコが淡い恋心を抱き、やがて東京へ帰るときに桟橋で見送る寂しさを歌っているかなとも思っていましたが。
なるほど、伊豆大島のアンコと東京から静養に来た学生との悲恋物語だったのですね。
さらりと歌う島倉千代子の声を聞くと、こんなに奥の深い物語の歌だったとは想像できませんでした(笑)
都はるみの「アンコ椿は恋の花」は、この歌から8年後ですか。もっと開きがあると思っていました。

2014/03/31 (Mon) 17:35 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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