歌イメージ加工合成写真 第2章の2 (愛染桜)

この歌は、桜の頃、嫁ぐ花嫁が思い出すのは 今はもう会えない兄・・・ 嫁ぐ前夜の心情をしみじみと語る歌です。

明るい春のイメージの桜に反して歌謡曲演歌を作詞すると、どうしてもこんな歌詞になるようですね・・汗。

でも好きです(笑)。

愛染桜 ♪

元歌は「あさみちゆき」さんの歌です。この歌も多くのファンが歌っていました、

でも、歌い出しの「愛を染める桜と書いて、愛染桜」がとても難しそうです。(汗)

で、今回は「あさみちゆき」さんご本人に、ただし音楽会社の宣伝用動画なので歌の前半のみです。

            


余談》
   「愛染桜」と名付けられた桜木は世田谷区に実在し、保存樹として指定されているそうです。
    この桜木の愛称は八大明王として名高い不動明王と並ぶ愛染明王に因んで名付けられた、と言う事です。

    この木にまつわる詩にこの様な短歌が有りました。  
           「われの身は はかなき露と 消ゆるらむ
            永久(とわ)に咲きつづけ この桜木よ」


蛇足> 何を隠そう私も、「桜」と言う木(花)が大好きな人間です(笑&汗)








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コメント

Re: タイトルなし

ある週刊誌で、昭和歌謡ブーム再来の兆し
との記事を見ました。
本当ならうれしいことです。

この「あさみちゆき」さんは、フォークから
演歌まで歌う実力ある歌手で、
気になって、この方の歌を探しているとき
偶然見かけた最近の一曲です。
「愛染桜」の木の経緯は「愛染かつら」と
違いますが、人生いろいろです・・。

2014/04/11 (Fri) 07:03 | ボギパパ #- | URL | 編集

ウ~~ム、川口松太郎の小説「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」なら知っているのですが(笑)
この歌は知りませんでした^^;
東京の学生時代に、「愛染かつら」を読んで、上野の寛永寺に愛染堂があり、その大きな桂の木に愛する者同士が手を当てて永遠の愛を誓うというストーリーです。
私も好きな人ができたら、桂の木に手を当てて永遠の愛を誓おうと思っていたのですが、桂の木がわからずじまいに、気がついてみたら結婚させられていました(爆)

2014/04/10 (Thu) 21:10 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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