野鳥で・・

写真は春に撮った「ホオジロ」と「カワラヒワ」と、先日撮った電線に止まった後姿の「オオヨシキリ」です。

カワラヒワ
                                                           ( ↑カワラヒワ ↓ホオジロ)
ホオジロ

普段は葦の中で鳴いていて、声はすれども姿は見えずのオオヨシキリが、何を思ったのか電線上でさえずっていました。
オオヨシキリ



長文の余談: どうでもいい余談ですので、飛ばして見て良いです。(笑)

ホトトギスは夏の到来を告げる渡り鳥で、ウグイスの多い土地によく来ると言います。その訳は、
こいつはウグイスの巣に卵を産込みつけ、ウグイスにヒナを育てさせる、生みっぱなしの育児放棄の鳥です。

また、「夏は来ぬ」と言う歌に、♪ほととぎす早も来鳴きて忍び音(しのびね)もらす♪とありますが、
うそつけ!と言いたい。忍び音とは 小声また、ひそひそ声と言う事でしょ。
こいつは昼夜の区別なく夜遅くまで、私の家の左右の山を渡りながら大声で鳴いてうるさい鳥です。

この鳥の写真をいつか撮ってやろうと思っているのですが・・・・毎年、撮れずじまいで結局写真無しです。


また何かと有名なこの鳥、江戸時代後期の川柳にはこんなのが有ります、ボギパパも一句参加しました(笑)

「なかぬなら殺してしまへホトトギス」(織田信長)     短気ですねぇ。

「鳴かずともなかして見せふホトトギス」(豊臣秀吉)   好奇心旺盛とでも言いましょうか。

「なかぬなら鳴まで待よホトトギス」(徳川家康)     忍耐強さを表していますね。

「鳴け聞こう我が領分のホトトギス」(加藤清正)     他に配慮をする心根でしょうか。

「鳴かぬなら鳴かずにいてくれホトトギス」 (ボギパパ)    バカですねぇ。

・・・・・と言うどうでもいい余談でした。








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