歌イメージ加工合成写真・第2章の2(波止場だよ、お父つぁん)


ボギ里のある岸壁に、錆びた錨が放置されていました。これを見て、即!この歌が浮かびました。

横浜出身の美空ひばりが歌ったシングル曲の中でも、売り上げ枚数ベスト8になるヒット曲です。

あぁそれなのに、それなのに(←このボケ解る人は・・笑)メディアで放送される事がほとんどありません。

その理由は、1番の歌詞に「年はとっても 、盲でも」と「めくら」と言う差別用語であるからと言われてます。

波止場だよ、お父つぁん♪

昭和32年発売の歌です。翌年の33年には「東京だよ、おっかさん」が発売されていますね。
そして、両方とも映画化されています。
この動画(映画)の最初の場面で、リヤカーを引いている人物がいますが、特別出演の春日八郎さんだと言うことです。

            

差別用語が指摘されてからは、この動画のように歌詞の2番から歌われています。・・・なんか・・せつないねぇ・・。

            



蛇足:  船乗りが、船を降りて陸での生活が何十年経とうが、海が恋しい懐かしいと思う気持は本当だと思います。
     私の数十年の人生の内、たったの4年間だった船乗り時代だけど・・・今でも当時が懐かしいです。

     360度海と空だけの世界、真っ暗な夜空と満天の星、荘厳な夜明けと夕焼け、潮風と潮の匂い。

     また、海が荒れれば、横揺れ、縦揺れ、左右揺れ、大波に突っこむ船首、甲板を洗う海水、最初は本当に恐かった。

     更には、鉄の床を歩く感触、エンジンの響きと振動、油の匂い、全身と五感が覚えています。







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コメント

Re: ヲアニーさん

この歌をカラオケで歌う方の中には、歌詞を
「年はとっても 見えずとも・・」と変えて
歌っている方もいるとか、
何んか、むなしいというか、切ないと言うか・・

男女雇用機会均等法とかで、自衛隊にも多くの
女性自衛官が誕生しています。
それはそれでスバライことなのですが、
男を誇張した歌詞の自衛隊歌まで変える必要があるか、
と言うと、私は疑問に思ってしまいます。
何んか、むなしいというか、切ないと言うか・・

2014/07/05 (Sat) 21:18 | ボギパパ #- | URL | 編集

確かに、春日八郎ですね。
この歌は、言われるとおり差別用語が含まれているということで、いつの間にか歌われなくなりましたね。
しかし、この歌を歌うのは難しい(笑)
番組の時間の関係で、歌も2番を省略して1番3番と歌うことはありますが、1番を省略したら作詞者の歌の気持ちが伝わってこないように思いますね。
何か、ちょっとむなしい感じもします。

もちろん、人格を傷つけるような言葉は戒めなければなりませんね。
最近、地方議会や国会でも、質問者を傷つけるような発言(野次)が問題になりました。
議会は法律で、議会の品位と規律保持が定められているはずで、議長は議場の秩序、議員の品位の保持や議事整理権もあると思うのですが、ああいう野次が飛んだらすぐ注意喚起すべきだったでしょう。
また議員が懲罰動議を提出して、場合によれば、議会で戒告などの処分もできたはずです。
今回の場合は、外国メディアや記者などから問題にされなかったら、何のこともなく終わっていたことでしょう。
政務調査費の問題で記者会見に臨んだ県議の姿などを見ると、情けなく思いますね。
地方議会では議会基本条例を制定するところが多くなりましたが、元々は地方自治法や議会の会議規則で議会の役割や品位保持がうたってあるので、何かパフォーマンスに思えてなりません。
余分なコメントで失礼しました。
(不都合があれば、削除してください。)

2014/07/05 (Sat) 18:33 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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