歌イメージ加工合成写真・第2章の2(アキラのダンチョネ節)

元々「ダンチョネ節」は、神奈川県の三崎町発祥の民謡と言われ、船乗りの悲哀を歌ったものだと言うことです。

そんな訳か、私が卒業した水産学校を始め各水産学校では、その学校の特色や土地柄を歌詞に入れた替え歌を作り

独自の応援歌?第二校歌?として愛されおおいに歌われていました。

アキラのダンチョネ節♪

映画「海から来た流れ者」の主題歌のこの歌のほかにも、鹿児島おはら節・アキラのズンドコ節・ノーチヨサン節・ソーラン節等
高音が活かされた旭さんの歌には、新民謡的・俗謡的な曲が数多くあります。

              

ダンチョネ節の元となったと言われる、神奈川県の民謡のダンチョネ節。

              

また、大正時代に大流行してから色々替え歌が作られたこの歌は、その後軍隊でも歌われるようになりました。
中でも、飛行機乗りの悲哀を歌詞にしたダンチョネ節は有名です。(有名?一部の方達に有名です・笑)

              







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コメント

Re: SDTMさん

大学での中で、更に学力優秀な者以外の(笑)
一般の海上自衛官は最初に、三浦半島西海岸の
武山にある、教育隊で数ヶ月基礎訓練を受けます。
家庭で甘やかされて育った高卒者には(笑)
まさに別世界に投げ出された感じでしたね。
だからこそ、深い思い出と、親友が生まれました
そして横須賀が、第二の故郷にもなりました。

老後ですか、
老後は夫婦二人で同じ趣味があると幸せですね。
まずは、二人とも健康でなければなりませんが。




2014/07/07 (Mon) 07:11 | ボギパパ #- | URL | 編集
Re: ヲアニーさん

ちょっとややこしかったか?勘違いかな?
この民謡の動画は3曲入っています。
画面は箱根馬子唄になっていますが
再生をすると、最初にダンチョネ節が有ります。
ちなみに、
ダンチョネ節はダンチョネ節のタイトルですが
ズンドコ節は、替え歌で海軍小唄となってます
また
軍隊小唄は、ほんとにほんとにご苦労ねの歌が
元歌になってます。
特攻隊節は白頭山節が変化しています。

いずれも軍歌ではなく、軍隊(兵隊)の中から
湧き出た心の歌のようです。

2014/07/07 (Mon) 06:55 | ボギパパ #- | URL | 編集

★ 横須賀勤務が3年ほどありまして、
  三崎は非常に親近感があります。
  職場の先輩も退職しても、三崎に在住しており
  年1回の訪問をかかしておりません。
  アップして下さったyoutubeの歌ですが、
  一番最後の曲が現代調で唄いやすそうです。

  しかし、三味線伴奏の曲も捨てがたく、
  あの謡ができるといいなぁ~とも思います。
  妻がお琴と三味線ができますので、
  老後は2人で市民大会で賞を目指そうかな。

2014/07/06 (Sun) 23:53 | SDTM #/ZyVyp1I | URL | 編集

小林旭のダンチョネ節と、最後にUPされたのは知ってますが、神奈川県民謡のは知りませんでした。
最初の「箱根八里は・・・」の文句は有名ですが、これがダンチョネ節の元歌だったとは初めて知りました。
私は、例示されている「ズンドコ節」と混同してしまいます。
やはり、両歌とも子どものころに小林旭の歌を聞いたからでしょうね。
小林旭が歌うダンチョネ節は出だしはオリジナルのようで、割と明るい歌のように聞こえてはきますが、歌詞を聞くと兵隊さんの悲哀を感じますね。

2014/07/06 (Sun) 19:08 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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