歌イメージ加工合成写真・第3章 (勘太郎月夜歌)

股旅演歌3曲目です。このエントリーは皆さんの予想と違いましたでしょうか(笑)

太平洋戦争の真っ只中で発売された歌で、東宝映画『伊那の勘太郞』の主題歌です。
伊那と言えば長野県、そこで気が付いたのですが、これら股旅物と言うと関東~信州付近に集中していますが、
関西以西を舞台にした、こんな股旅物の歌や小説があったでしょうか??無知で解りませんが。

勘太郎月夜歌♪

この歌は昭和18年、小畑実・藤原亮子さんのデュエットで歌われた曲ですが、あまり良い音の動画が無かったんで
今回は竹山逸郎・藤原亮子さんご両人の歌でお聞きください。

            

そして予備は、股旅演歌を歌わせたら、今の歌謡界でダントツの島津亜矢さんの歌です。
            


蛇足>>
伊那の勘太郞は長野県伊那市では有名人だそうですが、実在の人物ではありません。
でも清水の次郎長は実在の人物です、では国定忠治は?平手造酒?は調べてみると面白いかもしれませんね。

さて次回は、どんな股旅演歌でしょう(笑)想像してみて下さい。
        合っていたら! 可哀想ですが、私と同じ感性の方です(笑)







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コメント

Re: ヲアニーさん

連日のコメントご苦労様です(笑)

信州に限らず、茨城~千葉~静岡と任侠もの
はいっぱいあります。

このシリーズ。1作目が昭和10年もの、そして
12年もの、18年ものの歌と新しくなってます。
明日は32年発売ものです。
懐メロ怪長、良くご存知で先を読まれている様な
気配ですね(笑)

「おけさ唄えば」も懐かしい好きな歌です。
ただ、イメ画を描くとなると、難しいので、
今回ははずれています。

2014/07/18 (Fri) 21:18 | ボギパパ #- | URL | 編集

おっと、まさか「勘太郎月夜唄」が次に出てくるとは。
フェイントかけられたような。。。(笑)
藤原亮子とのデュエットとは知りませんでした。小畑実のシングルしか聞いたことなかったので。
竹山逸郎と藤原亮子のデュエットで好きな歌は、「月よりの使者」ですね~(笑)
関西以西で、いわゆる股旅ものの歌はひらめきません。やはり文化が違うのでしょうか(笑)
次のエントリーは・・・まあ想像するより楽しみに待つこととしましょうか^^
もっとも戦後では、「おけさ唄えば」やボギパパさん周辺の「潮来笠」がありますが(爆)

2014/07/18 (Fri) 17:13 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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