歌イメージ加工合成写真・第3章 (雪の渡り鳥)

4作目ですが、この歌も股旅物の得意な長谷川伸氏の小説を原作とした、映画の主題歌ですね。

伊豆の下田の渡世人「鯉名の銀平」の切ない恋心と人情の股旅時代劇。歌うは天下の三波春夫さん。
当時の人は飛び付いたようです(笑)

雪の渡り鳥♪

昭和32年の歌ですから、このあたりは親の鼻歌で無く、私自身で聞いていた記憶があります。
ただ・・・ラジオだったか?テレビだったか? テレビは名犬ラッシーの時代ですね。

            

三波春夫さん­の愛弟子の大和晃三郎さんの歌っている動画がありましたので、お聞きください。
            


蛇足>>
  さて明日は今回予告した、この股旅演歌シリーズの最終の5作目です。
  私の世代の方でしたら、この歌を知らない人はいないでしょうね。お楽しみ(笑)









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コメント

Re: ヲアニーさん

こんばんは、
ヲアニーさんが予想している「○○笠」は
たぶん昭和35年発売ものでしょう。
この雪の渡り鳥のあとですからね。

そして最終回は、たぶん・やっとご期待に沿った
ものになるでしょう(笑)

2014/07/19 (Sat) 21:29 | ボギパパ #- | URL | 編集

おっと、また肩すかし食らってしまいましたね~(笑)
前回のレスで昭和32年につくられたということだったので、「○○笠」ではないなと思ってましたが、「雪の渡り鳥」があったのですね。
私はこの歌を初めてラジオで聞いて、三波春夫の存在を知りました。
まだ小学校入学前でしたが、意味がわからず口ずさんでいましたよ。
三橋美智也、春日八郎、島倉千代子の歌声も、初めて聞いたのはラジオでした。
親戚か近所か忘れましたが、三波春夫の歌うのをテレビで見て、顔と歌声が一致したときは感動しましたよ。もちろん、三橋美智也や春日八郎、島倉千代子も初めてテレビで見たときは同じ気持ちでした。
さて、次回は股旅ものの最終ですか。楽しみにしています(笑)

2014/07/19 (Sat) 19:56 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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