歌イメージ合成写真 第2章の2(よこはま たそがれ)

作詞家、山口洋子さん。昭和歌謡界の星がまた一つ落ちて行きました。

彼女は、女優~銀座のクラブのママ~作詞家そして小説家と、色々な経験を積みながら素敵な歌詞や小説を残しました。

それだけに女の悲哀と悲しみ・切なさをつづった詩を書かせたら、右に出る人はなかったです。

今回は急遽彼女の死を悼み、この歌の歌詞絵を作りました。 ご冥福を祈ります。

よこはま たそがれ♪

この歌の詩は変わっていますね。一つ一つの単語の羅列です。一枚一枚の写真を並べているような歌詞です。
それが素敵な情景として浮かんで、女性の悲哀の気持ちを見事に表しています。

歌の動画は、五木ひろしさんの若かりし頃の歌唱です。この時代の彼の歌は今よりも上手いと・・・(汗)

            

予備で素人さんカバーを。上手いですねぇ。
            








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コメント

Re: タイトルなし

SDTMさん>
プロの歌手は自分の好きなジャンルの歌でなくとも
好みで無い曲でも歌わなければならないと聞きます

そんな足かせが、一流の大御所歌手になると
外れ色々歌ってみたいと思う気持ちもわかります。

ただ、本人は良かれと思って歌い方を変えたり、
歌詞を変えたり、ジャンルを超えて歌いますと、
・・・・
森進一さんは、歌詞を変えて問題になりました。

また聞く側ファンにしてみれば、どうでしょうか?
あの時・あの時代の思い出が、崩れないと言いのですがね

2014/10/04 (Sat) 21:56 | ボギパパ #- | URL | 編集

☆ 9月は珍しく(笑)忙しく、書き込む余裕が
ありませんでした。

さて、「よこはま、たそがれ」。タイトルがそのまま、歌詞の歌いだしですよね。
結構、イケル(唄える)曲です。

♪~ ホテルの小部屋~

耳に残るフレーズです。
五木さん、最近の曲というか、アルバムの傾向が
マルチ対応されて、ジャズや演歌を英語で唄ったりしていますよね。
演歌一筋の売れ始めた時と徐々に唄い方が変って
きたのだと理解しています。

2014/10/04 (Sat) 04:26 | SDTM #/ZyVyp1I | URL | 編集

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