神輿草と

ボギ里に「千葉県いすみ環境と文化のさとセンター」という施設があります。

ここには生態園や自然学習エリアがあり、ここに来るたびに海辺で育った私には、新しい発見があります。

今回もこのセンターのブログを見て、ミコシグサなる面白い形の植物があることを知り出かけてみました。

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ(現の証拠)と言う、江戸時代から民間薬と知られる植物が、
秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見えることから、ミコシグサとも呼ばれているとか。

普通何処にでもあるのだそうですが、小さい上に雑草として扱われ改めて観察したことの無かった植物でした。

この日も、雑草の草刈で綺麗に刈られていました・・・。刈られた草の中から見つけてマクロで撮影してみました。

ミコシグサ

ここの施設には、四季折々の植物・動物・昆虫・などが見られネイチャー好きには良いところですよ。

おまけ(笑) 
今の時期はボギ里ではなかなか見れない、こんな植物もあります。綿の花と綿の実です。

綿の花

綿の実

これは、白い綿だそうで、しばらくすると茶色の綿の実も付けるようです。










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Theme: 季節の花たち | Genre: 写真

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