歌イメージ加工合成写真・新二郎編 (艶歌船)

新春、第一曲目の歌イメ画は、久々に新二郎さんが歌ってくれたのは、昨年発売されたばかりのド演歌です。

この歌のタイトルは、「艶」と言う字を当てはめた演歌になっていますね。大好きです(笑)

この他にも、人との出会いを歌った「縁歌」とか、人を励ます「援歌」、遠くにあって思い歌う「遠歌」などや

「宴歌」「炎歌」と当て字をした演歌がありますが、どれも人生をそして生活を歌った日本の歌だと思います。

艶歌船♪

さて調べてみますと、細川たかしさんが歌うこの歌とは別に、島津亜矢さんや鳥羽一郎さんが歌う「演歌船」という
タイトルの歌も有ったのです。この歌も素敵な歌なのでいづれ作ってみようかと。
今回の歌動画は、新二郎さんだけです。彼の歌を聞けば本家の歌は・・・いいでしょう(汗)

            

蛇足:
絵にある男性が着ている服は、万祝(まいわい)と言いボギ里周辺(外房)の漁師の間で広まった民俗的衣装です。
大漁祝いの引き出物として船主や網元が漁師に配った祝い着で、縁起の良い絵柄を多色染色で鮮やかに描いた着物です。









スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する