歌イメージ加工合成写真・第3章 (雪つばき)

雪椿は越後の国・新潟の県の木に指定されていますね。
雪にうずもれ雪の重みにたえ、 寒さから身を守りながら深紅の花をつけ、雪国に春を告げる花 だとか。

そんな雪椿を、辛抱強くて優しくて素晴らしい日本の女性に見立てて、作られたような歌です。
こんな事を書くと偏見の目で見られそうですね。(汗)

雪つばき♪

「雪つばき」は31歳で惜しまれながらその生涯を終えた、美人演歌歌手・村上幸子さんがカバーした歌です。
また同じ題名で小林幸子さんが歌う一味違った「雪椿」も有ります。

いづれも、少し困った男性(夫)で苦労する女性(妻)を歌った歌詞ですが、
「雪椿」の歌詞は、必死で自分を育ててくれた母の姿を見る歌のようです。

今回の「雪つばき」の歌は、夫から見た妻への感謝とわびる気持ちを歌っています。
            


PS: この雪つばきの元唄は大杉美栄子さんです。
    村上幸子さんがカバーした後もいろんな方がカバーしましたが、今はこの方が良い味出して歌ってます。
             
    


    どうも最近、良い歌詞イメージがわきずらく、今回もこんなイメ画になってしまい(汗・汗)です。
    又、画の障子戸は私の手描きのイラストですので、第3章に区分しました。








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