歌イメージ加工合成写真・第2章の2 (別れのブルース)

言わずと知れた日本歌謡界で「ブルースの女王」と呼ばれた大御所中の大御所・淡谷のり子さんの歌です。
彼女は日本のシャンソン界の先駆者であり、演歌に対する考えは厳しかったですね(笑)

また、「今の若手は歌手ではなく歌屋にすぎない」とか「歌手ではなくカス」の発言で有名です。
確かにこの歌は、曲・歌詞・歌唱ともに素晴らしい楽曲だと言わざるを得ません。

別れのブルース♪

この「別れのブルース」は日中戦争が勃発した年に大ヒットした曲で、戦地への慰問活動でもおおいに歌ったとか。
現在は、プロ・アマ問わずそれは多くの方達が歌っています。今回はその中からこの方を選びました。

            

            







スポンサーサイト

コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん>
この時期、健康と美容を兼ね、冬鳥を追いながら
野山・海岸を歩いていますので、このコーナーの
投稿が少なくなりました。
ヲアニーさんの好きそうな曲も何曲か候補に
上がってはいるのですが、なかなか筆が運ばず
にいます。

本物のメリケン(AMERICAN)波止場は神戸港に
あったとの事ですが、
作詞と作曲の両巨匠が、この曲の構想を練った
のは横浜の本牧ふ頭だったそうでね。

2015/02/26 (Thu) 10:34 | ボギパパ #- | URL | 編集

おっ!私にとっては久しぶりにコメントしたくなった記事が(笑)
なるほど、「カス」ですか。東北出身の方ですから、方言をうまく使って揶揄してますね。
というか、現代の歌手を励ましている、愛情表現にも聞こえますね。
小学校の修学旅行で、メリケン波止場から遊覧船に乗って観光しました。ポートタワーが印象的でしたね。
カレーも今はルーでつくりますが、子どものころはメリケン粉とカレー粉でつくってもらいました。
修学旅行から帰ってから、祖母にはよくカレーライスをリクエストしたものです(笑)
今は、家庭ではルーでつくったものしか食べる機会がないですが、メリケン粉とカレー粉でつくったカレーは、何とも言いようのないなつかしい味ですね~。

2015/02/25 (Wed) 17:17 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する