カツオの水揚げ作業

ボギ里にある勝浦漁港は、今カツオの水揚げが盛んです。
遠く高知県や宮崎県からのカツオ一本つり漁船やカツオ延縄船が、連日出入港を繰り返しています。

この日も朝5時半頃入港した鰹船は、6時には水揚げを開始していました。

カツオの水揚げ作業

カツオの水揚げ作業

鰹の水揚げは鰹の痛みが少なくする為、船倉からカツオを一本一本を手作業で陸揚げします。とても大変な作業です。

カツオの水揚げ作業

カツオの水揚げ作業

手渡しで陸揚げされた鰹の中には、バチマグロやキハダマグロ・ビンチョウマグロの子供が混じっているので選別します。

カツオの水揚げ作業

そして次は、大・特大・特々大等の大きさ別に選別してから、ダンベに入れて集荷販売所に運びます。
(ダンベとは:海水と氷と魚を一緒にいれて魚の鮮度を保つ 役割をする大きな容器です。写真では黄色や水色のもの)

カツオの水揚げ作業

この一連の流れを、何時間も続けるのです。
1匹平均約5kgの鰹を一度に3匹づつ約7秒かけて陸揚げすると。30トンの鰹を全て陸揚げするのに何時間かかるでしょうか?

カツオの水揚げ作業

単純計算です。実際はわかりません(汗)
30000kg÷15kg=2000回  7秒×2000回=14000秒  14000秒は約233分 233分は3時間55分 約4時間もかかります。








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