歌イメージ加工合成写真・第2章の2 (ダンチョネ港町)

この歌も、前作の「さすらい港町」の翌年に発売された、同じく三山ひろしさんの曲で、作詞作曲も前作と同じ先生方です。

この詩を作った仁井谷俊也氏はどんな方なのかと、調べてみましたら、瀬戸内の尾道市の出身との事・・そうかと納得(笑)

ダンチョネ港町♪

合成画の情景はイメージで今までと少し変えて、霧をメインに作ってみました。

       30歳代はまだまだ若手と言われる演歌界の中でも、彼と氷川きよしさんを比べてみると
       あくまで個人の好き好きですが、
       三山ひろしさんの声質の方が温かみがあって好きです、歌っている曲も覚えやすく歌いやすくいいですね。
    
              

            


蛇足: 歌の中に出てくる「ダンチョネ」と言う言葉を知らない若い方も多いとの事で、少し書いてみました。

    ダンチョネ節はその昔の神奈川県民謡にも有り、多くの替え歌が作られ、軍隊等でもよく歌われています。
    ダンチョネの語源は、断腸の思いという言葉にあると言うのが一般的で
    文字通り、腸がちぎれるほどに大変悲しい思いの事と言う事です。








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