歌イメージ加工合成写真・第2章の2(酒は涙か溜息か)

今年は戦後70年の年と言われていますが、この歌が世に出たのは、今からざっと84年前の昭和6年と言う事です。

当然私目は種もありませんが(笑)何故かこの歌は知っているのです。

短い文章で心情を表すのは日本の文化ですが、この歌の詩は七五調の短い文章で恋心を良く表しています。

酒は涙か溜息か♪

歌詞絵の男性は加工可の無料素材からのものでお顔があるのですが、各自の思いで想像してもらいたく、あえてボカしました。


            日本を代表する恋歌といっても良いこの歌は、今でも多くの歌手やアマの方々が歌っています。
            今回この歌を歌っている方は、アマの方らしいですが上手い方です。
            この様にしてまた、後世にも歌い継がれて行くでしょう。
            







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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん>
久しぶりに古い懐メロ?を選びました。
若い私には?この歌の良さを知るのに
ウン十年かかりました(笑)
また、古い歌の歌詞絵を作るとなると、
その情景を、想像するのに苦労します。

キャンプ小唄は全く知りません。
調べて見たら、なるほど「大山」にからんだ
楽しい歌で、ヲアニーさん好みかと(笑)

ヲアニーさん好みと言えば、古い懐メロ
(懐メロに、古い新しいがあるかは?)
を、後2曲用意しています。
何と何かをご想像ください(笑)ただし、
画は期待しないで下さいね。

2015/06/03 (Wed) 08:58 | ボギパパ #- | URL | 編集

おぉ!これはこれは随分古い歌をありがとうございます。
古賀政男の自叙伝によると、この曲の前半のメロディは、歌詞より先にできていたようです。
この短詩形の「捨てどころ」の終わりの余韻がメロディにならなくて苦労し、1か月以上も悩んだそうです。
毎日ギターで三味線の曲を弾いてみたり、古い民謡や義太夫といったものまで弾いて、苦心のあげくコロムビアに提出したのが後半のあのメロディでした。
歌手の藤山一郎に見せたところ、初めは妙な顔をしていたが、すぐに何かを感じて、歌い方を変えてみたそうです。
ほとんど抑揚のないつぶやくような、クルーンという歌い方をしたら、これが作曲者の意図を最大限に活かされ、藤山一郎の独特の感が未知の世界を切り開いたと記されています。
一つの歌ができあがるまでには、いろいろなドラマがあるのですね。
同じころ、藤山一郎が歌い一世を風靡した「キャンプ小唄」も好きですね~。

2015/06/02 (Tue) 22:26 | ヲアニー #- | URL | 編集

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