歌イメージ加工合成写真・第2章の2 (柿の木坂の家)

私の好きな昭和懐メロの一曲です。

この歌は都会で生まれ都会で育った方には、歌詞を理解するのが難しいでしょうね。

なぜなら、田舎から他国(都会)へ出て行った者だけの感傷でしょうから・・。♪~乗合バスの悲しい別れ~ 沁みますねぇ。

柿の木坂の家♪
この様な歌の情景を一枚の合成画にすることは、大変難しく悩みました。でも、心に素直に飾らず作ってみました。
画の中の女の子の服装が、柿の実のなる頃の服装に合って無い・・なんて無粋な突っ込みは言っこ無しにしましょうね(笑) 


            昭和32年のこの歌の元歌は青木光一さんです。
            今回の歌唱はmillkye326さん投稿のものです。
            彼の柔らかくて優しい歌声は、この歌にとても合っている気がします。
            


蛇足 : あるサイトのコメントによりますと。
      この「柿の木坂の家」と言う歌を聞いて、あるやくざの親分が泣いたとか、刑務所内の受刑者が必ず泣くとか、
      書かれていましたが、故郷遠く離れて幼い頃の思い出が湧き上がってくるのでしょう。
      これが「ふるさと演歌」です。いやぁ歌って良いですね。 演歌って良いですね。
      演歌は日本人の心です、文化だと思います。







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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん>
「早く帰ってコ」?どんな歌かと聞いてみたら
この歌聞いた事があるな程度の記憶でした。

人それぞれに、琴線を揺さぶり涙腺のゆるむ
歌の数曲はあるものですね。
私は何だろう?いっぱいありすぎて(笑)
長くて波乱万丈の人生を送ってきた人は、
尚更でしょうか。

もう少し生きると思いますので(笑)今の新しい
歌も懐かしく思う日が来るでしょう。
そう・・。懐かしく思うけど、涙はしないな。
今のJ-popとか言う歌は(汗)キット(笑)

2015/06/05 (Fri) 06:51 | ボギパパ #- | URL | 編集

予告コメントで、詩は石本美由起、曲は船村徹、歌は青木光一ということだったので、もしかしてこの歌かと思ってました。
この歌も琴線を揺さぶりますね。子どものころの光景が浮かんできます。
私が船村メロディで青木光一の歌う歌では、何といっても「早く帰ってコ」ですね~。
大人になってからしばらくぶりにテレビの歌謡番組で聞いたときは、まだ鳥取市で暮らしていたときでした。
父や母、故郷の同胞のことを思い出し、青木光一の歌を聞きながら、あのときは涙が出てきて、無性に故郷が恋しくなりました。

2015/06/04 (Thu) 22:04 | ヲアニー #0iyVDi8M | URL | 編集

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