昆虫撮集 ラミーカミキリ&バッタ

この甲虫はもともと日本にはおらず、幕末にラミーという植物に付いて入って来た外来種の「ラミーカミキリ」と言ます。

九州から徐々に生息域を広げ、今は茨城県辺りかも? (7~8年前の分布図によるとボギ里にもいなかった甲虫です。)

写真で見ると大きいようですが、実際は触角を除けば1cm強位でしょう。

ラミーカミキリ

ラミーカミキリ

小さくても、これだけ鮮やかな特徴があれば直ぐに解りますね。
でも、下の写真のバッタになると、何と言うバッタなのか成体か幼体か私には解りません。

ばった

ばった

日本に居る昆虫は、10万種と言われています。 蝶とトンボだけでも、蝶250種類・トンボ200種類といいます。
素人が多くの昆虫の名前を同定しようなど・・・・解りっこないよ!と開き直りましょうか(笑)









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