歌イメージ加工合成写真・第2章の2(わかれ港町)

またまた港演歌です(汗) それも前三作の曲名「別れの港」に「町」が付いた同じような題名の曲です。

港や船を題材にした歌謡曲演歌って本当にたくさんありますね。 同じように波止場という言葉もよく使われます。

でもこの歌では、別れの舞台が波止場で無く、港町にある宿であることがポイントですね。

皆さん。港と波止場って何処が違うかわかりますか。(それはこの記事の最後の蛇足に書いていきます。)

わかれ港町 ♪
画の場面を港の側にある旅の宿と言う設定で書きました。とり立ててこれと言った工夫など無い基本の合成です(汗)


            元歌は大川栄策さん。シングルの発売が、現在96曲目だとか!大ベテランですね
            この歌は30年ほど前の歌です。歌い出しの音程が高くて、私には歌えません(笑)
            この動画は一般の方のカバーです。
            


蛇足 : 「波止場」とは、港湾施設の一部であって、船が接岸して人の乗り降りや荷物の陸揚げを施設の場所で、
      「埠頭」(ふとう)とか「岸壁」とも言う。ちょっと構造が違う係留施設で「桟橋」「浮桟橋(ポンツーン)」と言うのもあります。

      「港」は、そんな波止場とか倉庫・各種事務所・給油施設等などの港湾施設を全部まとめて「港」と言います。

      だから厳密に言えば、港のある町で港町は良いのですが、波止場町とはあまり正しいとは言えない。波止場のある町(笑)











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