歌イメージ加工合成写真・第2章の2 (島育ち)

写真の整理をしていて、以前に撮った蘇鉄の赤い実の写真を見つけ、この歌を思い浮かべました。

ボギ里のある房総半島は、一年中温暖な常春の国と言われています。そんな訳でこんな蘇鉄の木も多いのです。

奄美大島の歌ですね。歌詞に出てくる「加那」とは、奄美の方言で「愛しい人、恋人」の事だそうです。

島育ち ♪
家にあった写真の人形は沖縄の人形ですが、まぁ雰囲気的にOKとしました(汗)


            田端義夫、昭和37年の歌です。あまりにも有名ですね。
            

            この動画で歌っている、大島ひろみさんは奄美の歌を得意する歌手で
            一味違った、島育ちを聞かせてくれます。
            








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コメント

Re: タイトルなし

ヲアニーさん、おはようございます。
海ものマドロスものの似合う歌手と言っても
たくさん居ますが、田端義夫や岡晴夫ほどの歌手は
私には思い浮かびません。
記事にも書いたのですが、懐メロは好きなのですが
時々、時代錯誤、歌詞錯誤、歌手錯誤などなど
混同する事が多いです(汗)

ハーモニカを吹いていたのですか!
あの哀愁帯びた、音色は好きです。
昔私も、何度か挑戦したのですが、まったく
出来ずあきらめた思い出があります。
またやって見ようかなぁ。

2015/08/29 (Sat) 08:35 | ボギパパ #- | URL | 編集

海のシリーズが続いているようですね。
遅くなりましたが、こちらへコメントを(笑)
この歌は、戦前戦後とヒット曲を飛ばしたバタやんが、再びよみがえった歌ですね。
私が田端義夫を知ったのは、おそらく「島育ち」を知ってからだと思います。
この歌の前奏が、ほれぼれするような曲で、小学校のときにハーモニカで吹いていました(笑)
それからバタやんに興味を引かれ、「大利根月夜」「かえり船」「玄海ブルース」も頭の中に入ってきたと思います。
「玄海ブルース」の
♪どうせおいらは 玄界灘の
 波に浮き寝の カモメ鳥
という歌詞は、心しびれます。

2015/08/28 (Fri) 22:43 | ヲアニー #- | URL | 編集

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